いよいよ手術当日、目が覚めてもコーヒーも飲めず

仕方が無いので、外へ出てタバコを吸いベットに戻りおとなしくしてる。

朝食タイム・昼食タイムと同室の患者さんには食事が運ばれるが

私の所には何も無し・・・・除け者にされたみたいで悲しい。

お腹は減るし、コッソリ飴をなめてがまんする。

昼過ぎ、突然病室を移動する事になりベットごと移動

何故か、2区画分を占領して、横向きでベットを設置

かなり広々でラッキーな気分

手術予定時刻に近ずくと点滴開始、

看護師さんが迎えに来て手術室へ移動

手術室と言ってもいわゆる手術室では無く

薄暗い検査室みたいな部屋、造影剤を注入して

胃カメラとモニターを観察しながらの手術の為・・・かな?

「点滴から麻酔を入れますね~」と言われて、2秒後から

「終わりましたよ~」と叩き起こされるまで爆睡

点滴をされて無かったら、スキップしながら病室まで戻れそうな位何とも無い

でも一晩は安静・もちろん夕食も無し。