絶対迷宮グリム
皆様、こんばむわ~![]()
今日で三連休も終わり、明日からまた仕事ですねー・・・ってもう今日ですが。
学生さんはもう夏休みなのでしょうか?羨ましい・・!!(ノ◇≦。)←
とりあえず「猛獣使い~」がクリアしたので、積みゲーと化している子たちを
少しでも多く片付けようと孤軍奮闘中な紅羽です☆
・・・というか私、どれだけ積みゲーあるんだろう(笑)←
「遙かなる時空の中で3」は十六夜記と運命の迷宮が放置プレイだし
「緋色の欠片3」も手つけてないし、「P3P」もいい加減再開しないと・・・。
「キングダムハーツ」もDS・PSPともに開封すらしていないし、
PS3のソフト1本未プレイのままだし、その他諸々・・うわぁ☆(・∀・)
しかも、これに未視聴のCDやらDVDやらあわせたらヤバイです。
買うだけ買って放置するくらいなら、遊べる・見れる・聴けるときに
中古で購入したほうがお得ですよねきっと。
何故こうも散財癖が抜けないのか!
もう手遅れですねわかります。←
そんなわけで今回消化したゲームはこちら。
- 絶対迷宮 グリム 七つの鍵と楽園の乙女(通常版)/ヴューズ
- ¥6,090
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- 絶対迷宮 グリム 七つの鍵と楽園の乙女(限定版)(「原画集」&「ドラマCD」同梱)/ヴューズ
- ¥8,190
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諏訪部様目当てで買ったゲームです(笑)
評価としては、薄桜鬼を5とするなら・・・・・3・・といったところでしょうか。
ヒロインがあまりに幼すぎて(15歳)、年上との恋愛が・・・(;´Д`)ノ
でも色んなグリム童話が盛り込まれてて面白いです!
おっと・・・ここからはネタバレありなのでご注意下さいませ☆
まずはグリム三兄弟の末弟・ルートヴィッヒ。(声:水嶋大宙さん)
彼は「魔女ルート」と「魔王ルート」の2パターン存在していて、
魔王ルートでようやくハッピーエンドとなります。
あ、ちなみに魔王ルートだと一時だけ美青年に成長するんですよー![]()
画像悪くてごめんなさい!でも凄くカッコイイ( ´艸`)www
彼との恋愛は年齢も1つ違う?くらいなので、違和感なく良かった☆
そんな彼とのルートの中の話で、面白かったのがこれ↓↓
だ れ だ ☆ ←
いや、これヘンゼルとグレーテルのヘンゼルなんです(笑)
おかしの家で暮らすヘンゼルに出会ったヒロインは、魔女に逆らえずにいる彼を
助け出します。そんな話の一コマ・・・
ヘンゼル「グレーテル!本当に無事でよかった!
お前、今までどうしてたんだ?」
グレーテル「ご近所の、心優しい老夫婦のところでお世話になりつつ、
たまに様子を見に来てたの。魔女は、イケメンが好きだから・・・
私のことには、あんまり興味がなかったみたい。
でも、お兄ちゃんは、魔女の呪いにとらわれたまま、お菓子の家から
動けそうになかったから、どうしようか悩んでたの。」
ヘンゼル「そうか、よかった・・・!僕はてっきり、お前に
嫌われたのかと・・・。」
グレーテル「それもあるけど・・・・。」
ヘンゼル「はあああああっ!!」
グレーテル「お兄ちゃんの愛は・・・ちょっと重いのよ。」
ヘンゼルがけちょんけちょんに言われてる件について。
あ、ヘンゼルとグレーテルってこんな話じゃないですからね?!(笑)
というか、ルートヴィッヒ全然関係ないんですが・・・ま、いっか!←
続いて、ヒロインと同年代の男の子・赤ずきん。(声:柿原徹也さん)
赤ずきんなのに男の子?
ええ男の子なんですよメリケンサック常備で(笑)←
しかも、実は彼はおおか・・・いや、こほん。
とにかく彼は赤い頭巾を被ってるだけの男の子です。
これは、狼に兄弟ヤギを誘拐されてしまったヤギさんを助けるべく
仕方なく変装した姿です。そんな彼らの一コマ・・・
赤ずきん「・・・なあ、ヤギオ。お前、くやしくないのか?狼に好き勝手されて、
仕返しもできないなんてさ。」
ヤギオ「そ、それは・・・くやしいです・・・でも、ぼ、僕は・・・ヤギに生まれたんです。
身体を鍛えても、勉強しても、僕はただの、おいしいヤギです・・・
おいしく生まれてしまった、僕がいけないんです。」
・・・すいません。ここはしんみりくるべきところでえすよねわかってます。
でも笑いが止まらない・・!!←
お次は、魔王によって姿を変えられた蛙の王子。(声:岸尾だいすけさん)
蛙の前にひれ伏す臣下。・・・この構図なんだか嫌だ(笑)
正直、蛙姿の彼は気持ちわr←
そんな彼のルートで面白かったのは、シンデレラたちに出会った場面です。
シンデレラ「ちょーっと待って!!私を無視ってどういうこと!?
会場で一番美しい、この私を!!」
王子「ごめんね、遅刻ちゃん。でも僕が今日踊る子は、
遅刻しなかった人から選ぶつもりだったし。」
シンデレラ「な、な・・・!!そんな正論、聞きたくないわー!」
え、シンデレラ振られた?( ´艸`)ww
一応フォローしときますが、シンデレラはこんな話ではありませんよ!(笑)
なんか色々ぶち壊しな話ですが・・・面白いです☆
・・・って、あ、また蛙の王子に関係ない話だった(笑)←
そして私の大本命
いばらの王子。(声:諏訪部順一様)
この2枚で共通するもの。それは・・・生足ちらりwww←
最初は何かの間違いかと思ってたんですが、何度見ても太もも!
なんて格好だけしからんwwww←けしからんのは私の頭だ
ただ、彼との恋愛ルートは若干違和感を覚えました。
だって・・・あんな小娘でいいの王子?←
人を外見で判断しちゃいけないのはわかるんですけどね!
そんな彼とのルート中、面白かったのは白雪姫たちに遭遇した場面。
小人が凄く可愛いwww・・・じゃなくて(笑)
白雪姫「遅いわよ、アンタたち。私が留守だと思ったの?
だからって勝手に他人を入れるんじゃないわよ、このドチビ。」
こびと1「すみません、白雪姫!でも、これには事情が・・・。」
白雪姫「お黙りなさい。私に歯向かうの?おいたが過ぎるんじゃなくって?」
ヒロイン「ちょっと・・・理由も聞かずに怒るなんて可哀想だわ。」
こびと3「いいんです・・・!僕らが悪いんです、すみません!
白雪姫、もっといじめてください・・・!」
しまった・・・小人はドMだったか・・!←
そしてもう一コマ・・・
こびと2「毒なんて入ってませんよ。僕たちのりんごは大評判です!」
いばらの王子「・・・これは、貴方たちが作ったのですか?」
こびと1「は、はい・・・!」
いばら王子「いいでしょう。私にケンカを売りたいようですね?」
こびと2「な、なんですか!?やるんですか?わくわく。」
いばら王子「・・・・・・この、愚か者!!くだらないものを作るんじゃありません!!」
こびと1「きゃあああ!・・・・強い人、好きです。」
いばら王子「え、ええい!うっとうしいですね!」
小人最強伝説ここに樹立(笑)
色んな意味で扱い辛かったいばらの王子をここまで弱らせられる小人たちは
間違いなく最強だと思います。まさに天性のドMっぷり!←
それから、笛吹きで有名なハーメルン。(声:寺島拓篤さん)
はっきり言って、彼との恋愛も凄く違和感ありました。
なんというか・・・やっぱり、ヒロインの外見が幼すぎるのがいけないのかな。
せめて、17・8歳くらいの蕾が開くちょっと手前くらいの少女だったら
もっとすんなり楽しめたのに・・っ(;´Д`)ノ
でもてらしーは素敵ですwww←
そして、グリム兄弟の次男・ヴィルヘルム。(声:平川大輔さん)
彼は、年齢差があるのに意外と良かったです![]()
なんというか・・・光源氏みたいな?(笑)←
へらへら笑ってるけど、凄い独占欲が強くて妹大好きお兄ちゃんです。
・・・・・・うん、良かったですwww←
そしてそして、グリム兄弟の長男・ヤーコプ。(声:成田剣さん)
彼とのルートは普通に兄妹色が強いです。「恋愛」な感じはあまりないです。
そして、彼こそがこのゲームにおいて最大の敵となる【魔王】に体を
乗っ取られた人物なため・・・彼のルートは泣けます。。
上のイラストは特に涙が・・!・°・(ノД`)・°・
ヤーコプ兄さんはどのルートでも命を落としてしまうんですよ。
世界を救うための代償とはいえ・・・ヒロインは辛い決断を強いられます。
でも、全員攻略後のグランドフィナーレで初めて本当に救われるんです(゚ーÅ)
・・・・・ってことで、彼は最後までお兄ちゃんでした(笑)←
そして、序盤から敵として立ちはだかる夢魔。(声:藤原祐規さん)
残念ながら、彼とのハッピーエンドはありません![]()
夢魔と人間、夢と現じゃ住む世界が違うのもありますが・・・
ヒロインのために彼は魔王に刃向かい・・・・・・・(ノ◇≦。)!
二度と会えなくなるヤーコプ兄さんと違い、会うことはできるけれど
恋人としての幸せを味わうことはできなくて・・・。
彼の一途さにはキュンときましたwww
まずは魔女により塔に囚われたラプンツェル。(声:阿澄佳奈さん)
引きこもりのヲタク少女。なんだろうこの親近感はwww←
会話中にも「フラグが!」とか言ってるあたり重症な子です。
・・・って、そんな私も彼女属性でしたね(笑)←
そしてもう一人が、いばらの王子の妹・いばら姫。(声:水原薫さん)
彼女は見た目まんまです。←
おほほほーと高笑いしながら鞭をしならせる我が儘娘です。
そして若干ツンデレ気質だったりもします(笑)
あまり私は女の子を攻略することに萌えを感じないのでアレですが・・・
でも、うん、話はそれなりに面白かったです☆←
と、いうわけで!長々とすみませんでした!
書くのも大変だけど読むのも大変でしたよねきっとヽ(;´ω`)ノ
本当、最後までありがとうございました![]()
く だ さ い ・・・!!!←






