自由気ままな野良猫 -25ページ目

CLOCK ZERO/アーメン・ノワール


皆様、こんばむわ!


せっかく復活したのにまた記事途絶えてましてすみませんm(u_u)m


あまりこんなときに乙ゲー記事を書くのもどうかなと思ったんですが、

いつまでも悲しんでるばかりでは負の螺旋に陥ってどんどん痛みが

増すだけだし、それじゃ本末転倒!


ってことで、ブログ休止中にコンプした乙ゲーの感想なんかを

一気にどどーんと載せちゃおうと思います(`・ω・´)ゞドンッ



まずは11月に発売したこちら↓↓

CLOCK ZERO~終焉の一秒~(限定版)/アイディアファクトリー
¥9,240
Amazon.co.jp

発売前から、スタッフブログで攻略キャラたちの病み具合が

話題になっていたので、心の準備をして挑んではみたのですが・・・


いやぁ。。

予想以上な 壊 れ っ ぷ り w


一見不思議キャラな終夜が一番まともに見えるって凄いと思う(笑)


では攻略順に、まずヒロインの幼馴染・理一郎から。。



(ネタバレ含んでおります。ご注意下さいませ!注意)



自由気ままな野良猫-理一郎
加納理一郎(CV:前野智昭)


距離が近すぎて埋もれてしまった想い。


並行世界で、大人になった理一郎と接するうちに気付く感情。


彼の求める「自分」が「自分」じゃないという焦燥感。


・・・・・大人な理一郎は色々自重しないので

見てるこっちが恥ずかしかったです。(●´ω`●)

まあ他のキャラも自重のなさは変わらないけど(笑)


序盤の小学生パートは、どのキャラにも言えることですがとにかく

笑いを抑えるのに必死でした( ´艸`)

特に央と円のコンビはぴか一だと思います間違いなく。


エンディングは帰還Verと残留Verとありますが、私は帰還Verのほうが

好きですねーパラレル理一郎には悪いけど(・∀・)b←

だってヒロイン父との会話がとっても楽しいんだもの!(笑)



自由気ままな野良猫-鷹斗
海棠鷹斗(CV:浪川大輔)


彼の心に咲き始めていた想いと、突如崩れ去った日常。


理不尽な願いのために巻き込まれ、囚われ、しかし次第に芽吹く彼への想い。


世界を壊してでもヒロインを目覚めさせたい鷹斗の気持ちは

残酷なまでのまっすぐさで、想われるヒロインが少し羨ましくもあるけれど・・・・・

正直、だいぶ重いと思うよ鷹斗・・。\( ̄ー ̄;)


彼のEDは迷わず帰還Verをプッシュしますww

だって帰還しても、向こうの鷹斗はきっと幸せなはずだから。

あのエピローグを見て、思わず「よかったね鷹斗!」と叫んだのは私です←



自由気ままな野良猫-寅之助
西園寺寅之助(CV:杉山紀彰)


関わるはずのなかった出会い、次第に触れ合う心と心。


彼にあの日の面影を探して、一喜一憂しながらも惹かれるその眼差し。


父親譲りの獰猛な気質に翻弄され、しかしそんな彼に壊されたいとさえ願う。


CZ内で2番目に好きになりました寅之助。

残留EDが特に気に入ってますww

「お嬢に近づく人間みんな喰い殺す!」みたく独占欲丸出しなとこが、もう・・

ナニコノコ カワユスグル!!( ´艸`)←


あー・・ただし、現実世界でこういう彼氏が欲しいかと言われれば

話は別です。(`・ω・´)キリッ



自由気ままな野良猫-円
英円(CV:鳥海浩輔)


堅い殻に幾重にも鍵をかけて、厳重に封印されていた彼の本音。


ようやく開きかけた小さな扉は、しかしまたすぐに閉ざされてしまう。


彼とは違う、でも間違いなく同じ彼に、次第に心は揺れ動く。


・・・円。 

マジで惚れました!!!(/ω\)


小学生の円に対する愛着はほとんどないんですけどね。←こら


以外に面倒見がいいところとか、でも基本めんどくさげなとことか

糸目で白くてでも強くて、それからそれから・・・!

プレイ当初、一番好きになるのは終夜だろうと思っていたんですが(声が

石田さんだから)、いい意味で裏切られました今回。

彼の場合、帰還EDも残留EDも両方捨てがたいほど良かったです。

どっちもサイコー(●´ω`●)b



自由気ままな野良猫-終夜
時田終夜(CV:石田彰)


大切な人たちのため、己を犠牲にした青年。


奇天烈な言動に隠された心に触れ、もっと彼を知りたいと想う。


しかし、時は無常にも彼の残された時間を奪ってゆく。


最後はやってきました我らが殿(笑)

「うむ、苦しゅうないぞ。」とか、言葉遣いだけでなく行動も本当に

いちいち面白い人で見てて楽しかったです。

ただ、彼のルートは設定上どうしても切ない話になっているので

こんな残念な子なのになんて健気なの・・!(←失礼)と思いました。

終夜は帰還EDのほうが幸せだと思う。



では続いて、12月に発売したこちら↓↓

アーメン・ノワール(限定版:設定原画集,ドラマCD「クリムソン先生の診察室」同梱)/アイディアファクトリー
¥9,240
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通常版の表紙になっているソードとクリムソンの声優さん目当てで

買いましたが・・気付けばノワール(ヒロイン)とネロ好きにヘ(゚∀゚*)ノw


ヒロインの性格とかによっては大嫌いになったりもする乙ゲーにおいて

この子は素直に受け入れられました。

と、いうわけで攻略順にご紹介していきます、まずはナイヴス。



自由気ままな野良猫-ナイヴス
ナイヴス(CV:吉野裕行)


よっちん=薄桜鬼の平助くん、というのが自分の中で不動の地位(←)なので

ナイヴスの雰囲気に最初やや違和感がありました。(^▽^;)

いつもの元気なキャラじゃなく大人で落ち着いてて、低音ボイスに

何度耳を疑ったことか。←

そしてエンドはまさかの死亡フラグに驚きました。

というかナイヴスはどのルートでも基本辿る道は同じなので

なんだかとっても可哀想な役回りだなーと思います。(;´Д`)ノ



自由気ままな野良猫-エル
エル(CV:田坂秀樹)


声優さんに正直興味がない(←)ので、エルルートはさらっと流した程度ですが

彼のエンドも結局死亡フラグが・・・( ̄□ ̄;)!!

この時点で「・・まさかこの乙ゲーハッピーエンドない?!」となかば嫌な予感に

かられた瞬間でした。



自由気ままな野良猫-レイン
レイン(CV:保村真)


次に、よっちんとともにスター☆メンのメンバーである保村さん演じるレイン。

口が悪く、最初はノワールに攻撃的な態度をとる彼ですが、恋愛面ではわりと

王道をいってるんじゃないかと。。

ここで初めて、死亡フラグのないキャラと出会いました(*´Д`)=з←

(いや、本当に全員そういうエンドの仕方しかないのかと心配だったもので・・)



自由気ままな野良猫-クリムソン
クリムソン(CV:中村悠一)


ソード(小西さん)とどちらを先に攻略するか悩んで先にプレイしたのは

スタッフブログにおいて、【変態】ですっかりおなじみクリムソン(*゜▽゜ノノ゛☆

真面目なシーンでは結構カッコイイと思うんですが、いかんせん普段の

変態っぷりが印象強すぎて、かっこよさが霞んでしまう(笑)

あ、でも、保護者代わりのソードとの戦闘後、ノワールがソードの頬?に

キスした途端「やっぱり殺そうかな」とか嫉妬むき出しにしてるとこは

とっても可愛いと思いますww

ちなみに彼のエンドは死亡フラグじゃない代わりに記憶喪失になってしまいます。

・・・変態じゃないクリムソンとのエンドは味気ない!←こら



自由気ままな野良猫-ソード
ソード(CV:小西克幸)


そして攻略を楽しみにしていた小西さん演じるソード。

保護者代わりってだけでも十分おいしすぎるシチュエーションなのに

小西さんのワイルドボイスで始終ウハウハでした(●´ω`●)ww

ノワールにとってソードは兄のような存在で、でもソードはノワールのことを

ずっと一人の女の子として好きで、でも不器用だから上手く伝わらなくて。

厳しいことも言うけどそれは愛情の裏返しだったんだなー・・と微笑ましく思ったら

想いが通じた途端の彼の自重のなさにびっくりしましたw

こういう手合いはストレートにくるもんですよね・・(笑)



自由気ままな野良猫-ゼクス
ゼクス(CV:藤原啓治)


最後は、ノワールたちの上司・ゼクス。

正直、おっさんは守備範囲外なのであまり期待はしていなかったのですが(←こら)

ギャグ的な意味で凄く楽しませてもらいました(笑)

というかですね。

回想に出てくる青年ゼクスを攻略キャラにしてほしい・・!!(/TДT)/

あっちなら絶対に売れると思うのに。←

彼のルートでようやく話の全容が見えてくるわけですが、ちょっと難しすぎて、

しかもラストでは新たな疑惑というかなんというか。。

結局ここはナニ?駕籠の中みたいなもの?・・・・・???とちょっと腑に落ちない

終わり方でしたヽ(;´Д`)ノ

私の頭が悪いだけですねわかります。

ちなみに彼も死亡フラグ、というか完全に死亡しましたエンドになるんですが、

・・・まさかのエピローグが夢オチってどうなの!(笑)

もしかしてこのおっさんとこんな毎日が暮らせる日が来るとは思ってなかったなー

というかこれ完全に犯罪じゃない?ショタ趣味にも限度ってものが・・・と

思った矢先の夢オチ。。

ひ、ひどすぐる・・・・・・・・(_ _。)



ということで、一気に2作品の感想まとめを載せてしまいましてすみません!


半端ない量になって自分でも驚きです。わんだほー。←


それでは、最後までお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!

m(_ _ )mm(_ _ )m