政治ネタを( ..)φカキカキします。
ぶっちゃけ、既成政党には飽き足りません…と言うか、
「改革」等と叫んでる政治家程信用してません

政党から出てくる政策も、庶民感覚とはずれまくりですし

で、僕が政治に望む事をずらずらと列記してみます

1.地方及び国家公務員の配置改革
・4勤2休のシフト制にして、業務時間を延長。
(窓口業務は平日は8:00~21:00、土日祝日は8:00~18:00で年末年始だけ一斉休暇とする。)
2.地方及び国家公務員法の改正
・依願退職を認める用件を厳格化し、刑事罰が確定した者は依願退職を受理せず懲戒解雇とする。
また、「公務員は公僕である」事に反する行動を取ったものも同様。
・天下り、渡りは禁止とする。
・定年まで働けるよう業務の分担やあり方を是正する。
・降格人事を可能にする。
・人事院勧告の給与基準を大企業から中小企業に変更する。
(中小企業の給与水準が上がれば自分達の給与も上がるようにする。そうすれば税収

にも繋がる。)
・国費の投入内訳と使用明細を公開
(機密費については、金額と使用用途のみとするが、機密費とする判断基準を厳格化)とする。
3.地方及び国家公務員の給与体系見直し(優遇制度の一切を廃止する。)
・家賃分の半額の住宅手当を支給する代わりに官舎は一切廃止する。
(政策立案の為にも、一般市民に混じって生活する事が必須。)
4.独立行政法人や特殊法人等の国税が投入されている法人の見直し
・国税の投入を2~3年で段階的に廃止し、全部民営化する。
(本当に必要なら民間でやれると思うし、公務員身分を与える必要はない。)
・国税を投じて欲しい法人については、最大の出資者である国民に毎年直接プレゼンをし、
賛同を得るようにする。また、プレゼンを行う場を国が提供する。
国税の投入を受けた法人は必ず投入内訳と費用の使用明細を公開(例外は認めない)し、
毎年国民の承認を得る。
5.年金について
・議員年金、共済年金を廃止し、国民年金に加入するものとする。
(年金加入及び支給要件は国民年金に順ずる。)
・厚生年金は従来と同様。
・国民年金の給付額は一人当たり額面年収を300万(月25万×12ヶ月)とする。
6.国会議員の報酬
・定数を削減し、必要費用は領収書付きのみ請求可能とする。
(地方公務員も同様。視察については、一旦支給するが政策効果が薄い場合は返還させる。)
・議員報酬も中小企業を給与基準とする。
7.税収対策
・国民総背番号を導入し、徴税をきちっと行う。
・上記1~6で公務員や議員の費用を削減した上で消費税を増税する。
(品目別消費税とし、贅沢品には50%、耐久消費財は20%、食料品などの生活用品は10%とする。)
・法人税、所得税を下げる。
・控除ではなく給付に変更する。
(年収1,000万円未満には手厚く給付、1,000万円超は給付を無くす。)
8.教育対策
・高校までの授業料は無償とする。
・大学へは補助金を出すが、補助金の投入内訳と費用の使用明細を公開する。
・6(小)-3(中)-3(高)制ではなく、3+3(幼+小)-6(中)-3(高)とする。
(基本的に3+3では個性重視、中高では基礎をみっちり行う。)
・低利or無利子の奨学金を充実させ、給付条件を緩和する。
9.医療及び介護関連
・医療報酬は薬価の見直しを行う事により上昇率を抑える。
・介護報酬は増加とする。
10.監察機能の強化
・不正行為が行われていないかどうかを監視する役所を設立する。
・報酬は国家公務員に順ずる。
・監察官が不正行為を行った場合は懲戒解雇とする。
などなど、まだ書きたい事はありますが、今回はこの辺で…。