愛の詩─Thank you─ -27ページ目

愛の詩─Thank you─

小説のネタとか、歌関連の話題を出していく。
とりあえず、gdgdしてしまう。


 (今回も、暗め雰囲気カテゴリに分類されるほど、雰囲気暗いです。
  いわゆる自己満での、グチり大会みたいなものなのですが、気分を害される可能性がありますので、注意を載せさせていただきます)




 今日、憂鬱なことに、自分がやっていないことで説教を受けた。
 窓の開閉に関する問題だ。
 この時代、セキュリティうんぬんの問題など、そこら中に転がっている。
 今回も、その例外にはならなかったこと。それだけだ。

 それなのに、これほどまでに気分を害したのは――。

 おそらく、口を挟む隙もないほどに、まくしたてるだけまくしたて、しまいには寝てしまった相手に対する怒りからなのだろう。
 まず確認をしなかった。私が問題を起こしたと決め付けて、それに対して、なんの確認もとらなかった。
 そして、昔の問題を突きつけてきた。どれだけ根に持っているんだ。残念ながら、私はネチネチした粘着質な女はキライなんだよ。
 さらには私の性格についても口を挟んできた。ありえない。私は、これで私として成り立っているのだ。何か? 今更、この性格を直せ、と? そう仰られるのか?
 残念ながら、私は「性格を変えろ」と命令されて、すぐに変えられる様な素直な性格はしてないんだよ。

 ・・・・・・イラつく。どうしようもないほどの闇が、ココロを支配する感覚。
 笑えなくなる。うまく。作り笑いすらできないほどの闇。
 黒く、ゆっくりと私のココロを侵食する、それは私の感情すらも侵食していく。無くなっていく感情。



 あぁ。
 もう、ダメだ。

 私は、もう、笑えなくなってしまった。


 常に自分が無表情で居ることに気づいたのは、いつだった?
 私は・・・・・・いつから、人を信じることができなくなった?



 信じても、裏切られるのだろう?
 そんな言葉が、私のココロで渦巻いている。







 私は、もう、何も信じられなくなってしまった。


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