夜も開けぬ間に起床してしまったので、昔観ていた映画のセリフの中から1句。
「鉛玉、金の玉をば通しかねん。」
女性が読んでくれていたら、素直に謝ります、御免なさい。しかし、そう遠くない昔には、今も地球上のいろんなところで起こっている戦争が、この日本でもあった。
他に替えるものの無い、その尊い命を「国安かれ」の一念のもと捧げられた英霊の御霊は、そんなにも鉛玉が飛び交う場を、今の私達を遺すために戦ってくださった。
現在の自衛隊の方々もそうです。自らも被災者の方だっているだろうに、国の為、国民の為と、身の危険を顧みず、精一杯頑張ってくださっておられる。
「自衛隊は徴兵制ではない!自ら分かっていて志願したんだから当たり前だ!」との一言を先日どこかで遠く聞いた時には、怒りを通り越して、虚しさに満たされました。
では、今の私に何が出来るのか?と問われたら、返答に困るが、どう考え抜いても、今の私には、理論物理学の一分野としての究極理論の研究しか残されてはいないと改めて思うのです。
その研究の先には、両刃の刃かも知れないけれど、真実の平和が必ずや訪れると、深甚より深く伏して祈念して止まないからです。
finalgifted 拝