全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ -82ページ目

全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ

るるぶとかタウン情報おかやま、winkなどに載ってるスポットばかりアップしてます。メディア記載の場所に実体験したレポかな(笑)

本日 休みだったので明日に備えるため🚲で
福山市 中央公園のcafe エンリーへ行きました☕️
🍰


バラ祭りや 福山マルシェがある時は

テラス席が満席になることでも有名です🌹

隣接する公園って

バラ祭り大道芸人のステージスポットとしてもよく利用されてる場所です


ランチタイムが終わり15時くらいに訪問しました



ゆるやかな洋楽BGM🎵

若くて可愛いい女性店員さんが何人かいらした

🍪とかショーケースとかのケーキも美味しそう






クッキーたち


メニューは こんな感じ

自家製ハムとアボガドのコブサラダ 

フライドチキン

ワイン系 アルコール

ラザニア、オムライス、ピザ


カシスオレンジ、レモネード、カフェラテ


730円税込〜シュークリームアイスコーヒーセットをオーダーしました😆


中央図書館 中央公園

ローズちゃん など眺められる先でWiFiが繋がるので

ゆっくりしてます

17時前まで ゆっくり バチェラー6とか見たり🌹❤️

🌹❤️

ローズだけに




濃厚しっとり高級感 🌹が似合う とにかくエレガントな雰囲気が伝わるシュークリーム

めちゃ美味しい😋

アイスコーヒーと まろやかエレガント 少しだけ苦味がある でも 甘味もコーティングされてて

非常にバランスが良い飲み口です


中央公園



まだバラが少し残ってます


カフェの外の図書館前は 紫陽花も見頃







ソフトクリーム🍦のテイクアウトでも有名だけど

中で カフェる時間もオススメです

最近
岡山県総社市の サンロード吉備路♨️の後に
温泉施設の マスカットソフトクリーム🍦を食べた







320円

何気にスムージーとかもある


湯上がりにぴったり❤️

爽やかさとほのかなマスカット強めのソフトクリーム。

食べれば食べるほど

ほてった身体がリフレッシュしてくる

しかもソフトクリームあるあるの 後から

喉が渇くこともナッシング

温泉♨️もよかったが

ソフトクリームで さらに爽やかさがアップしたのだ


そして今日

夜勤明けに行った

岡山県笠岡市の たこ壷というお店


以前 アイスクリン🍨を食べて

ぜんぜん自分の好みじゃなかった


しかし

今回のソフトクリームはぁ〜




かき氷より

焼きそばより


250円の,ソフトクリームが食べたい🍦







やばいっ!250円で信じられないほど

濃厚な味で

余韻に浸れる 美味しさだ

疲れた身体に染み渡る 味の力

これぞ 好みのソフトクリームって感じです

この味は

好きな人が多そう


あなたは

どっちの ソフトクリームが気になりましたか?


湯上がりマスカットミックスソフトクリーム320円

vs

前回 合格圏入りした「たこ壷」の

ソフトクリーム250円

俺は原田葵48歳
福岡のとあるアパートにすんでいた
福岡博多は マジで輩が多すぎる
俺のアパートの隣に居たやつ と仲良くなってたが

やばい仕事ばかり紹介してきやがった。  
輩が多い建築業だとか
サービス残業2時間とか当たり前の 広告代理店だとか
週6日 早朝3時間しか働けない清掃の仕事とか……
隣人は 変な仕事ばかり紹介してきた
そんなん続くわけがない
その隣人
キャラクターに例えるなら 格闘家のマークハントみたいな野朗だった
ごついし 喧嘩っ早いし 威圧感に溢れていた
その名を ヨハン ハンセンというクォーターだ。
45歳


ヨハンのイメージ画像 ↑


船に乗ってるだけで10日で100万稼げる仕事=働けない奴は マジで海に捨てられてサメの餌にされたらしい。 そんな仕事できるかと断った


また 簡単なテレアポの仕事をしてるだけで1日3万になる仕事も紹介されたので ちょっとやってみたら

マッチングアプリのサクラになり 投資ビジネスに相手を誘い込む仕事だった

確かに稼げるが 俺の良心が痛み 1週間で辞めた。

すると 給料は ほとんど支払われないうえに 

オレのこと 原田は避けとんかい 

人の好意を無にしやがって と 毎日

アパートの前で待ち伏せして 恫喝してきた。

金もどんどん尽きてきたので 岡山瀬戸内市にある

某半導体工場で働くことになった

たまたまネットで調べた求人が今の自分に最適だったからだ


寮完備ー寮費用 月々35000円 風呂、トイレ付き

しかも初回一ヶ月は寮費用無料。

入社お祝い金3万円 日払い即給可能(1日の仕事時間の80%引き出せる)

半導体工場から徒歩10分

簡単軽作業 冷暖房完備 などなど


仮名 松岡工業 での仕事場では

最初は座学とか 簡単な検査など

楽すぎる仕事が続いた


あげく 新入社員が多すぎて

話せる仲間も多く 毎日が楽しかった

だが 一つ疑問に思ったのは

こんなに新入社員が多い会社があるなんて

48年間生きてきた中で一度も聞いたことがなかった。


だが 毎日 所持金とか貯金もない状態からのスタートだったが 即給制度のおかげで数週間は 福岡での地獄のような仕事が嘘のように解放された気がした


ある日 リーダーに呼ばれたオレ

「君 新入社員の中で一番 仕事を覚えるのが早いから 隣の部署で 力になってくれまいか?」


「はい わかりました」

なんか嫌な予感がしてならなかったオレ」





まぁまあ優しい雰囲気のリーダーに仕事は教わったが

複雑かつ 一歩でも配線を間違えると事故に繋がるような 神経が擦り減るような仕事だった。

あまりに覚えることが多すぎて 多すぎて

倒れそうになった


だが それだけじゃなかった

オレが仕事をしてる時 オレがいないと思ってたのか

何人か その部署の人が集まって ヒソヒソ話をしていた


(あいつ48歳だろ?もう おっさんだろ?

あれ系の奴 前にも 1週間で とんだの覚えてるかか?

おぉ 覚えてるよー

ちょっとオレらが圧力かけたら すぐ辞めてしまうだろうなぁ

林田さん 明日から 頼むよ

うん,まかせといて)

んん?

そこ 誰かいるの?


いなあなあ

さっき人の気配がしたのだが)





オレは聞いてはいけない場面を扉の前で聞いてしまった。

なので その場をすぐに立ち去った


超やべぇ 部署なのだろうか?


そして翌日 40歳くらいの 太った マニアックな風貌の女性の林田さんに 仕事を色々と教わることになった


とても難しい内容だったが 林田さんは すごく丁寧に教えてくれた


「大丈夫? あまり無理しないでくださいね

わからないことがあったら

なんでも 聞いてくださいね」


初日は めちゃくちゃ丁寧に教えてくれた


2日目

初日意外と林田さんって見かけによらず優しかったので気分良くなって

その部署で 笑顔で林田さんに挨拶したが

聞こえてないの? わざと?

こっちをみてるのに スルーしてきた


さらに 昨日同様に 新たな仕事を覚える事になるのだが 

できなかったら 舌打ちきてきた。

昨日 できなかったことが今日できなかったら

林田さんは こう言った


「あんた なんべん同じこと言わすん?

やる気あるん?」






失敗したら その失敗が全て終わりだ的な小言を林田は

その日は何回もオレに言ってきやがった。


たまに リーダーが 特別指示で 「原田さん

あのボックスにあるやつ検査かけといて」

と言われ 検査をかけていた


すると 林田が来て こう言った

「それ ウチの仕事だからね

勝手にやるなよ 仕事ドロボー」


「えっ?リーダーがやれって指示がありましたが」


「ごたくはええけん

あんたは そこで しばらく 簡単な作業を続けとけ」

と言ってきた


次の日

わからないことがあったので 林田に相談した


すると 「それぐらい自分で考えねえや」

って 言われ舌打ちされた



さらに 休憩時間の指示が遅くて 朝の9時から仕事なのに13時まで休暇なし 昼からの休憩は17時頃30分休憩があるが 林田はこう言ってきた

「19時30分から まとめて残りの70分休憩とってきてや」


3回目の休憩時間が いよいよその日の仕事が終わる前に まとめてとるようなシステムにされてしまったオレ

すげーストレスがたまる


さらには

その部署で 猿の惑星にも出てきそうな猿っぽい男

浜田がまた厳しかった

なんか狭い空間で いつも わざと 軽くタックル風な体当たりしてきて

「あっ悪い転びそうになった」

とか 言ってくることもあった


「おめえ調子にのんなよ 」

と 勝手に理不尽な発言をしてくることもあった


他の人らも ことごとく冷たくて そのせいか

オレは 夜勤で2日眠れなくても 頑張って仕事に出た

2日眠れなかった時は嘔吐とフラフラ感とかあり早退した

そしてその後 激しい胃炎と頭痛で3日も休んだ

その

翌日 休みだったから近くのスーパーに買い出しに行った


すると 浜田と たまたま出くわした


「おめえ仮病使ったんか 昨日は?

ええ身分じゃなあ」

と一言言って 浜田は去って行った


あまりに理不尽な仕事が続き

その部署での3週間目の夜勤後に

満身創痍になってたから

アパートで倒れてしまった



27時間 意識を失ってたオレ

その後頑張って出勤したら

仮病マンだとか

やる気がないから嘘をつく奴だとか

色々と仕事で ミスするたびに言われるようになってしまった


それでも ここで辞めたら 奴らの想像通りになる

いわば負けになってしまうので

がむしゃらに頑張った


だが 1週間後


またもストレスで24時間倒れてしまった


その時は 仕事を紹介した派遣先の上長らが

救急車を呼んで助かったことは助かったが……


目が覚めたら 病院のベッドの上だった

病室のベッドの上で なぜ倒れたか理由も話したが 仕事現場じゃないので 労災は降りないと言われた

そして 「このことがあって原田さん 

あなた ウチを辞める気ですか?

もしそうなら 給料は 支払わらないですよ


さっそく 最近立て続けに何日か休んだので

即支払いはストップさせてもらってます」

と言ってきた

イマドキ そんな理不尽なことあるのか?!

オレは 

倒れたことの心配より

今 仕事をやめるなら 許さない的な 会社側のやり方に腹が立った



確かにMRIまでとっても異常は見当たらなかった。

医者代16000円

会社側から出すのが筋だと思うが オレが全額払わされた


おまけに 上司らは こう言った

「これから カレンダー通り2日は休んで良い

しかし 時々 また倒れられてては困るので

安否確認のため 何度も電話するからな

ちゃんと出てよ」


そう言われた


本当に そっから3日間

派遣先の上長らしき 3人から 1日に何回も

安否確認と名のついた 嫌がらせの如く

電話がかかってきて

ぜんぜん休んだ気にならなかった


仕事に復帰しても

林田や浜田らが 邪魔だ

とか その作業はおめえおらなくてもやれる

おめえは 他の作業しとけ

とか 前以上に シビアな言い方をしてきた

それが何日も続き

今度は ストレス性痙攣を仕事帰りにアパートで起こしたオレ

24時間また 倒れていて 大便も小便もトイレの脇に漏らしていたそうな


今回も派遣先の上長が やってきて

気づいたとのこと

幸い その時に 虚だが すぐに

大丈夫ですと 恥ずかしさあまり

立ち上がったから

なんとか 上長らは 退却してくれたからよかったが


あまりに酷い会社なので 昔 仲良かった人に連絡して相談に乗ってもらった

今 その昔の親友は チンピラになっていて

実際に 新聞で???事件を起こしたことがある

その当人だった……


仮名 古田友男 46歳

「葵さんが そんなに扱われてるなんて

オレ 耐えられません

その会社に オレらの仲間集めて

乗り込んでやるたい!」


「おい!古田!

それは やめておけ 絶対やるなよ

もし マジで 会社に 乗り込んできたら

オレが許さんから」


昔から血の気の多い古田

オレの一大事に 駆けつけて またも全国ニュースに載らせるわけにはいかない


それから オレは体調崩しまくり

休んだり出勤したりを繰り返した

辞めたら 給料カットとか すると言われたことが怖かったのもあったし


オレは 新入社員の仲良かった仲間を何人かアパートに集めて

ついに

今後を告白した





(仲間達イメージ画像 ↑)


「電話でさあ

オレの連れが

倉敷で警備員の仕事があるって紹介してくれた

岡山では タクシードライバーのつてがあると言ってくれた

とりあえず 金はあと7000円しかないけど

昼前にこのアパートをあとにするわ 」



その日

無断欠勤してたし 会社からの電話も でたら

口実付けられて 辞めれなくなる恐れがあったので

ひたすらスルーしまくった



翌日 昼前には出発しようと出かけてたら


ピンポーン


インターホンが なった


(これから アパートなら逃げだそうとしてるのに

誰やねん)


なんと 外に出たら 派遣先の人だった


「辞めることは 許さない

12時間拘束10時間勤務を 日勤だけの8時間労働に契約を変えるから ここにサインしなさい」


逃げる寸前に

労働時間を減らすなり 夜勤をさせないから

印鑑ついて契約更新!?



このタイミングで!??



オレは 不意打ち的に 奴らが 会社寮に来たので

逃げ出せることができなくなり

あげく 印鑑を押してしまった



せっかく 連れの当ての警備の仕事とかも

おじゃんになってしまった



ここで 8時間勤務ならできるかと思ったが

次の給料日まで 休んだりしつつ頑張ったが

明細表をみて がっかりした


お祝い金が違反により 無効になり3万円が0円になってた

寮費用 一ヶ月無料のはずが 普通に3万以上引かれていた

手取りは たった数万しかなかった


 これは 悪夢なのだろうか????

現実なのか???


結びに=こんな大変な時だからこそ 人に金を借りれた経験ができた 倒れても変わらない人がいるという気づきも得られた 
自分のために駆けつけよあとしてくれた仲間の存在も感じた
 上司に倒れてるとこを見られること 
救急車体験
 生きてるという実感は自分に刺さった 
他ではないドラマのような体験はできた
 このことを誰かに描いてもらおう 人生ってこういう体験踏まえてとにかく楽しいんだ

負けないで今後も俺は俺の人生を走り抜く 俺の人生に後悔なんてないぜって言いたいからさ そんな時代もあったねと いつか笑って仲間達と語ろう