終活の遺装(衣装)、ファイナル・クチュール -4ページ目
新聞通信の記事です。

産経新聞社は7月12日、人生のエンディングをテーマにした季刊誌「終活読本・ソナエ」を創刊する。A4判、116㌻。価格は880円(税込み)。年4回(春彼岸、盆、秋彼岸、正月)発行し、全国の主要書店で販売する。創刊号の巻頭では、葬儀学校に通った経験を持つという壇蜜さんが、喪服姿で自らの死生観を語る。目標発行部数は10万部。同社は「単身世帯の増加や核家族化で、『葬儀』や『墓』の形態が大きく変化しており、誰もが迎える『その時』に向け、人生を自分らしく仕上げるための情報を明るくお届ける」としている。



$終活の遺装、ファイナル・クチュール








我が家も、定期購読で申し込みました。

最後の備えの知識、勉強しておいて損はないですものね。


ファイナル・クチュールホームページ http://www.finalcouture.com/
人生初めての葬儀は、大好きな叔母との別れでした・・・。

生前大変おしゃれだった叔母が亡くなったとき

いわゆる昔ながらの”死に装束”というものを着せられ

その姿とお別れをしなければならないということに
気付いた時のショック・・・・。


それが
美しい旅立ちのお洋服をお作りしたい、
と強く願うファイナル・クチュールの原点となりました。



こういうブログという形だからこそお話できることですが、

時間が経つとご遺体は固まってしまいますので

生前に好きだった服を着せて見送ってあげたい、と思っても

着せてあげられないんですよね。

無理に動かすと亡くなったかたのお体を

傷つけることになってしまいますから・・・。



叔母の身体も、

一生懸命腕をこすってさしあげたことを思い出します。

そうすることで、すこし動かせるかもしれないという話を

当時聞きましたので・・・・



でも、いくらがんばっても、無理でした。




その時のくやしさ、無念さが

ファイナル・クチュールの原点と言っていいのかもしれません。



どんな状態のお身体にも
簡単にお着せでき、美しく見えるデザイン
(実用新案習得)


エンゼルケア、ご葬儀ゆかりの方々からも

「淋しい印象だったのが、全然違った華やかな印象になります。」

「大切にお送りできる感じになってとても良いですね。」



等々、喜びのお声をいただいております。

終活流行の昨今。

見送る方も、見送られる方もうれしい。
そんな旅立ちのお洋服、ファイナル・クチュールを
ご自分でご準備されてはいかがですか?

特別オーダーも承っております。
お気軽にお問い合わせください。(メールフォーム⇒)

ファイナル・クチュール代表 中田 久子

ホームページ http://www.finalcouture.com/
終活という言葉をご存知ですか?


遺言や遺影写真等、自分の人生の締めくくりを

自分で準備する方が多い昨今。



そんな中、最後の時の装いまで、

自分らしく美しくありたいと願う方々へのお声にお応えして・・・。



人生最後のフォーマル・ウェア

" ファイナル・クチュール"が

誕生いたしました。



旅立ちの時にお体を痛めずに着脱できるデザインや

パターンを駆使したフォーマル・ウェア(実用新案NO.3118576号)

「美しい」終活のお手伝いをいたしております。


特別オーダー承っております

あなただけのを旅立ちのオートクチュールを
お好みのデザインや生地、思い出のお着物等で
ご準備しておきませんか?



ご興味を持たれました方は、
ファイナル・クチュールまで
お問い合わせくださいませ。


代表
中田 久子




ホームページ http://www.finalcouture.com/