おおっと、あっという間に12月終わっちゃうとこでした(笑)
大分ロスってたんですが「琅琊榜(ろうや ぼう)」感想しますね。
ラスト何話かは、本当に息のつけない展開でした。皇帝に嘆願するの
は例え実の妹でも「命がけ」であったし、それを決意してくれた公主も
素晴らしい。まあ最初は尻込みしてたんだけど、息子の前で怖気づい
てちゃ王の妹たるもの、威厳がすたる←でも皇帝怖いんだよ~
そしてその嘆願を受け、一人また一人と「真実を」と乞い願う。その
過程で皇帝は追い詰められるんですが、その演技も素晴らしくてねえ。
しかし…ラスボス感がハンパなかったのは静妃様だったなあ。
彼女の静かで厳かな言葉は皇帝に響いていく。靖王がここででしゃば
ることはなかったけど、気持ちは本当に届いていたよ(;´Д`)
結果、彼が背負っていた幾万の魂をきちんと悼むことが出来ました。
皆が心配していたのは、荷を下ろしてしまうとそのまま彼が逝ってしま
うのじゃないかってことだったのですが、そこはそうでもなかったです。
彼は最後には「梅長蘇でなく林殊として」生きたいと吐き出しました。
本当は、本当は。
荷物下ろしたんだから、群主といちゃいちゃして過ごせばいいのに。
飛流や蒙さんと、笑いながら短い時を終えればいいのに。
国を想い皇帝をなった靖王を想い、かつての戦地に向かうなんてさ。
このドラマは清廉でありながらものすごく情熱を秘めてたなあって思う
のです。うっかり見始めたら1話から最後まで見てしまうこと必須なの
でBDに保存してですね、冷静になった頃また視聴したいと思います。
良作でした。ありがとう。
あ、最近ちょとハマってるバンドさんですw
高音すごいですけど、…うふふ、男性の方なんだそうで。
「粉雪がだんだん水を吸い込んで重くなる
進ませようとする足先が冷たさに駄々をこね
こんな寒い部屋で君が転寝をするから
何度も何度も、その息を確認する
「その時は今じゃないから」と薄く笑むけれど
その時は何時なのか誰にも解らないから 僕は
僕の心臓は軋んで、強く軋んで壊れそうにイタイ
いっそ怖いと泣いてくれたら
一緒に逝こうと願ってくれたら
言わない唇が愛おしくてそっとくちづける
僕の心臓は掴まれ、解けず
このままいっそこのまま止まってしまえばいいのに」
あ、ドンくんの映画も行きました~「華麗なるリベンジ」
いあーよく見かけるオジサマ方がたくさんいらして笑えましたし、
ドンくんもカッコよかた♥
しかし映画館なのにご自宅にいるかのように「わあ」「ひゃあ」
くすくすくすと呟きになるご夫婦がいらして…残念でしたww
もうそっちが気になって仕方がないんですよねえwww
もう一度見たいのでレンタル出たら見ます♥
ああ、そういえば「武則天」……見てますがキッツイw
「ヨンパリ」は絶賛視聴中。良かったらまた感想したいなあ。
「夜を歩く○」は録ってるけどまだ見てません(笑)
だんだん年末になってきましてちょとバタバタしてきますね。
←なんもしてへんやん(笑)
最近寒かったり、意外と暖かかったりしてるので体調ご自愛下さい。
しかし風邪よりも何よりもノロが怖いですうwww
気を付けませう(#^.^#)