ある、見知らぬ人の日記を読んでいたら
その男性は機種変した自身のiPhone5を
「あいぽん」と呼んでいた・・・
・・・・・・・・・・・・・
『かわいい(´∀`)♪』
私のiPhone(只今、入荷待ち)も、あいぽんに決定!(笑)
ブログネタ:山、登ったことある? 参加中
そうでした。
私
有言実行してました。
「富士山登頂したい」
たまたま、歩いていた時に配っていたパンフレット。
足腰鍛えるのが目的、あわよくばダイエット。
前々から登りたいとは思っていたが、口に出した途端の偶然でした。
3月から
月に一回、登山を繰り返し5回目となる7月下旬に"ラスボス"に挑戦!
初心者向けのレディースツアーに申し込みました。
本当は、日本で一番高い場所(剣ヶ峰)で"グリコのポーズ"をしたかったのですが、登山コースの関係で無理でした(´o`)
(ほぼ、真向かいが登頂口だったので)
あれは・・・
体力云々では無かった。
5合目に着いた時点で体に違和感。
約2時間弱、身体を慣らす為の休憩をし、登山開始。
6合目で既に軽い高山病の症状が(ToT)★
景色も会話も楽しむ余裕無く、ただひたすら重い足を上げる・・・
本当に・・・
本当に辛かった(爆涙)
8合目の小屋では、隣のおばさんに水を盗まれるところだったし(-_-メ)
さんざん嫌な思いをしながらも、ただひたすら
ただひたすらに上を目指した。
この時のガイドさんは、体調の悪さを
「十段階で、どのくらい?」と尋ねる人だったのですが
私は、いつも
「3くらい・・・」
そう答えていた。
そんなわけはない
でも、3くらいと答え
そう思い込む
『まだ、大丈夫』
しかし
本8合目で
吐き気におそわれ
とうとう
「5くらい・・・」
それでも
「もう駄目」だとは
口が裂けても言わない。
口に出せば終わる。
6合目に一人
8合目に一人
そして本8合目で二人
合計4人のリタイアが出ていた。
ガイドさんは頑張れと言ってくれる。
でも、「駄目」「無理」と口にした人には、決してそれ以上の無理をさせなかった。
「頭が痛い」
「吐き気がする」
言いながらも、「5くらい」と答える私。
6にはなっていない。
自分を騙す。
ガイドさんは皆さん
一人でも多く登頂させてあげたいと思っているのでしょう。
「まだいける!」
「まだ大丈夫!」
皆を励まし続ける。
頭痛がピークに達し
「頭痛い~」
きかれてもいないのに弱音吐き出した私に
「もう9合目!せっかく、ここまで来たのに。もったいない!」
ガイドさんのそんな言葉に騙されて(笑)
『確かに・・・』
なんて
9合目から山頂迄
後2時間もかかるのだよ
(山頂付近はとても混雑するので)
知らぬがなんとやらで・・・
フラフラ
よちよち
朦朧とした意識の中で
『あれ?9合目から、やけに長いな・・・』
おかしい思いながら
ふと
耳鳴りと共に静寂
人混みに居るのに
自身の呼吸音と鼓動のみが頭の中で共鳴する。
これは
なんだか気分が良い・・・
暗闇が少し薄れてきた頃
ガイドさんより
「あと、山頂迄20分です!ここからは自由行動とします!(あまりに人が多すぎて団体行動が無理になったから)体力の有る人は山頂を目指してください!御来光に充分間に合います!」
本当は余裕など無い。
ギリギリの時間。
間に合わないかもしれない
解散した後
自分でもびっくりする勢いで岩をよじ登った。
あまりの段差に、限界状態の足があがらず
岩に膝をしこたま打ちつけ
痛い筈なのに
必死で
人混みをかき分ける
鳥居をくぐった瞬間は
なんとも 清々しかった。
地上では既に夜明けをむかえている頃
富士山頂では
渦巻く雲を見ていた。
雲の中にピンクの玉子のようなモノが浮かび
ゆらゆらと色を変えながら登る
雲から顔を出した太陽は金色で
直視出来ないくらい
まばゆかった
痛みも忘れ
ただ気力だけでよじ登った20分が報われた瞬間。
『あー感動した』
これが感想
達成感で満たされていたのが冷めると
富士山頂はとてつもなく寒かった(T-T)
火口覗いて、すぐさま下山★
下りは
どんどん空気が濃くなるからと油断してしまい
きゃっきゃ♪喋りながら
滑っていたら
深呼吸を忘れていた為、またしても頭痛(=_=)
5合目でも、標高2500だっての★
8時間かけて登り
5時間半かけて下りる
『すげー』
今の感想
下山後
ガイドさんのご挨拶
「登頂した方は、自分を褒めてください。体力は限界で、最後は皆さん気力だけで、登りたいという気持ちだけで登ったと思います。」そしてリタイアした人には「登れなくても、仕方ありません。なんだかんだいっても、日本で一番高い山ですから。」「また、体調が良い時にリベンジを考えてみてください」
的な事を・・・
富士登山したと言ったら
大概の方が同じ質問をします。
ー富士山に登って良かったですか?
「YES!」
ーもう一度 富士山に登りたいと思いますか?
「・・・NO(笑)」

その男性は機種変した自身のiPhone5を
「あいぽん」と呼んでいた・・・
・・・・・・・・・・・・・
『かわいい(´∀`)♪』
私のiPhone(只今、入荷待ち)も、あいぽんに決定!(笑)
ブログネタ:山、登ったことある? 参加中そうでした。
私
有言実行してました。
「富士山登頂したい」
たまたま、歩いていた時に配っていたパンフレット。
足腰鍛えるのが目的、あわよくばダイエット。
前々から登りたいとは思っていたが、口に出した途端の偶然でした。
3月から
月に一回、登山を繰り返し5回目となる7月下旬に"ラスボス"に挑戦!
初心者向けのレディースツアーに申し込みました。
本当は、日本で一番高い場所(剣ヶ峰)で"グリコのポーズ"をしたかったのですが、登山コースの関係で無理でした(´o`)
(ほぼ、真向かいが登頂口だったので)
あれは・・・
体力云々では無かった。
5合目に着いた時点で体に違和感。
約2時間弱、身体を慣らす為の休憩をし、登山開始。
6合目で既に軽い高山病の症状が(ToT)★
景色も会話も楽しむ余裕無く、ただひたすら重い足を上げる・・・
本当に・・・
本当に辛かった(爆涙)
8合目の小屋では、隣のおばさんに水を盗まれるところだったし(-_-メ)
さんざん嫌な思いをしながらも、ただひたすら
ただひたすらに上を目指した。
この時のガイドさんは、体調の悪さを
「十段階で、どのくらい?」と尋ねる人だったのですが
私は、いつも
「3くらい・・・」
そう答えていた。
そんなわけはない
でも、3くらいと答え
そう思い込む
『まだ、大丈夫』
しかし
本8合目で
吐き気におそわれ
とうとう
「5くらい・・・」
それでも
「もう駄目」だとは
口が裂けても言わない。
口に出せば終わる。
6合目に一人
8合目に一人
そして本8合目で二人
合計4人のリタイアが出ていた。
ガイドさんは頑張れと言ってくれる。
でも、「駄目」「無理」と口にした人には、決してそれ以上の無理をさせなかった。
「頭が痛い」
「吐き気がする」
言いながらも、「5くらい」と答える私。
6にはなっていない。
自分を騙す。
ガイドさんは皆さん
一人でも多く登頂させてあげたいと思っているのでしょう。
「まだいける!」
「まだ大丈夫!」
皆を励まし続ける。
頭痛がピークに達し
「頭痛い~」
きかれてもいないのに弱音吐き出した私に
「もう9合目!せっかく、ここまで来たのに。もったいない!」
ガイドさんのそんな言葉に騙されて(笑)
『確かに・・・』
なんて
9合目から山頂迄
後2時間もかかるのだよ
(山頂付近はとても混雑するので)
知らぬがなんとやらで・・・
フラフラ
よちよち
朦朧とした意識の中で
『あれ?9合目から、やけに長いな・・・』
おかしい思いながら
ふと
耳鳴りと共に静寂
人混みに居るのに
自身の呼吸音と鼓動のみが頭の中で共鳴する。
これは
なんだか気分が良い・・・
暗闇が少し薄れてきた頃
ガイドさんより
「あと、山頂迄20分です!ここからは自由行動とします!(あまりに人が多すぎて団体行動が無理になったから)体力の有る人は山頂を目指してください!御来光に充分間に合います!」
本当は余裕など無い。
ギリギリの時間。
間に合わないかもしれない
解散した後
自分でもびっくりする勢いで岩をよじ登った。
あまりの段差に、限界状態の足があがらず
岩に膝をしこたま打ちつけ
痛い筈なのに
必死で
人混みをかき分ける
鳥居をくぐった瞬間は
なんとも 清々しかった。
地上では既に夜明けをむかえている頃
富士山頂では
渦巻く雲を見ていた。
雲の中にピンクの玉子のようなモノが浮かび
ゆらゆらと色を変えながら登る
雲から顔を出した太陽は金色で
直視出来ないくらい
まばゆかった
痛みも忘れ
ただ気力だけでよじ登った20分が報われた瞬間。
『あー感動した』
これが感想
達成感で満たされていたのが冷めると
富士山頂はとてつもなく寒かった(T-T)
火口覗いて、すぐさま下山★
下りは
どんどん空気が濃くなるからと油断してしまい
きゃっきゃ♪喋りながら
滑っていたら
深呼吸を忘れていた為、またしても頭痛(=_=)
5合目でも、標高2500だっての★
8時間かけて登り
5時間半かけて下りる
『すげー』
今の感想
下山後
ガイドさんのご挨拶
「登頂した方は、自分を褒めてください。体力は限界で、最後は皆さん気力だけで、登りたいという気持ちだけで登ったと思います。」そしてリタイアした人には「登れなくても、仕方ありません。なんだかんだいっても、日本で一番高い山ですから。」「また、体調が良い時にリベンジを考えてみてください」
的な事を・・・
富士登山したと言ったら
大概の方が同じ質問をします。
ー富士山に登って良かったですか?
「YES!」
ーもう一度 富士山に登りたいと思いますか?
「・・・NO(笑)」