自由気ままな野良猫 -494ページ目

07-GHOST ドラマCD

そういえば、最近ずっと薄桜鬼のバトンやらを更新し続けていたので

なかなかUPできませんでしたが、

二週間くらいはてなマーク前に【07-GHOST The Day of Retribution】

ドラマCD第1巻を購入いたしましたーニコニコ音譜


まあ、発売されてから日も経つので今更って話ではあるんですが・・。


内容としては、教会側と帝国側の2ストーリーが描かれた

07-GHOSTのような世界。 ←だって、そう説明してたもんにひひ


まずは教会側。

これは、完全にフラウが痛い子になってますねべーっだ!


掃除当番だったフラウが、その日がちょうど

”愛しのマチルダちゃん(65歳)のデビュー50周年記念握手会”

ということで、なんとかして会場に行こうと、人の良さそうなそれでいて

どこか抜けている人(ミカゲ)に仕事を押し付けます。

(エロ本という名の賄賂つきで/笑)


ミカゲ「・・で、一体全体、何をそんなに困ってるんです?」

フラウ「(ぎくっ)あ・・えーと・・・そりゃあ、その・・・・

    (言えねー!とてもじゃねぇが、今や65歳となった元アイドルを一途に

    愛し続けてるなんて見た目遊び人の俺のイメージが・・!)」


これ聴いた瞬間に思った。

別に遊び人のイメージつく必要なくないはてなマーク目

・・まあ、それでこそフラウなのかもしれないですがにひひ


で、エロ本に釣られたミカゲが快く掃除当番を肩代わりして仕事を

こなしているところに現れたカストルさん。

そこで言い放った言葉は・・・原作にはなさそうな・・


ミカゲ「えへへ・・・カストル司教も・・ちらっと見ます?」

カストル「ふふ。興味ありませんね。被写体がドルフィー系でしたら

     話は別ですが」

ミカゲ「えー?!人形のエロ本なんてあるんすか?!」

カストル「エロ本ではありません。ド・ル・フ・ィ・ーです。」


なんじゃそりゃ(笑)

カストルのイメージ壊れるーにひひ

・・・でも人形ラブなところはまんまですね音譜


そのあとエロ本を没収されかけ逃げ出したミカゲがテイトと遭遇。

フラウのさぼりをテイトがカストルにちくりに行き、・・・


カストル「ほら、見てください。ラブラドール」

ラブ「あ・・・僕は、ちょっと・・・・」

テイト「そうですよ、やめてください。ラブラドールさんがエロ本なんてそんな・・」

ラブ「ふっ・・大丈夫。僕には見えないし聞こえない。」


ラブの言ってる意味がわからないーにひひ

いつも「お花さん音譜」言ってる不思議ちゃんな彼。でも可愛いニコニコラブラブ


そしてエロ本に挟まっていた、フラウからマチルダちゃん(65歳ビックリマーク)宛の

ラブレター(笑)を見つけ、みんなして読み上げて爆笑しまくり

そこへラブレターを取りに戻ってきたフラウが。


フラウ「・・しょうがねぇだろ?なんたって今日は我が愛しの

    マチルダちゃんのぁーっしまった!」

テイト「しまった!・・じゃねぇよ!!もう皆知ってる。デビュー50周年記念の

    アイドルだろ。」

フラウ「ぐぁっ。そこまでばれてるのか・・。じゃあじゃあ、俺が長年彼女の

    おっかけしてて、雑誌の記事をスクラップしてるのも

   バレバレなんだな・・」

テイト「マジかよ・・・」


ぜ・・絶対、原作のフラウにはあって欲しくない設定だ・・・・ショック!笑

という感じで教会側のストーリーは終わりました。

そのあとの教会側トークも、かなり濃ゆい話が聴けて楽しかったです音譜

(フラウのラブレターみたく恥ずかしい話ーというネタを披露されて

おりましたビックリマークニコニコ)
自由気ままな野良猫-フラウ

お次に帝国側。

こっちはコナツが可哀想~な感じに・・・っていつものことかにひひ


ある朝、ヒュウガがアヤナミに呼び出される。なにかとヒュウガが訪ねると

ミロク理事長の古希の祝いをせよという指令が。

ところが、ヒュウガが適当~にコナツに押し付けちゃったものだから

あら大変ビックリマーク叫び


コナツ「あ・・あの、古希とは、一体・・・」

ヒュウガ「あーれー?ベグライターともあろうものが、

     古希も知らないのかなぁ?」

コナツ「も申し訳ありません!すぐに勉強します!」

ヒュウガ「そうしなさい♪じゃ、たーのんだよー☆」


あんた、アヤたんに命を下されたとき自分も

知らなかったでしょうが。

コナツ、不憫でしょうがない。かお汗


困ったコナツがクロユリとハルセに助けを求め、3人で

祝いの品とメッセージを考えることになるのですが・・・


ぐぅ~

クロユリ「悪い悪い。お腹ぺこぺこでさ」

ハルセ「そういえばクロユリ様。まだ朝から何も召し上がって

    いないのでは?」

クロユリ「そうなんだよね~」

ハルセ「それはいけません!ただちに食堂へ参りましょう!

    クロユリ様の健康管理は、ベグライターである私の勤めですから。」

クロユリ「ハルセは頼りになるな~♪」

ハルセ「それに、たくさん食べないと大きくなれませんよ。」

クロユリ「それは余計だよ。」


ハルセ、きみは完全にクロユリのお父さんだよね。

この2人の組み合わせ、大好きですべーっだ!


そのあと壊れ気味になったコナツにクロユリが「ミロクがもう長くない」

発言してしまい、それを真に受けたコナツがカツラギに伝えてしまい

事態は思わぬ方向へ・・・


アヤナミ「・・・また寝ていたのか。」

ヒュウガ「まーさかー。ご飯食べたらついうとうとしちゃってた、

     なーんてことは絶対ないよ?」

アヤナミ「・・では何故、また逆さまなのだ?」

ヒュウガ「へ?」

カツラギ「・・・眼鏡が逆さまなのです。」

ヒュウガ「あっれー?おっかしぃなー。なんでだろーはは・・うわー!」


うん。絶対寝てたな、ヒュウガ。情状の余地なし。(笑)

ヒュウガはそういう人間ですよねー周りを巻き込み悪化させる達人にひひ


・・・と、結局ミロクの誕生日は半年以上先の話で、なのにミロクの体調が

思わしくないとお悔やみの電報が殺到し、てんやわんやの騒ぎになる

というお話でしたニコニコ


最後の帝国側トークは、コナツの勘違いからもじって「勘違い話」。

こちらも面白い勘違いトーク勃発で盛り上がっておりました音譜
自由気ままな野良猫-アヤナミ

1巻目からこれほどに面白いとなると、2巻目以降がどうなっていくのか

かなり期待できますねニコニコラブラブ