When Poets Dreamed of Angels -30ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)/海堂 尊
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「チームバチスタの栄光」の著者、
海堂尊の作品。

相変わらず舞台は桜宮市で東城大学医学部。

何も全ての作品に繋がりを持たせなくてもいいと思うのは
俺だけ?

登場人物も他の作品で出てきた人がチラホラと。

特にないようには触れないけど、
子供も読めるようにレベルを下げているんだろうけど、
物足りなさを感じた。

緊張感とかハラハラドキドキみたいな感覚を
全く感じることが出来なかった。

すでに次の作品も出てるみたいなので、
そっちに期待するって事で。

ジーン・ワルツ/海堂 尊
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久々に映画館へ。
レイトなので空いてると思ったら、
公開初日だったらしく激混み。
映画観ながらビールを飲む。
いつでもどこでも飲んでる。
俺かなりアルコール依存症かも。
健康診断でいつもγ-GTP高いし・・・

まぁ、いいや。

普段、一番後ろの席で観ることが多いこともあって
前から3列目で見るのは結構辛かった。
見上げる感じが好きじゃない。首が痛くなるし・・・

さて、内容はというと
余命数ヶ月を宣告されたふたりの老人が
今までやりたくても出来なかった
やりたいことをやって残り少ない人生を充実させよう
って奮闘するお話。

まぁ、こういう過ごし方もあるだなって程度かな。
お金があれば出来ること。
俺たち庶民には縁遠いことばかり。

ていうか俺自身は死ぬ間際になって
慌ててやりたいことをやるってのが好きじゃない。

いつ死ぬのか分からない世の中、
やりたいことがあるんだったら即実行。
ただし、金銭的に難しいものはおいといて。
それだけのこと。

いつかやろうなんて考えてたら、
絶対にやらない。

あと気に入らないのがタイトル。
最高の人生なんて見つけるとかそういうもの?

あんな金かけた道楽が最高の人生?

生きてることだけで最高なんじゃない?
それが最高の人生なんじゃない?

違うかなぁ・・・・





先日、髪を伸ばすことをここに書いたけど、
どんな髪型なのか、分からないと言うことで
浜田省吾のDVDを引っ張り出してきて、
それを奥様に見せた。

その髪型をしている場面が
長回しで映ることが無く、
時々一瞬映るその髪型を、
「これ!これ!」って言いながら
なんとかどんな髪型か
理解してもらった。

だがしかし、

あっさりと

「似合わないよ」

って言われてしまった。
俺がその髪型にするとかなり変らしい。

そこまで言われて頑なにその髪型にこだわる理由もないし、
とりあえず新たな髪型を模索しなくては。

もちろん基本は伸ばす方向で・・・


引き続き車ネタ。

土曜の夜、車をバックさせているときに
縁石に気づかず左後部を縁石に激突させた。

今までぶつけたことがなかったのに・・・
かなーりショック。
立ち直れない。
傷が・・・
修理代結構かかりそうだ。
これ俺の自腹。

おまけにエアロパーツがずれた。
とりあえず蹴って元に戻したけど
やっぱりおかしい。
自分のせいだけに怒りが倍増。

というのが土曜の夜。

日曜日の朝には細い道ですれ違いざまに
対向車がこちら側にハンドルを切ってきて
ウチの車のドアミラーが相手の車にぶつかった。

ぶつけた車は何もなかったように走り去り、
クラクション鳴らしたけど逃げやがった。

サイドミラーの電動格納はちゃんと動いているものの
左よりぶつけられた右の方が遅く格納される。

あぁ・・・

かわいぞうにティーダ君ボロボロ。

それ以外にもこの週末は災難続き。
段ボールで指をかなり深く切ったり・・・
買い物に行っても目的のものが買えなかったり。

頭いてー

といってもこれは飲み過ぎ。

やけっぱちで頂き物のワイン1本
(田崎真也オススメだけあってさっぱりして飲みやすかった)、
そして赤ワインをもう一本。

何が何だかわからない。

もの凄く酔った。

良く分からないけどPCのキーボードを
叩きつけたりして・・・

何でそんな事したのか・・・

今週はおとなしくしておいた方がいいみたい。

このところ週末が雨ばかりで
コンパクトラグジュアリーカーの
ティーダ君の洗車が出来ない。

あまりの汚さに絶句。

洗車機にかけるのは嫌。
洗車は手洗でしょう。

といことで今週も洗車できず。