妙に覚えている漫画
(そんなに数はない)
ブログ更新久しぶりです。
4月は12月と同じくらい慌ただしいはずなのに、なぜか12月のようには足早に過ぎ去ってくれず・・・まだ4月終わってないのか・・・の気分でした。ところがGWはおかしなことに一瞬で過ぎました・・・
私だけワープしていたのでしょうか![]()
今日からあれこれ、通常運転しなくてはならないのに、全くやる気が起きませんでした(って、それ言っちゃだめ
)
さて漫画は好きですが、そんなに種類も数も読んでいないと思います。ただ強烈な印象を残した漫画がいくつかあって、それが忘れられないだけかもしれません![]()
たとえば、エコエコアザラクの(多分)第一話・・・賢くなりたい弟が黒井ミサに頼むと、秀才の兄に呪いがかかり、脳みそが溶け、最後には精神に異常をきたすという(雑な記憶に基づくあらすじ)もの。その時、兄が布団から起き上がり、ケケケケケと笑う顔が怖すぎて
忘れられませんその1。
今、ググってみたら最終的にはその兄に弟が刺殺されるという、なんとも救いのないオチ・・・画像貼り付けようと思ったのですが、調べてるうちに当時の恐怖がよみがえってきました
もう見たくないわ、あの絵・・・
もう40年?!位前なのに脳裏に焼き付いている絵って、古賀新一先生すごいです。
週マを小学校低学年の時に読んでいて(ピアノの先生の家に置いてあった。恐らく生徒である中学生か高校生くらいのお姉さんが、自分が読み終わってから提供していた)柴田あや子さんや柿崎普美さんの作品を読んでいたのですが、タイトルがさーっぱり思い出せない・・・![]()
柴田あや子さんは大人(に思えた)の男女の恋愛物だったから、それなりの刺激的なシーンはあった気が
そうそう、テリィとキャンディの別れのシーンのように、「このまま時が止まればいい・・・」みたいな台詞があって(またもや雑な記憶)、やっと結ばれた男女の共寝(今日日、いわない
)の描写があり、忘れられません
その2。小学生には刺激的すぎました![]()
柿崎普美さんはホラー漫画描いてました。「白い手の殺意」「顔のない悪魔」「吸血樹」「悪魔は眠らない」・・・タイトルだけで小学生を震え上がらせるのに十分・・・![]()
あらすじ書いてあって漫画の表紙が載ってるサイトのリンクが、何故か文字化けするので貼れなかったのが残念・・・「悪魔は眠らない」はこんな感じの漫画↓※表紙だけ出てきます。そんなにグロではないとは思いますが…*
https://www.cmoa.jp/title/89444/ 人気がある?のか、まだコミックシーモアで読めるようです。
私が忘れられないのは「白い手の・・・」なのかなあ。ヒロインとヒロインを殺そうと狙うヒールがいて、その二人が出会った経緯もヒロインが殺されなきゃならない理由も忘却の彼方ですが、化け物となったヒールが金持ちのお嬢様でばあやがいたことは覚えてます。確かばあやも共謀して、散々、ヒロインを痛めつけて追い詰めてました。何故か最後のシーンは、化け物お嬢の家は炎に包まれており、そんな中でも化け物だけに包丁を振り回していたわけですが、それをばあやが止めようとするんです(何故止めようとしたか、肝心なこと忘れてる
)。でも化け物嬢は「離してよっ!」と手を払いのけようとするんですけど、その拍子にばあやの腹を刺しちゃって、絶命させてしまいます。それが忘れられませんその3
。小学生の私は刃物の恐ろしさを知り、使うときは留意しなくてはならないのだと肝に銘じました。え、そこ![]()
しかしやはり何と言っても、忘れられないのはね・・・
これですよ・・・漫画持ってますので、これは現物を撮って貼り付け
雑な記憶に基づいたものではございません![]()
忘れられませんその4。このあとアンソニーが
ですからね・・・。強烈なインパクトを残しました。花が枯れると=なんか不吉なことが起こるのでは
って思ってしまい、しばらく胸騒ぎがおさまらず…。
でも・・・大人になったら、花、いつかは絶対に枯れるだろ、これも枯れるタイミングだっただけでしょ・・・と
思えるようになったんですけどね、これは私の中で「不幸を予感させる(怖い、悲しい)エピソード」として長い間、君臨してました。
あとは楳図先生の傑作「まことちゃん」で、まことちゃんがいたずら心からお母さんの口紅を塗ってそれを拭き取るのに、よりによってお父さんの白いブリーフを使う
という回があり・・・白いブリーフの●間の部分に、綺麗な形で
が付いちゃって(んな、バカな
)お母さんお父さん大げんか、ってのも忘れられませんその5。
読み返してみると、最後のまことちゃん以外「確か」「多分」ばっかりだし
、ぼんやりとした記憶に基づいて書いてるので、今しっかり読むと内容、全然違ってたりするんだろうか。
漫画の話なのに文章ばっかりで、相変わらず偏ったマニアック?な内容でした〜お読み下さりありがとうございます。

