いよいよクラシックの季節。

今年のクラシック牝馬戦線は、昨年末の阪神JFの1,2着ソダシとサトノレイナスが中心で、その後のトライアルでも2頭を脅かしそうな馬は出ていません。素直にソダシから入りたいところですが、ここは末脚の鋭いサトノレイナスを本命に。

ソダシは完成度は高いが早熟タイプと見ました。

 

18の単、そこからソダシ、アカイトリノムスメ、

ほかに注目はkingman産駒のエリザベスタワー。

 

結果

1着 ソダシ 2着 サトノレイナス

白毛の人気馬がクラシックを勝ってしまった。しかもこれまで無敗。白毛馬といえば人気先行、実力はどうか、、というのが普通なのにここまで強いとはびっくり。先行して正攻法の競馬。しかもレコードタイム。

 

期待したサトノレイナスはまたしてもスタートが悪かった。末脚は期待通りだっただけに残念。

エリザベスタワーはエディンバラ公が亡くなったことでにわかにサイン馬券として注目されたが、13着。欧州血統だから時計面で限界あるのかも。白毛馬がクラシックを勝ったのだから外国産馬のクラシック制覇もみてみたい。パートⅠ国になったのだから。

 

桜花賞の2番人気は4年連続で勝利。

 

ここ最近の桜花賞の2番人気での勝ち馬は

2020年 デアリングタクト キャリア3戦目、前走はエルフィンS 1番人気は阪神JF1着、チューリップ賞3着のレシステンシア

2019年 グランアレグリア 朝日杯からの直行 1番人気は阪神JF1着、チューリップ賞1着のダノンファンタジー

2018年 アーモンドアイ シンザン記念から直行 1番人気阪神JF1着、チューリップ賞1着のラッキーライラック

2012年 ジェンティルドンナ シンザン記念1着 チューリップ賞4着 1番人気は阪神JF1着、チューリップ賞3着のジョワドヴィーヴル

 

1番人気は阪神JF勝ち、チューリップ賞経由の王道路線、別路線組の2番人気が勝利というパターンだったが今回は王道路線のソダシが2番人気。

サトノレイナスも阪神JF組だが直行だったから別路線組として期待したが、勝負付けは済んでいたいたということか。