酸蝕症は飲食物中の強酸によりエナメル質が溶ける病気。

エナメル質が溶けて、その内側の象牙質が透けて黄色く見えてしまう。
さらに進行して虫歯になったり、神経を取らないといけなくなる場合も・・・


<例えばこんな行動>
・健康志向で、柑橘類を多く摂取したりする人、ビタミンCなどのサプリメント愛飲者。
・「飲泉」と言って、酸性の温泉の湯を飲む
・食事の欧米化で、ワインやコーラを毎日愛飲する人。
・オーラルケアとして各種うがい薬(マウスリンス)を毎日多回数使用する人。


わたし、お酒飲むときにはがっつり強酸性の食品を飲食します。
飲み会、ほんと百害あって一利なし、やわ!!!
(個人の感想です・・・太るし・・太るし・・さよなら諭吉・・)


じゃあ、どうすれば良いのだ!!!


・まずは、強い酸の飲食物の怖さを知ることです。
  (知ってるのと知らないのとでは全然違うね!)
・思わぬところで酸蝕症の原因となる飲食物がある。
  (ビックリですわ・・)
・そしてそれらの飲食物と上手につき合う方法(上手な食べ方)を知ることです。
  (これ重要!)
・強い酸性の食物を飲食したらできるだけ早くお茶や水などで中和することが大切。
・中和した後は約1時間くらいは歯を強く磨かないこと。
・歯磨きは柔らかい歯ブラシで磨くこと。
・フッ化物(フッ素ジェルなど)で毎日エナメル質を強化すること。
・定期検診を行い、歯の表面の軟化・脱灰・知覚過敏・歯の変色、歯の形の変化など酸蝕症傾向がな
 いかどうかのチェックを受けることが大切


みたいです。


酸蝕症なのかな・・・
自覚症状 では知覚過敏があるから医院でケアしてもらったことはあるけれど
言葉自体知らなかったから可能性を考えたことなかった。
医院では、『○○』です、っていう専門用語を言われたことないかも。
脅かさない配慮でしょうか。
うーっ、わたしはもう少し説明してもらいたい、
もしその可能性があるのなら。
・・・ないならいいけど。
この違いがわからないですねぇー。


酸蝕症なのかなぁ・・・と怪しんでみたり

は、さておき

日々の行動には注意していこうと思いますマリオ



酸蝕症は飲食物中の強酸によりエナメル質が溶ける病気。


ビタミンCを多く含む柑橘類やビタミンC剤などのサプリメント、
栄養ドリンクやら炭酸飲料やら・・・
酸性の強い飲食物を摂る機会が多いと知らないうちに
歯表面のエナメル質が溶けてしまうと。


天然の柑橘類はPH4以下と強酸を示すみたい。
(レモンはもっとも強いPH2)
飲料品では、
コーラが PH 2.2

黒酢が PH 3
白・赤ワインが PH 3.2
どれも強い酸性・・・


そして
人の歯は PH 5.5 くらいで溶け始めるらしい。
結構、簡単に溶けることに驚き。

PHが2.2~3.2って絶対溶けるではないか!
ダイエットのために脱・炭酸を何度も試みていますが
まぁゼロには出来ませんな。
飲みたい・・・シュワッと感が・・・欲しい・・・
そして体によかれとファッション酢(いろんな味のやつを勝手にそう呼んでいる)も

歯によかれ☆ではまさかの要注意?!


でも飲みたい・・・(2回目)

エナメル質がだんだん溶けてしまう・・のを防ぐには
まず酸を口の中に残さない。
強酸性の食品を飲食した時は、お茶などで中和するとか水を飲むとか。
そして急いで歯みがきをしないのがいいらしい!
強酸性食品の摂取後30分、まだ口の中で唾液が中性化していない段階で歯ブラシでゴシゴシ磨くと、
エナメル質表面がやわらかい状態なので簡単に摩耗しやすく酸蝕症になってしまうそうな。
コワイコワイムンクの叫び
お茶などで中和して1時間以上経過してから歯を磨く、
口の中が乾燥しないように唾液をいっぱい出す。
口の中が乾燥しやすいと常に酸に浸されることになるので酸蝕症には要注意!


子どもでよだれたくさん出る子は健康に育つとか言うけど、
大人になっても健康・予防に効果的なんですねRollingStones



こどものころの話をちょっとしてみたいと思います。


 


下顎の前歯(ど真ん中)が重なっています。


下顎はそこだけなだけに残念すぎる。もう少しで並んだと思うのに・・・。


歯が重なっていると歯石がつきやすいし、物もつまる。


出来ることならもう少しがんばってほしかった。


 


「重なっている1本の抜けかけた乳歯が永久歯が生えているにもかかわらず


だらだらと残ってたっていうのがこの歯がちゃんと生えなかった理由」


 


という結論に我が家ではなっておりました。


ほかのだらだらグラグラしてた歯は抜いたから。


 


 


最近、少子化でこどもの口腔内ケアをする親御さんが増えて、


乳歯が少しグラグラすると「抜かないと・・・」っていう


我が家バージョンの家庭が増えているみたいです。


 


一応、乳歯には永久歯が生える場所取りの役目があるといわれてますが


早く抜きすぎては永久歯の生えるスペースが狭くなってしまうことがあるらしい。


抜けるときには歯肉がやわらかくなるから生えやすくなるけど


その乳歯を抜いてすぐに永久歯が出てこないと歯肉に覆われて


逆に生えるのに時間がかかることもあるらしい。


 


抜いたほうがよいのは、


永久歯が生えてしまっているのに乳歯が残っているケース (わたし) や、


グラグラでご飯食べるのに邪魔、な場合。


乳歯を抜くタイミングが遅くなることで、歯並びが悪くなることはほとんどなく


乳歯は力がかかると自然と抜けるようにできてて永久歯を押し返したりはしない


 


やっぱり乳歯の場所取りが不十分ってことですか。


そしたらあのときに抜いていても結果は同じでした、ってことですかな。


このもうちょっと、っていうのが惜しい。


 


ちょっと前歯重なってます汗