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キャッシング会社が審査の結果、融資可能と判断すると、受付担当者による申込者の在籍確認が行われます。
この在籍確認というのは、キャッシングの申し込み書に記入した住所や勤務先が
本当であるかどうかを確認するための手続きです。
 内容としては大体、次のようなことを確認します。

1・申込者の自宅の電話が使用可能であるかどうかの確認
2・申込者の自宅へ電話を掛け、記入されている場所に申込者が住んでいるかどうかの確認
3・申込者の携帯電話が常に本人と連絡が取れる状態にあるかどうかの確認
4・申込者の勤務先に電話を掛け、申込者が記入されている勤務先で働いているかどうかの確認

こういったキャッシング時の確認作業を「在籍確認」といいます。

 キャッシングを申し込んだ以上、在籍確認が行われるのは仕方の無い事ですが、
やはり、勤め先に消費者金融から、キャッシングのための電話がかかってくるのは、あまり、嬉しい事ではありません。
でもその点は心配ご無用です。
受付担当者が自宅や勤務先に電話を掛ける際には、
「○○キャッシングの××と申します」というように名乗ることは絶対にありません。
「△△と申しますが…」と必ず個人名でかけてきますので、金融業者からの電話であることはまず分からないでしょう。
キャッシングを申し込んだ際に受ける与信審査は、融資が可能かどうかを審査するほかに、
個に人にはいくらくらいまでの融資をするか…つまり、最高限度額を決める為の審査もします。

 通常、小口の融資を意味するキャッシングでは、
5万円くらいから、50万円くらいが貸し付け上限額になっています。
 主に申込者の収入を元に金額が決定されますので、当然収入が多い人には、高額の融資をし、
反対に収入が少ない人には、低い額の融資が行われることになります。

 審査は、それぞれのキャッシング会社が、各々で行うため、
キャッシング会社によって決定する融資額は、それぞれ違ってくる事になります。
つまり「キャッシング会社Aでは50まんえんが限度額」なのに、
「キャッシング会社B」では30万円が限度額」ということも出てきます。

 そもそも、融資の限度額は、最大で50万円まで、または、収入の10%相当が
借りられる上限の目安と考えておけばよいでしょう。
 
キャッシングを利用する以上は、自分の収入と照らし合わせてみて、
自分は大体どれくらいまでのキャッシングが可能なのか、を、ある程度把握しておきましょう。
決して返済能力を超えた借り入れはしないように注意しましょう。
これから利用するキャッシングを選ぶとき、重要なポイントになるのが、
金利をいくらで設定しているかということです。
 キャッシング会社からお金を借りる以上、やはり少しでも金利が低い所からキャッシングをしたいものです。
今日のキャッシング市場で会社が設定している金利は、大体17.5%から29.2%くらいの範囲です。
この29.2%というのは法律で定められた上限なので、
ヤミ金などを除けば、これ以上の金利でのキャッシングはありません。
 ところが、キャッシング会社や、キャッシングのプランによっては、
17.5%よりもさらに低いものもありますので、実際の金利には、けっこう開きがあるといえます。

 極端に金利が低いキャッシングを選んだ場合、一定以上の収入があることを前提としている場合が多いですので、
審査の際、収入証明書が必要になって来るかも知れません。
 自己申告と、本人確認のみでキャッシングが可能な場合でも、
一般的に、金利が低いものは審査が厳しいようです。
期間内に完全返済がかのうなら、金利0円というキャッシングがあります。

 低い金利のキャッシングを探す前に、
初めからこちらの無利息キャッシングを検討してみるのも良いかもしれません。