こにゃにゃちわ(=^・^=)
いや、相変わらず暑いですね。愛知はいつも通り沖縄くらいの温度でやんす。なんだろな、真ん中暑いのなんでしょね。
カーテン開けると多分あっちゅーまに32とか33度いくんで最早夏は厚手カーテン開けれません……w ちな現在30度(笑)
ああ、そうそう「瑯琊榜弐」終わりました。
すごーくすごーく勿体付けて見ましたね。勿体なくてさあ。
確かに壱を見てなくても見れるんだけど。
壱を見てたら本当に胸が掴まれる感じで切ない。
庭生が想いを馳せる先生とか…
蘭震(字が怪しい)が伝える言葉、そして終幕に向けて渡される
林殊の「腕輪」………あーーーーーー(;´Д`)
兄と父がいなくなってからの平旌の笑顔は序盤の天真爛漫さが全く無くなって痛々しいくらいの笑みになってしまう。
彼自身もきっとこの役でとっても成長したのではないだろうか。
イケメンではないんです。ないんだけどもう終盤に向けての彼の落ち着きっぷりがもうね……ハート鷲掴みですわ、ええ。
そして彼が先に逝ってしまった人たちを昇華しているのと対照的に心の闇に飲み込まれた元啓(だよね?)は自分が宗室であることをいいことに幼い皇帝に成り替わろうとしている。
…何度も平旌に救われ、平章の言葉に揺れ動き、庭生の寛大な心に触れていながら……闇落ちですわ。
父とは違う、母とは違う、と言いながら同じように人を妬み陥れ簡単に命を奪うようになる。本当にまるで太陽と月のようだなと。
正直、壱の結末には不満でした。
それまでは本当に素晴らしいお話だったと思ってましたが、最後の最後まで過去の落とし前をつける為だけの人生だった林殊の生き方には疑問が残ってたんです。まあ自分がポジ思考なので「生き様を貫く」という選択が苦しくて辛いなあと思わずにいられなくて。
弐の元啓との結末はこの幼い皇帝が自ら落とし前を付けることで
平旌が手を下すことも無く、如何終わるのか。
「愛」ですよ!!!「愛」
林殊が霓鳳(これも怪しい……難しい)と別れたあの東屋。
林溪が。
ああああああ平旌の顔に笑顔が戻るの。最高の笑顔。
そして抱きしめてぐるぐるーーーって……わかるだろうかwww
もうね。身長差萌える。
ホント、塩対応が続いていた彼女だったけど、それもあってかもうこの終わりは「未来への」終わりを感じたわ。
本当に前にも書いたけれど、
壱の「過去との決着、決別、名誉の回復」と
弐の「数々の試練、葛藤、責任とは、からの柵からの脱却」
そして愛する人との未来。
林殊の描けなかった未来を平旌が描く。
感無量。
50話もあると本当に全員に愛着が湧きますから。
キッツイことあるとマジ泣きですから(笑)
しかし世間の壱の神格化が凄くて、その手のスレに行くと
「弐も悪くない」などと書き込もうものなら、
「はあ?どこがよかったのか書き連ねよ!」
くらいの弐の落とされっぷり……どこかで華流スレは韓スレとは品位が違うとか言ってた人がいたけど、「はあ?」でした(笑)
「人それぞれ」であるし、「自分が良いと思ったものが一番」ではないでしょうに(笑)まあ弐に関して自分と近い感想を持っておられた方のブログに出逢えたので良かったです。
さてこの平旌ことリウ・ハオラン君は今現在中国で放送しているだろうドラマの主役にもなっております←超見たい!!
滅茶苦茶カッコイイ。だんだん鎧姿も至極様になってきてて
あとこのドラマの音楽ホントかっこいいんだよおーーー
とまあ、弐には非常に満足なんですが、一個だけ。
元啓の最期の技やめてーーーーーーーー
もうあれだけがさあ、ギャグなんだよーーーーー
ちゃんちゃんw
あ、あとハオラン君繋がりで「空海」見ました。
……邦題さあ………おかしすぎる。
まあ見応えありました。そしてぜっっったい吹き替えダメ。
あはは。
相変わらず壮大ですね、あちらは。
うっかりブルーレイぽちるかもしれません(笑)
ただこちらは好き嫌いがデカいのでお勧めしません。
瑯琊榜も、話が動くまで少し退屈なのと長いのでお気持ち安らかな方で、日本の9話10話ドラマが限界な方にはお勧めしませんw
「君が見る空を僕も同じように同じ場所から眺めよう
君が触る花や草木を同じように愛でていきたい
僕の場所で君と
君の笑顔の在る場所が 僕の居るところだから
笑って生きよう
泣きながら過ごそう
胸一杯にお互いを感じながら
明日も、二人で」
ツンがデレるって本当に尊いわwwww
この終盤になって「ミーユエ」きつい。
誰だよ「ミーユエ」すごくいいよとか言ってたの……
断然私は弐派だわっっ イケメン一人しかおらんしww
いつも読んで下さる方ありがとうございます。
荒ぶった感想で申し訳ございません。
大分前に見たのに思い出すと胸が締め付けられ感パない。
あああそれにしても次書くころには少し涼しいといいなあー
それにしても食欲ってなんで減退しないんでしょうねー
水ですら太る感じがして怖いわーー
ではではまた。
皆様、熱中症にはどうぞお気をつけくださいませ(*'▽')