誰でもわかる数学 中学2年 「逆の真と偽」中学2年で学習する、「逆」とその真と偽ついて説明します。ポイントはこちら↓ポイント①問題文の中で、仮定と結論を探しましょう。「ならば」という言葉が鍵です。 ②逆の文章を書いたら、それが本当に正しいのかを考えましょう。③いくつもの可能性を考えて、100%当てはまれば、その文章は「真」となります。 もし1つでも当てはまらないものがあると、「偽」になります。逆の文章を書いたら、まずは「本当にあっているかな?」と思うところから始めてください。
誰でもわかる数学 中学1年 「平面図形の基礎①」中学1年で習う平面図形に出てくる用語について説明します。ポイントはこちら↓ポイント①半直線・線分・直線が何かを理解し、線が引けるようにしましょう。 ②角度の表わし方を覚えましょう今後、平面図形を勉強する時にはこの用語が出てきますので、しっかり押さえておきましょう以上のことをふまえて、証明問題に挑んでみましょう。
誰でもわかる数学 中学3年 「相似の性質」中学3年生で習う、相似の性質について説明します。ポイントはこちら↓ポイント①2つの図形が相似だということを表すには、「S」を横にした記号で表します。②相似比は、比の形でA:Bと表します。③相似である図形の対応する辺の比はどこも等しくなります。 また、対応する角の大きさはどこも等しくなります。以上の4点をまずは覚えましょう。