07-GHOST ドラマCD
そういえば、最近ずっと薄桜鬼のバトンやらを更新し続けていたので
なかなかUPできませんでしたが、
二週間くらい
前に【07-GHOST The Day of Retribution】
ドラマCD第1巻を購入いたしましたー![]()
![]()
まあ、発売されてから日も経つので今更って話ではあるんですが・・。
内容としては、教会側と帝国側の2ストーリーが描かれた
07-GHOSTのような世界。 ←だって、そう説明してたもん![]()
まずは教会側。
これは、完全にフラウが痛い子になってますね![]()
掃除当番だったフラウが、その日がちょうど
”愛しのマチルダちゃん(65歳)のデビュー50周年記念握手会”
ということで、なんとかして会場に行こうと、人の良さそうなそれでいて
どこか抜けている人(ミカゲ)に仕事を押し付けます。
(エロ本という名の賄賂つきで/笑)
ミカゲ「・・で、一体全体、何をそんなに困ってるんです?」
フラウ「(ぎくっ)あ・・えーと・・・そりゃあ、その・・・・
(言えねー!とてもじゃねぇが、今や65歳となった元アイドルを一途に
愛し続けてるなんて見た目遊び人の俺のイメージが・・!)」
これ聴いた瞬間に思った。
別に遊び人のイメージつく必要なくない![]()
![]()
・・まあ、それでこそフラウなのかもしれないですが![]()
で、エロ本に釣られたミカゲが快く掃除当番を肩代わりして仕事を
こなしているところに現れたカストルさん。
そこで言い放った言葉は・・・原作にはなさそうな・・
ミカゲ「えへへ・・・カストル司教も・・ちらっと見ます?」
カストル「ふふ。興味ありませんね。被写体がドルフィー系でしたら
話は別ですが」
ミカゲ「えー?!人形のエロ本なんてあるんすか?!」
カストル「エロ本ではありません。ド・ル・フ・ィ・ーです。」
なんじゃそりゃ(笑)
カストルのイメージ壊れるー![]()
・・・でも人形ラブなところはまんまですね![]()
そのあとエロ本を没収されかけ逃げ出したミカゲがテイトと遭遇。
フラウのさぼりをテイトがカストルにちくりに行き、・・・
カストル「ほら、見てください。ラブラドール」
ラブ「あ・・・僕は、ちょっと・・・・」
テイト「そうですよ、やめてください。ラブラドールさんがエロ本なんてそんな・・」
ラブ「ふっ・・大丈夫。僕には見えないし聞こえない。」
ラブの言ってる意味がわからないー![]()
いつも「お花さん
」言ってる不思議ちゃんな彼。でも可愛い![]()
![]()
そしてエロ本に挟まっていた、フラウからマチルダちゃん(65歳
)宛の
ラブレター(笑)を見つけ、みんなして読み上げて爆笑しまくり
そこへラブレターを取りに戻ってきたフラウが。
フラウ「・・しょうがねぇだろ?なんたって今日は我が愛しの
マチルダちゃんのぁーっしまった!」
テイト「しまった!・・じゃねぇよ!!もう皆知ってる。デビュー50周年記念の
アイドルだろ。」
フラウ「ぐぁっ。そこまでばれてるのか・・。じゃあじゃあ、俺が長年彼女の
おっかけしてて、雑誌の記事をスクラップしてるのも
バレバレなんだな・・」
テイト「マジかよ・・・」
ぜ・・絶対、原作のフラウにはあって欲しくない設定だ・・・・
笑
という感じで教会側のストーリーは終わりました。
そのあとの教会側トークも、かなり濃ゆい話が聴けて楽しかったです![]()
(フラウのラブレターみたく恥ずかしい話ーというネタを披露されて
お次に帝国側。
こっちはコナツが可哀想~な感じに・・・っていつものことか![]()
ある朝、ヒュウガがアヤナミに呼び出される。なにかとヒュウガが訪ねると
ミロク理事長の古希の祝いをせよという指令が。
ところが、ヒュウガが適当~にコナツに押し付けちゃったものだから
あら大変![]()
![]()
コナツ「あ・・あの、古希とは、一体・・・」
ヒュウガ「あーれー?ベグライターともあろうものが、
古希も知らないのかなぁ?」
コナツ「も申し訳ありません!すぐに勉強します!」
ヒュウガ「そうしなさい♪じゃ、たーのんだよー☆」
あんた、アヤたんに命を下されたとき自分も
知らなかったでしょうが。
コナツ、不憫でしょうがない。![]()
![]()
困ったコナツがクロユリとハルセに助けを求め、3人で
祝いの品とメッセージを考えることになるのですが・・・
ぐぅ~
クロユリ「悪い悪い。お腹ぺこぺこでさ」
ハルセ「そういえばクロユリ様。まだ朝から何も召し上がって
いないのでは?」
クロユリ「そうなんだよね~」
ハルセ「それはいけません!ただちに食堂へ参りましょう!
クロユリ様の健康管理は、ベグライターである私の勤めですから。」
クロユリ「ハルセは頼りになるな~♪」
ハルセ「それに、たくさん食べないと大きくなれませんよ。」
クロユリ「それは余計だよ。」
ハルセ、きみは完全にクロユリのお父さんだよね。
この2人の組み合わせ、大好きです![]()
そのあと壊れ気味になったコナツにクロユリが「ミロクがもう長くない」
発言してしまい、それを真に受けたコナツがカツラギに伝えてしまい
事態は思わぬ方向へ・・・
アヤナミ「・・・また寝ていたのか。」
ヒュウガ「まーさかー。ご飯食べたらついうとうとしちゃってた、
なーんてことは絶対ないよ?」
アヤナミ「・・では何故、また逆さまなのだ?」
ヒュウガ「へ?」
カツラギ「・・・眼鏡が逆さまなのです。」
ヒュウガ「あっれー?おっかしぃなー。なんでだろーはは・・うわー!」
うん。絶対寝てたな、ヒュウガ。情状の余地なし。(笑)
ヒュウガはそういう人間ですよねー周りを巻き込み悪化させる達人![]()
・・・と、結局ミロクの誕生日は半年以上先の話で、なのにミロクの体調が
思わしくないとお悔やみの電報が殺到し、てんやわんやの騒ぎになる
というお話でした![]()
最後の帝国側トークは、コナツの勘違いからもじって「勘違い話」。
1巻目からこれほどに面白いとなると、2巻目以降がどうなっていくのか
かなり期待できますね![]()
![]()

