本日は、これでもかっていうほど晴れましたね!
まあ、地域によってはどうか分かりませんが、少なくなくとも自分のところはめちゃめちゃ晴れてました。
これだけ天気が良いとは思ってもいなかったもんで、写真も相当綺麗に撮れました。
今回、使うカメラはEOS 5D MarkⅢです!
前回、バイク屋に撮りに行って時は、GH3で撮ってきたので。
もう、夢中になって撮りまくってしまいました。
写真を撮る前に、一度洗車をしました。
ガラスコーティングが施されているので、水洗いと専用のシートを使っただけです。
車体が黒いんで、水跡とかが結構残るんですよ。
なんで、布でかなり磨きました。
カメラのレンズを拭く用の布を使うと、かなり良いですよ~♪
納車した日から洗っていなかったので、かなり泥だらけでしたが、すべて洗い流しました。
隅々まで泥が飛び散ってるんで、結構大変なんだよね(-_-;)
ピカピカになった車体は、やっぱり違いますね。
カメラの画質がいいのか、車体が綺麗になったからなのか。
まあ、両方でしょう。
それではインプレに入っていきます。
まず最初に、ブレーキのかかり具合ですが、結構効きは強いです!
と、言っても、10Rとか程ではないんですが、それでも人差し指でクイッと握れば、簡単に止まってしまうほど。
馬力に対しての、かかり具合としてはかなり丁度よく設定されていると思います。
エンジンに関しましては、文句のつけようがないほど優秀です。
流石ホンダのバイクって感じ。
51馬力ということですが、これなら出だし中低速ではビッグバイクには負けなさそう。
キュルキュルというような、エンジン音が特徴的ですね。
なんといってもエンジンの吹き上がりが、半端じゃない!
アクセルワイヤーと直結したかのように繋がり、心地の良い出だしをしてくれる。
これは、街中ではかなり戦力になる。
トルクは400ccにしては、十分ありますね。
流石、全回転域高性能なパフォーマンスを出せるだけある。
サイドカバーのロゴ。
乗ってみた感触としては、かなり楽しいバイクだ♪
ツーリングでの感触はまだわからないが、街中では今まで乗ってきたバイクの中で、最高に楽しいバイクと思う。
安定した走行が可能な上に、レーシーな局面にも対応できる多様性。
ミドルクラスという、日本の道路状況における最高にマッチしたバイク。
素晴らしい!
エンジン音やマフラーの音に関しては、これも良くできていると思う。
もっとも、ここら辺に関してはそれぞれのライダーの賛否両論があるわけだが、俺的にはこのバイクにマッチした素晴らしいものだと思っている。
エンジン音は、重すぎず軽すぎず、CB400らしい音を奏でてくれる。
マフラーに関しては、やはり騒音規制に対応しているだけあってかなり静かですね。
ただ、このマフラーの音は自然体で悪くない。
キュルキュルという音は相変わらずだが、俺自身この音のがかなり大好きだ。
ただ、少し乗っていると物足りなくなってくるので、しばらく乗ったら変えようかと思う。
オーリンズのリアショック。
これは昔からの憧れでしたからね。
今のところは調整せずノーマルの状態で乗っています。
少しでこぼこ道を走った時の衝撃が大きいので、もう少し柔らかめにします。
いろんな局面で乗っていかないと分からないから、とりあえずワインディングを走ってからまた調整したいと思う。
フェンダーレスキットどうですか?
純正に比べて、若干スッキリしたと思うんですが。
リフレクターがちっこくなりましたね(笑)
かなりシンプルに収まってる。
ギアに関してですが、一速はほとんど使わないですね。
もちろん、低速の時は使いますが、走行時はほとんど二速に入れてしまいます。
教習所でも、走り出したら二速に入れていましたから、そこら辺はあまり変わっていません。
4000回転縛りをしているのもあるんですが。
一速では大体、23km/hくらいしか出ないかな。
詳しくは覚えていないんで、あいまいです。
バイパスやら高速に乗ったときは、少し力が足りないって感じますね。
まあ縛りのある中で運転してるんで、あまり回せないってこともあるんですけど。
やはり、リッタークラスのオートバイに乗ってしまうと、ミドルクラスのパワーはいまいち物足りなくなってしまう。
六速に入れても4000回転じゃ、70km/hくらいしか出ないから。
かなり大変だった(;´・ω・)
しかし!
このバイクにはある機能があることを忘れていた。
そう、それはVTEC!
ホンダの作り出した技術だ!
あまりにも遅すぎたので、6000回転以上回してみたら、いきなりトルクに余裕が出てきた。
ん?
と思い、もう少し回してみると、それはもう、ガンガン加速していきましたよ!
これは、楽しすぎる!
最初の縛りの中では、到底このバイクの美味しいところを味わうことができない。
早く乗って、最初の縛りから脱出しないとね。
ハンドル周りはスッキリしていて、とても使いやすい。
王道ネイキッドのポジションといえば、これですね。
これなら、長時間のライディングも疲れないでしょう。
二眼メーターは文句なしの見易さ。
電源を付けた時のブルーのライトが、かなり引き締まって見えてカッコいい。
レバーもかなり握りやすい。
可倒式ではないので、値段もかなり安く買えた。
これはかなり良いアイテムだ。
ドミノのグリップも握りやすくて、見栄えもいい。
やっぱり、グリップといえばドミノだね。
無限のロゴが入った、オイルキャップ。
タンクパッドを貼りました。
結構うまく貼れたと思います。
無限のカラーリングと合っていて、良いですね♪
これはかなりカッコよくなった!
ホンダのロゴマークが隠れてしまった。
カーボンタンクキャップカバー。
実際にカーボン繊維が、織り込まれているらしいです。
それと、ようやくタンデムグリップが戻ってきました!
超特急でペイント屋さんに仕上げてもらったからね。
しかっかりと、半艶のブラックになってた。
テールカウルの無限のロゴマーク。
フロントカウルの無限ロゴマーク。
燃費に関しましては、今のところよく分かりません。
おそらく、20km/Lぐらいはいってるでしょう。
納車時にカラッカラの状態で、家まで帰ってこれたからね。
レギュラーを満タンに入れて、大体2500円くらいかかりました。
最近は石油の値段が高騰しているから、困っちゃうね(;´・ω・)
シートの硬さは、結構柔らかいです!
ていうか、今まで俺の乗ってきたバイクのシートがめちゃめちゃ硬かったから、すごく柔らかく感じるのかもしれないけど。
でもまあ、指で押してみても、結構沈んでいくし、柔らかいと思うよ。
Z800は一時間半で、お尻が崩壊したからね。
VTECにより低回転域の馬力があるので、エンストの心配は殆どないと思います。
ギアの入り方は、CB1100の時と同様に、カタンッって音とともに静かに入ります。
入ったかはいってないか、分からない時がぼちぼちあった。
まあ、カワサキの車両はガコンッっていう感じだから、分かりやすいけど。
シートバッグです。
スタイリッシュなデザイン性と、容量の大きさから、かなり気にいています。
容量を15L~25Lに調節できるのが便利。
欠点としては、バッグの取り外しが少しばかり厄介なところです。
取り外しには、地味に時間を力を要します。
上の部分を開けると、ちょっとした収納スペースがありました。
財布とか入れるのかな?
使い道はよく分からない。
そんで、メインの収納スペース。
大体、少年ジャンプが三冊入る程度です。
サイドにある長さを調節するベルトで、伸縮の長さを変えると容量を増やすことができます。
ツーリングスタイルだとこんな感じですかね。
全体的にコンパクトにまとまっているのがいい。
この日は、地元ではジャンプが発売されているので、バッグに入れて買ってきました。
やっぱり、手ぶらで乗れるっていいね。
楽だし、リュックを背負わなくていいし。
とりあえず目標は、縛りから早く抜け出すことです!
じゃないと、このバイクを楽しめないからね。
文字数がオーバーしてしまい、結構文章をカットしました。
内容がかなり長くなっちゃったからね。
まあ、とりあえずこれからガンガン乗っていきたいと思います。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙