こぬにちは、セヴンでございます。
今回は、ネタ、でございます。
セヴン、電子辞書を使用することが多いのですが、そこで思い浮かんだネタ↓
タイトル;電子辞書のウマイ接し方 -入門編-(予定)
以前、「ヒューマン型(擬人化)した電子機械との日常とか対決とか、面白そうじゃね? 誰か、書いてくれないか」というアホなことを書きました。
今回は、それに似通ってますが・・・「電子辞書に性格がついたら?」というカタチです。
擬人化ではなく、電子辞書のままです。
持ち運びオーケイな電子辞書のままです。人間の形になりません。
ただ、性格だけが付加します。
なので、たとえばSタイプの電子辞書「フェリィ」のパターンで話すと。
ウィンドウに、あのドットで。
「お前、ボクが出会った人間史上、最強最悪のバカなの? あぁ、バカだからこんな簡単なことも知らないのか(笑) いい? これは○○なんだよ。ちゃんと覚えといてね。・・・え? そんな心配してくれるの、って、ホントに最強最悪のバカだねぇ。ボクがお前なんかの心配するわけないでしょ。こんな簡単なことでたたき起こされるボクの気持ちも察しようとはしないわけ? いちいちこんなこと、調べずともフツーならわかるからね? わかった? 最強最悪の超ド級のバカさん?」
っていう感じで、異常なまでにネチネチといわれます。これはむしろ粘着質なだけなんじゃないだろうか。Sとかそういうタイプじゃない気がする。
っていうことで、照れ屋タイプな電子辞書「ユキ」のパターン↓
「わわっ、急に起動されると心の準備が・・・/// え? 機械なんだから心の準備も何もないだろって? そ、そんなこと・・・/// いや、そんな見られても困るし・・・/// っていうか! 調べモノ終わったら、さっさと電源・・・って、だからそんなジッと見られても困る・・・/// ・・・・・はい! 調べモノ終わったら、電源切る! おやすみなさい!///」
・・・・・・これはもはや、照れ屋じゃない気がする。
なんだろう。ツンデレになりきれてないツンデレ? いやツンデレでもないか。
ってことで、無口タイプな電子辞書「リール」のパターン↓
「・・・・・・ん。おととい・・・・・・the day before yesterday・・・・・・あとは・・・・・・? ・・・・・・understanding・・・・・・理解って意味だ・・・・・・あとは・・・・・・? ない? ・・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・会話続かねぇ!!
いや、無口だから、そうなんだけど!!
無口だから、続かなくて当然なんだけど!!
これはダメだよ!!
ってな感じで。
電子辞書に性格がついたら、どんな感じになるか? というネタでした。
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