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【決勝日】スーパーGT第2戦 @富士スピードウェイ 前編

GWも明日で終わりですね

私は4月末のS耐、
5/3,4のスーパーGT
と今年のGWはレースでとても充実していましたラブ

GWのGTはとにかく沢山の人が観に来ると噂は聞いていましたが、予想以上でしたびっくり


グリッドウォークのゲート開放時の人混みは物凄くて、

例えるなら
休日の原宿の竹下通り!
がさらに人で溢れ返った感じビックリマーク(分かりづらいね)


あれはカメラマンの人達はレースクイーンの写真撮って回るの大変だね


そんな人の多さにおったまげた決勝日のレポをしますね



まずレースの結果ですが、


GT300クラス
52号車 埼玉トヨペット Green Braveは
23位→19位でした!
(前回のブログで予選24位とお伝えしていましたが、23位の誤りでした。ごめんなさい)


スタートドライバーは番場選手!!


スタートを見送った後、私はそのままピット内でメカさん達とモニターを見ていました。




脇阪選手も準備をして


モニターを見つめます!


この脇阪選手の後ろ姿の写真を撮った直後、
急にピット内が緊迫し、慌ただしい雰囲気に。。


緊急ピットインすることになり、メカさん達が急いで準備をしていました。

レースが始まってまだ30分ちょっとなのに、
一体何があったんだろう。

すごくドキドキしながら、ピット作業を見つめました。



給油と前輪のタイヤを交換し、ドライバーも脇阪選手に交代。



脇阪選手がコースインしたあと

メカさん達の跡をつけてみると、、(ストーカーみたい笑)

そこには衝撃的な光景が





タイヤがバーストしていました。。。
バーストしたタイヤを生まれて初めて見て、、
すごく衝撃的でした


この状態で、番場選手は一周走ってピットインしたんですって。


『よく無事にピットまで戻ってきてくれましたよ』
ってメカさんが言っていて、一歩間違ったらリタイアと隣り合わせだったかもしれない。
それでも再びコースインして走っていったマークX MC。
どうかこのままトラブルなく走り切ってほしい。


そんな想いでレースを見守りました。




レース終盤、脇阪選手から番場選手に再度バトンタッチ

そのまま最後まで走りきり、
19位でチェッカーを受けました!


序盤に起こった想定外のアクシデントを乗り切り、予選23位→19位で順位を上げてゴールをしたこと、目の前で行われた緊急ピット作業。その時改めてチームワークの強さを感じ、私はとても感動しました。



レースが終わった後の
平沼専務とメカさん達です


平沼専務は私たちサポーターズとも必ず握手をしてくださいます。
チーム内では毎戦このように握手やハグで
『お疲れ様!』と声をかけている姿をみます。
こういった所でもチームの絆を感じます。

専務with GTメカニック陣


また2週間後の鈴鹿では GT第3戦が行われます!
マシンのコンディションを整えて、レースに挑むGreen Braveの応援をお願いします

夜遅くまで撤収作業お疲れ様でした

長くなっちゃったので次に続きます