こんにちは!かっぱ恐竜くんです!
「お金のなる木があったらなぁ…」と誰もが一度は思ったことがあると思います。庭に木を植えて水やりをしても小銭は落ちてきませんし、宝くじを買っても当たりません。そんな中で私が2019年1月から始めたのが つみたてNISA です。


 

 投資商品は「たわらノーロード先進国株式」

 

私が選んだのは 「たわらノーロード 先進国株式」
名前の響きに「わらしべ長者」っぽさを感じたのは私だけでしょうか(笑)。実際は淡々と世界の先進国株に分散投資してくれるインデックスファンドです。

もちろん分配金は「再投資型」。
お小遣いをすぐに使ってしまうタイプの私には、強制的に再投資してくれる仕組みがぴったり。複利の力を信じて、ひたすら積み立て続けてきました。


 

 最新の成績を公開

 

さて、気になる成績ですが…

  • 時価評価額:4,125,071円飛び出すハート

  • 取得総額:2,373,812円飛び出すハート

  • 評価損益:+1,751,259円飛び出すハート

  • 損益率:+135.54%飛び出すハート

元本237万円が、412万円近くに。もしこれを銀行に預けていたら…「利息?あ、1円です」という世界だったでしょうから、投資を始めて本当に良かったと思います。

※(上:新NISAつみたて投資枠 下:旧つみたてNISA)


 

 チャートを振り返る

 

グラフを見ると、いくつかの暴落が見受けられます。特にコロナ禍は顕著ですね。一度損益評価がマイナスになったときは日に日に低くなってくる平均買付額を見て嬉しくなりました。2023年以降は株価が力強く伸びていて、「長く続けてよかった」としみじみ感じます。緑色で表示されている純資産の増え方を見ても、積立と値上がりが合わさって資産が育っていることが分かります。

※(上:新NISAつみたて投資枠 下:旧つみたてNISA)


 

 6年8ヶ月続けて感じたこと

 

ここまで積み立ててきて、実感したことをまとめます。

  • 積立はマラソンだ
    短距離走のように一気に結果を出そうとすると疲れます。長期投資はマラソンのように、ペースを守って走り続けることが大事。

  • 先進国株式の底力
    「アメリカがくしゃみをしたら世界が風邪をひく」と言われますが、やっぱりアメリカを含む先進国の株は強い。世界経済の成長をそのまま取り込めるのは心強いです。

  • 下落はチャンス(と信じる)
    値下がりすると「もうダメかも」と不安になりますが、「安く買えるチャンスだ」と自分に言い聞かせるだけで気持ちがラクになります。


 

 これからの方針

 

NISAの新制度も始まったので、これからも「長期・分散・積立」を合言葉に続けていきます。
投資は恋愛と違って、冷めても続けたほうが幸せになれるケースが多い気がします。

また、今後はつみたてNISAに加えて新NISAの成長投資枠も活用しながら、よりバランスよく資産形成を目指していく予定です。焦らず、じっくり、20年30年先を見据えて。


 

 まとめ

 

これが同じ商品に6年8ヶ月続けてきた結果でした。正直なところ、これがあるから将来に対する安心感がひとつ増えています。

投資の世界では「時間を味方につけることが最強」と言われますが、今回の結果を見て本当にそうだなと実感しました。

👉 さて、あなたのつみたてNISAはどんな成績になっていますか?

 

次回はバランス型のインデックスファンドをご紹介予定です口笛