2016年から日本でも馬券が発売されて毎年恒例のお楽しみになった凱旋門賞
今年は13番人気だったドイツ馬のトルカータータッソが優勝。
2着がタルナワ
3着ハリケーンレーン
2,3着は1,2番人気だった。
ということで本命党の私の馬券は、当然1着を外して2,3着。スプリンターズに続いて買った馬券が2,3着であった。
さて凱旋門で注目しているのが馬券の売り上げ。日本発売開始の2016年から見てみます。金額は概算
2016年 42億
*1着 ファウンド
日本馬マカヒキ出走 14着
2017年 34億
*1着 エネイブル
日本馬 サトノダイヤモンド(15着)、サトノノブレス(16着)出走
2018年 24億
*1着 エネイブル
日本馬 クリンチャー17着
2019年 41億
*1着ヴァルトガイスト
日本馬 ブラストワンピース(11着)フィエールマン(12着、最下位)
*武豊フランス馬ソフトライト騎乗6着
2020年 27億
*1着ソットサス
日本馬 ディアドラ8着
武豊英国馬ジャパン騎乗予定も出走取消
2021年 53億
*1着トルカータータッソ
日本馬 クロノジェネシス(7着)ディープボンド(14着、最下位)
武豊アイルランド馬ブルーム騎乗11着
24億から53億までかなり幅があります。日本馬の注目度によって大きく売り上げが変わることが分かります。
最低だった2018年のクリンチャーは国内ではG2京都記念1着の実績だけ。今年の出走馬クロノジェネシスは2004年凱旋門賞を勝ったバゴ産駒、ディープボンドは前哨戦のフォワ賞を勝って注目されていた。