いつも帰って来て 

「しまった!お店の写真撮るのを忘れた~」

 

と 後悔
今回は 主人の方から 
「Liverty Town のアンティークショップに行ってみよう」
と声をかけてくれ 車 で 30分も走ったかな
うちよりも 更に田舎の町にあった アンティークショップ

お店の中は ちょっと乱雑な感じで 品数も少なく
何も買わずに 帰ろうと 最初は思っていたのに

濃いローズピンクバラが目を引いた デミタスカップ
なんとなく 着物の柄をイメージさせられたので 

手にとってみると



OCCUPIED JAPANのの文字が
家に帰って ネットで調べてみると
戦後 日本で米国への輸出用に 作られたカップだそう
Ucagcoは(United China &Glass Co.N.O) だそうですなるほど!
1客しかありませんでしたが 惹かれて 買ってしまいました

次の品も 何か分からず 手にとってみると
裏面にはJAPANとだけ ありました

主人は 「キャンドル立てじゃない?」
と言ったのですが そばに無造作に置いてあった
ロイヤルコペンハーゲンの小皿を
立てかけてみると

なんとなく シックリきたのでこれも 購入しました
(この使い方で 良いのでしょうか?) 

次は日本の古い物が好きな
主人が購入した エッグシェル ティーカップ& ポットのセット
手に持つと 軽くてその名の通り
卵の殻くらいの重さ

百人一首の歌と詠み手の絵が描かれています
 ソーサー裏面には 九谷 MADE IN JAPANと

そして カップには なんとΣ(゚д゚lll)
トリックが
娘のキャロは「怖い」と言っております
光に透かすと

芸者さんの顔が
これも 戦後(間違ってたら、ごめんなさい)
 輸出用に作られたそうで 薄さが0.9ミリだそうです

アメリカで 「日本ってやっぱり、すごい
と感じさせられた オールドジャパン の物たちでした
アンティーク って いろいろ 調べると
面白くて 勉強になります



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