私の場合、物理学の究極理論の研究が可能であればそれだけで良いので、道具には余り拘りませんが、現在、セーラー万年筆のブラックラスターという万年筆の極細仕様に、同社の蒼墨インクを入れて、コクヨのRESEARCH LAB NOTEBOOKに手書きで研究するスタイルがメインになっています。
マインドマップも採り入れているので、多機能ペンも使います。マインドマップは、PCでも可能なのですが、私の場合、マインドマップも、紙とペンです。本来なら、もっと多くの色や機能を使い、紙もプレーンな物を使いたいのですが、情報の集約・一元化を図りたいのと、時間の短縮をしたいからです。
でも、良く考えてみると、PCでやった方が上記の事を果たすのに効果抜群で、遥かに優れている様な気もします。コクヨの研究ノートには、特殊加工が施してあるので、プレーンな用紙と言う原則を外れてるし、多機能ペンだって、セーラー万年筆のインペリアルブラックシリーズの物なので色数が限られています。
しかしながら、研究の性質と私の手書き好きスタイルからして、今のところ、この方法が定着しています。でも、全く新たな研究方法を考えていない訳ではありませんので、公開可能なレベルにまでなったら、書籍にして印税収入を期待したいところです。お試しで、チラ見せは致しますが。