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MAGNET / Ribbon Key Holder


本日よりFinch 店頭にてMAGNET 受注会をしております。


MAGNETは、財布だけではございません。
今日は、使い勝手の良いキーホルダーご紹介しておきます。



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MAGNET (マグネット)
RIBBON KEY HOLDER =リボンキーホルダー=

素材:スキモレザー・ブッテーロレザー(牛革)
サイズ :全長21cm 幅2cm リボン型9×6cm 金具3.5×3cm

made in Japan
¥4,725

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リボンタイプのキーホルダー♪
男性だけじゃなく、女性にもいいんじゃないでしょうか?


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僕の場合、どうしてもこうなります。
ベルトループに!
ちょうどいいサイズ!

女性の方は、トートバッグの持ち手のところに付けてもGoodですよ!



今週、日曜日までFinch店頭にてご覧いただけます。
オーダーいただきました分は、約2ヵ月後の納品になります。


他にもいろいろありますので、ぜひ MAGNETの世界観をご堪能下さい♪




MAGNET
人の引きつけるモノ作りをコンセプトに”スキモレザー”を中心に展開していくブランド。
MAGNETで使用している”スキモレザー”は、カウレザーを職人である大久保氏の手により染色。
その革を100~150枚 革専用の接着剤で重ね合わせ、さまざまな切り口で断面をカットする事で、
複雑な柄の”スキモレザー”が誕生する。
断面の模様が1枚ずつ異なる表情を出すため、すべてのプロダクトが一点モノとなる。
染色方法から型押し金型の設計まで、大久保氏自ら手掛ける。
密な立体構想があればこそできる”オンリーワン”な技術です。
世界でただひとり大久保氏しか作り出す事のできない、もはや芸術的な革です。

スキモレザー職人:大久保 邦雄
革製品において”スタック”と呼ばれる製法がある。レザーを積み重ねて接着し、
垂直にカットしていくというもの。
手間とコストが非常にかかる為、あまり使われない手法だが、これを突き詰め、
アートにまで昇華させた月型(靴のかかとを形成する芯材)職人がいる。
それがスキモレザーを作る大久保邦雄氏。
『親の代から浅草で50年に渡って月型工場をやっているんだよ。
昔は安く手に入るんでバッグの革の切れ端を月型に使ってたんだよね。
こいつにグラデーションで色がついててさ。
それがうまく重ねれば 麗になるんじゃないかって思ったんだ』
大久保氏は、青春時代には画家を目指していた。当時からも持ち続ける絵心を
”スキモレザー”で発露したのだ。しかもただ積層させるのではない。
自分で納得の色に染め、型押しをしながらその色を組み合わせ、独自の切り口でカット。
仕上がりが予想しずらい断面に、木目調や織物風パターンを表現するのだ。
立体的なデザイン構想力と20年間に及ぶ試行錯誤があってこそできる技であり、
無論、特許(特許番号No.3087020号)として登録されている。

ブッテーロレザー(スキモレザーと合わせて使用している革)
古典的な植物タンニンなめし製法で作られたブッテーロレザーは、
薄化粧仕上げのため傷などは隠れにくい反面、革本来の自然で素朴な表情と
透明感のある美しさを持ち合わせているため、それらを味として製品に活かすことで
唯一無二の個性ある表情をかもし出します。
使い込むほどに艶が上がり、色濃く変化していく表情や、
イタリアならではのナチュラル感溢れる色使いは秀逸です。
また長期使用にも耐え、末永く天然素材として革ならではの経年変化を楽しむことが出来ます。
まさに作り手、使い手ともに納得してお使い頂くことの出来る商品です。
十二分に油分が含まれていますので、製品後のメンテナンスは乾拭きのみで問題ありません。

*スキモレザーはすべてハンドメイドによる生産の為、
同じ柄でも多少の色ぶれが出ることがありますが、予めご了承下さい。


Finch
〒542-0061
大阪市中央区安堂寺町2-1-15
TEL&FAX : 06-6761-8282
HP : http://finchfinch.net
Mail : info@finchfinch.net
Finch ONLINE SHOP→http://finch.shop-pro.jp/

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様々な情報更新しております。「いいね」よろしくお願いします。

ジェイソン ミニウォレット 新入り♪


ご好評いただいております
Finch CRAFT WORKS / Jason mini Walletに新しい仲間が出来ました。




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SAORIに加え、豹柄!
基本、リユース素材を中心に使用して作ろうと思っているのですが、
こちらの豹柄も以前に、テディベアやバッジで使用した生地。

今後、軍モノ素材も仲間入り予定です。

どんどん作っちゃいます。
一点モノ! オンリーワンなミニ ウォレットです。
気になる子がいたら、すぐに連れて帰って下さぁい♪




Finch CRAFT WORKS × B.R.W
HAgire ⇒HAppy project
Jason mini Wallet

Size:約11cm×約9.5cm
   (ハンドメイドの為、個々に微妙にサイズが変わることもあります)

Materal: SAORI / Reuse Leather / Reuse Fabric
Price: \3,990
MADE IN JAPAN / ALL HANDMADE

「FRIDAY THE 13th/13日の金曜日」のジェイソンの被るホッケーマスクをイメージ。

さをり織りなどの織物を行う福祉作業所が、
製品を作る際に出る「ハギレ」を前面に、
背面にはFinchの帽子で使用していたインディゴ素材に、
レーザーでポケットを付けております。
こちらのレザーも某レザー工場から裁断され使い道のなくなった
ハギレをリユース(再利用)しております。
腰にぶら下げ使用する際に、小銭をとりやすいジップ仕様になっております。
内側には、お札を収納する小さいポケット付き。
女性の方は、リップクリームやグロスを入れたり、また印鑑なども収まります。
背面レザーポケットは、電車の切符等、ちょっとしたものを入れるのに便利です。

全てハンドメイドのため、一点一点 生地の表情、顔の表情も違います。
同じものが無いのが、おもしろい!
逆に言うと同じものは作れないのです。
一期一会のアイテムです。

ベルトループにぶら下げてもよし!
カバンにぶら下げてもよし!

いつも連れて行きたくなる憎めない奴です。



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2/18(月)~24(日) MAGNET 受注会 @谷六 Finch

「MAGNET」のサンプルが届きました♪

下記の日程でFinchのショップでMAGNET受注会を行います。
受注会期間中、MAGNETオーダーいただいた全ての方に、プレゼントも!

2/18(月) 14:00~20:00
2/19(火) 12:00~20:00
2/20(水) 休み
2/21(木)12:00~20:00
2/22(金)12:00~20:00
2/23(土)12:00~20:00
2/24(日)12:00~20:00

Finch
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これがほんとにレザーなのか?と驚きです。
みなさんの目でお確かめ下さい。

今回、オーダーいただいた分に関しては、約二ヵ月後に納品。
ゴールデンウィーク前後にはご用意できます。

春に向け、唯一無二のレザーアイテムいかがでしょうか?


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(こちらの写真以外にもアイテムはございます)


昨年末に密かに販売された
全国30個限定のMAGNET パッチワークLONG ZIP WALLET。
こちらも今回 特別にオーダー出来ます。

それが、コレ!

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MAGNET×Finch×B.R.W / LONG ZIP WALLET
WOOD BLACKとWOOD BROWN パッチワーク
MOSAIC、WAVE、STRIPE パッチワーク

何か見たことあるものが…
そうなんです。
実は、コラボさせていただいておりました。
Finch CRAFT WORKSでミニタッセルを♪


で、今回は特別に…
受注会期間中、MAGNETオーダーいただいた全ての方に、
Finch CRAFT WORKS 非売品ミニタッセルをプレゼントします。


ぜひ、この機会に!
唯一無二のレザー MAGNETの世界観をご堪能下さい。





MAGNET
人の引きつけるモノ作りをコンセプトに”スキモレザー”を中心に展開していくブランド。
MAGNETで使用している”スキモレザー”は、カウレザーを職人である大久保氏の手により染色。
その革を100~150枚 革専用の接着剤で重ね合わせ、さまざまな切り口で断面をカットする事で、
複雑な柄の”スキモレザー”が誕生する。
断面の模様が1枚ずつ異なる表情を出すため、すべてのプロダクトが一点モノとなる。
染色方法から型押し金型の設計まで、大久保氏自ら手掛ける。
密な立体構想があればこそできる”オンリーワン”な技術です。
世界でただひとり大久保氏しか作り出す事のできない、もはや芸術的な革です。

スキモレザー職人:大久保 邦雄
革製品において”スタック”と呼ばれる製法がある。レザーを積み重ねて接着し、
垂直にカットしていくというもの。
手間とコストが非常にかかる為、あまり使われない手法だが、これを突き詰め、
アートにまで昇華させた月型(靴のかかとを形成する芯材)職人がいる。
それがスキモレザーを作る大久保邦雄氏。
『親の代から浅草で50年に渡って月型工場をやっているんだよ。
昔は安く手に入るんでバッグの革の切れ端を月型に使ってたんだよね。
こいつにグラデーションで色がついててさ。
それがうまく重ねれば 麗になるんじゃないかって思ったんだ』
大久保氏は、青春時代には画家を目指していた。当時からも持ち続ける絵心を
”スキモレザー”で発露したのだ。しかもただ積層させるのではない。
自分で納得の色に染め、型押しをしながらその色を組み合わせ、独自の切り口でカット。
仕上がりが予想しずらい断面に、木目調や織物風パターンを表現するのだ。
立体的なデザイン構想力と20年間に及ぶ試行錯誤があってこそできる技であり、
無論、特許(特許番号No.3087020号)として登録されている。

ブッテーロレザー(スキモレザーと合わせて使用している革)
古典的な植物タンニンなめし製法で作られたブッテーロレザーは、
薄化粧仕上げのため傷などは隠れにくい反面、革本来の自然で素朴な表情と
透明感のある美しさを持ち合わせているため、それらを味として製品に活かすことで
唯一無二の個性ある表情をかもし出します。
使い込むほどに艶が上がり、色濃く変化していく表情や、
イタリアならではのナチュラル感溢れる色使いは秀逸です。
また長期使用にも耐え、末永く天然素材として革ならではの経年変化を楽しむことが出来ます。
まさに作り手、使い手ともに納得してお使い頂くことの出来る商品です。
十二分に油分が含まれていますので、製品後のメンテナンスは乾拭きのみで問題ありません。

*スキモレザーはすべてハンドメイドによる生産の為、
同じ柄でも多少の色ぶれが出ることがありますが、予めご了承下さい。


Finch
〒542-0061
大阪市中央区安堂寺町2-1-15
TEL&FAX : 06-6761-8282
HP : http://finchfinch.net
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MAGNET 受注会 @谷六 Finch

お世話になっているRE.ACTさんのご協力のもと、
FinchのショップでMAGNETの受注会を行います。

MAGNETと言えば、誰しもが「え!?これがレザーなの?」と驚く、
スキモレザーを使ったブランド。

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財布、小銭入れ、キーケース、
ライターケース、キーホルダー、ペンケース、ブレス…etc
様々なアイテムが一同に揃います。

今回、オーダーいただいた分に関しては、約二ヵ月後に納品。
ゴールデンウィーク前後にはご用意できます。

財布は春にかえるのがいい!と、よくおばあちゃんが言ったものです。
春に向け、唯一無二のレザーアイテムいかがでしょうか?

受注会は、今月中に開催いたします。
詳しい日程、期間は、また報告します。

この機会に、MAGNETの世界観を ぜひ ご堪能下さい。




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MAGNET
人の引きつけるモノ作りをコンセプトに”スキモレザー”を中心に展開していくブランド。
MAGNETで使用している”スキモレザー”は、カウレザーを職人である大久保氏の手により染色。
その革を100~150枚 革専用の接着剤で重ね合わせ、さまざまな切り口で断面をカットする事で、
複雑な柄の”スキモレザー”が誕生する。
断面の模様が1枚ずつ異なる表情を出すため、すべてのプロダクトが一点モノとなる。
染色方法から型押し金型の設計まで、大久保氏自ら手掛ける。
密な立体構想があればこそできる”オンリーワン”な技術です。
世界でただひとり大久保氏しか作り出す事のできない、もはや芸術的な革です。

スキモレザー職人:大久保 邦雄
革製品において”スタック”と呼ばれる製法がある。レザーを積み重ねて接着し、
垂直にカットしていくというもの。
手間とコストが非常にかかる為、あまり使われない手法だが、これを突き詰め、
アートにまで昇華させた月型(靴のかかとを形成する芯材)職人がいる。
それがスキモレザーを作る大久保邦雄氏。
『親の代から浅草で50年に渡って月型工場をやっているんだよ。
昔は安く手に入るんでバッグの革の切れ端を月型に使ってたんだよね。
こいつにグラデーションで色がついててさ。
それがうまく重ねれば 麗になるんじゃないかって思ったんだ』
大久保氏は、青春時代には画家を目指していた。当時からも持ち続ける絵心を
”スキモレザー”で発露したのだ。しかもただ積層させるのではない。
自分で納得の色に染め、型押しをしながらその色を組み合わせ、独自の切り口でカット。
仕上がりが予想しずらい断面に、木目調や織物風パターンを表現するのだ。
立体的なデザイン構想力と20年間に及ぶ試行錯誤があってこそできる技であり、
無論、特許(特許番号No.3087020号)として登録されている。

ブッテーロレザー(スキモレザーと合わせて使用している革)
古典的な植物タンニンなめし製法で作られたブッテーロレザーは、
薄化粧仕上げのため傷などは隠れにくい反面、革本来の自然で素朴な表情と
透明感のある美しさを持ち合わせているため、それらを味として製品に活かすことで
唯一無二の個性ある表情をかもし出します。
使い込むほどに艶が上がり、色濃く変化していく表情や、
イタリアならではのナチュラル感溢れる色使いは秀逸です。
また長期使用にも耐え、末永く天然素材として革ならではの経年変化を楽しむことが出来ます。
まさに作り手、使い手ともに納得してお使い頂くことの出来る商品です。
十二分に油分が含まれていますので、製品後のメンテナンスは乾拭きのみで問題ありません。

*スキモレザーはすべてハンドメイドによる生産の為、
同じ柄でも多少の色ぶれが出ることがありますが、予めご了承下さい。




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京都の福祉作業所


本日は、いつもお世話になっているサンフェイスさんに
京都の福祉作業所さんに連れて行ってもらいました。

サンフェイスさんと言えば…
Finch CRAFT WORKS × B.R.W と頻繁に書いておりますが、
福祉作業所さんと、僕のような小さなメーカーを繋げてくれる
Finchにとってのスーパーマン的存在なのです。

前々から、Finchで作りたいものがあり、それの打ち合わせと、
新たにお願い事のため、雪の降る中、京都の山の奥まで連れて行ってもらいました。
いつもありがとうございます。


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ミシンがズラ~り。
インターロックミシンも3台あり、すばらしい!
鞄を中心に縫製されていましたが、
みんな 活き活き! 手際がいい!

これまでもサンフェイスさんにいろいろ連れて行ってもらい、
自分の中での考えも変わりました。
サンフェイスさんのモットー「すべての子供たちに夢は必要だっっ!!」

正直、得意不得意、出来ること出来ないことはありますが、
それはどこの工場でも同じこと。
Finchに出来る事、したい事と、福祉作業所で出来ることのすり合わせ。
同じモノを作るなら、そのことで彼らのモチベーションがあがるのであれば、
Finchとしても少しはお役に立てるのかな?なんて思うようになりました。

少し難しいお願いも、「やってみます」と、果敢に挑戦していただける。
そんな気持ちがこちらとしても嬉しく、
ここで出来る何かを探している自分がいます。

今回、直接お伺いしたことで、
さらにお願いしたいことが増えました。

何が出来るか?
もうしばしお待ち下さい。


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