お久しぶりでーす。アリスです。今回で三回目ですが、お題は「氷菓」です。アイスクリームではありません。小説です。
「氷菓」
作・米澤穂信
イラスト・上杉さん(初版刊行時、フルネームはわかりません) カバー写真・清水 厚 カバーデザイン・岩郷重力+WONDER WORKS
話
いつのまにか密室になった教室。
毎週必ず借り出される本。ある
はずの文集をないと言い張る少
年。そして『氷菓』という題名
の文集に秘められた33年前の真実---.
以下略
ぜひ読んでみてください。
感想
ミステリー小説は全然読まないんですが、今回久しぶりに読みました。
最期に読んだミステリー小説は「ビブリア古書店の~2」でしたね。
ドラマ化しますね。ただ栞子さん役がまさかのごうりきさんだったとは。
巨でもロン毛でもないんですがね~。
まあ、でも楽しみです。
え~、とても読んでるだけではまったく推理できない、と結うわけではなく。ある程度のキーワードがそろえば分かる人は分かるんじゃないでしょうか。
薔薇の高等学校が舞台なので、あまり複雑なものは絡んでこないのではと。
私も頑張って考えてみたんですが、大きく軌道がずれた考えになりましたね~w
キャラクターは個性がありました。一番好きなのは古典部の英雄でした。
こうゆう読んだ本を批判するサイトって星をいくつか設定して、その評価した本にみあった星をつけますよね。
とゆうことで、
☆十個中、★十個です。
いやまいったね。
3日ぐらい予告からずれましたが、なんとか予定どうりに終わることが出来ました。
次回は「キノの旅」です。
それでは~
ノシ