このネタは、むしろ、二次創作のほうがやりやすい気がします。
タイトル;未定です。とりあえず語群は「転生」「トリップ」「トリッパー」「警護」。
基本的に10代女子主人公を話に登場させる斎藤ですが、これはその「10代女子主人公」というタイプにこだわらずとも、いいかとw
平凡な主人公が好きですが、この主人公は「平凡なトリップ主人公と見せかけて・・・ーの上の下ぐらいに強い主人公」みたいな(←分かりづらい。
この主人公は義務や使命感から背負っている「警護隊長」という地位ではなく、自らの意思で、キャラクターたちを護る「守護者」的な(←また分かりづらい。
まとめると・・・・↓
主人公何らかの理由でトリップ→トリップしたら赤子。転生トリップの出来上がり→成長して中学生or高校生に→主人公何らかの理由で、トリップした世界が、主人公が元々済んでいた世界で有名な世界だと知る→主人公、トリップ後の世界で危機に陥っているキャラクターを「なんとなく」で助ける→助けたのに、なぜか嫌われルートに入りそうになる主人公→全力で嫌われルートを回避。でも、そこに波紋を生むであろう「トリッパー」が侵入→トリッパーの存在そのものにより、主人公「なんとなく」危機感を覚える→でも自分に害がないから、トリッパー放置→でも、主人公が行く先々で、テキトーに生きているうちに、自分でも無意識レベルにトリッパーからキャラクターを保護→またしてもキャラクターを護ったのに、むくわれないんでしょうね、ただ嫌われそうになる主人公→2度目の嫌われルート突入危機に主人公の「スイッチ」が入る→結果、主人公は自分が持つ全力をもって、自分の存在をキャラクターに訴える。でも認めてもらうためじゃないっていうメンドい設定。
こんな感じで、主人公が全力をもってして、トリップ後のキャラクター達と交流(?)しようとする、お話。
最終的には、主人公「守護者」とか呼ばれてればいいww
トリッパーを入れたのは、主人公以外の「波紋」が必要だと思ったから。ま、トリッパーじゃなくてもいい。トリップ後の世界に居るキャラとかでもいいけど、二次創作パターンで考えると、トリッパーのほうがやりやすそうww
主人公が嫌われルートに入りそうになるのは、主人公の性格によるもの。
主人公がキャラクターたちに、自分の存在を訴えるのは、主人公が抱える怒りと悔しさ、憎悪のため。
主人公は少しだけ重い過去をもっている設定で。その過去でトリップ完了。
世界には、自分みたいに、もしかしたら自分よりも重い過去を引き摺り続けている人間がいるのに、なぜお前たちが。なぜシアワセそうなお前たちが生きている? それも、そのシアワセに気づかぬまま・・・という感じ。
シアワセな環境にいるキャラクタ達を恨み、さらにシアワセを広げようとするのを阻止するため、主人公が暗躍する設定でもおkかも。
キャラクタたちは、ただひたすらに主人公を嫌ってればいい。自己中心的な性格だろうから、主人公ww そういう自己中心的なキャラクタって好かれないからさ、現実的にもw
っていうか、主人公、二重人格者じゃないか、これ。「スイッチ」とか言っている時点でww
誰か、ひたすらにキャラクタを護っているのに、むくわれない主人公を書いてくれないだろうか←
むくわれなさすぎて、「スイッチ」がはいって、二重人格者な一面を見せる主人公、書いてくれないだろうか←
キャラクタ達を護りすぎて、キャラクタたち以外の人間から「守護者」とか呼ばれちゃう主人公、書いてくれないだろうか←
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