2012.9.27

胆石の手術入院の日でも有り、血液内科の結果発表の日

午後から着替え・暇つぶし道具を鞄に詰めて

有給を取って送ってくれると言う息子の車で病院へ

外来で入院手続きを済ませ、3階の病棟へ案内される

血液内科の受診は病室へ連絡が来るとの事で奥さんとノンビリ待機

予約時間を随分過ぎて、先に奥さんだけが呼ばれる

「オォゥ!  いわゆる告知の黄金パターンか!?」

しばらくして戻って来た奥さん

「本人に告知しても良いか聞かれた」

「やっぱり、原発性マクログロブリン血症に間違い無い」

「5年生存率は8割だって!」・・・・・・・・と、ションボリ・・・・・

大丈夫!!、絶対8割の中に入って見せるから!!     と、返事して

次に、自分が呼ばれると思って待ってるのに、・・・呼出し無

何とも締まりの無い告知。