4月6日。またしてもブログをサボってしまった。

今日、4月7日こそ2日分のブログを書いてみせるぞ。

 

というわけだが、昨日は特に何も挑戦していない。

朝、ESを速達で出して、大学に行った。新入生のごった返すキャンパスで自習をし、定期を買って帰った。大学最後の1年とは思えない恥ずべき1日であった。

 

何も挑戦しなかった罰として、キモエッセイを綴るとする。本当は書きたいだけである。

 

うんこと運命についてである。

J-POPの歌詞によく「この空をキミも見ているのだろうか」のような言葉があるだろう。それと同じ構図が、日々トイレで巻き起こっている。

 

僕がしたうんこが、水面(みなも)にポチャンと落ちた瞬間、遠い空の下、蒼井優や小栗旬も同時にうんこをしていて、まったく同じ瞬間にうんこをしているかもしれない。

 

まさに奇跡と言えるこの瞬間だが、うんこの秘匿性から、ふたりがこれに気づくことはない。悲しい、だが美しい話である。

もちろん、あなたの愛する人でもそうだ。あなたがうんこした瞬間に、愛する人もうんこしているかもしれない。

 

こんなの運命でしかない。これが別の例だったら、どうか。ふたりが同じ日の同じ時間にカフェに行ったとする。出くわしたふたりは運命を感じ、付き合わざるをえないだろう。

 

だが、うんこの場合は気づかない。悲しいが、これが現実。

以上。伝わったであろうか、私の私感。

 

誰も読まないので伝える気40%の文章だったが、こういうところが良くないのだ。

伝わる文章を書くから、皆さんに読んでいただけるのだ。

僕は、そこのところをもう一度考え直す必要がある。