こんにちは、松本です。今日は現代人、人間がかかっている考え方の病気についてお話したいと思います。世の中にはたくさんの病気がありますが、この病気は一番手ごわい病気です。この病気を目に見える形、意識することができるだけであなたの病気は回復に向かいます。すべての行動に力、勢いがあり、生きているだけで幸せという人生を送ることができます。この話を知らないだけであなたは自分の病気に気づくことができません。すると知らない内にこの病気はあなたをむしばんでいきます。仕事、人間関係、うまく行かないのは全てこの病気に原因があることも知らずに、納得の行かない人生を送ってしまいます。。そして、後悔の連続です。「あのとき、あーしておけばよかった・・・」という後悔を生涯続けることになります。「やらない後悔より、やって後悔!!」って話を聞いたことがありませんか?知っていてもできないことが多いですよね。今日はなぜやらない後悔をしてしまうか、その原因を解明していきたいと思います。やらない後悔よりも、やって後悔。わたしもやらない後悔をすることがよくあります。それは特に人間関係における後悔が多いです。あいさつを大きな声でできなかった。一言「大丈夫?」と声をかけることができなかった。電車で明らかに顔色の悪い人に席を譲ることができなかった。こんな単純なことでいうも後悔しています。そして、自己嫌悪になってしまいます。「俺って小さい男だな・・・」しかし、今日の考え方の病気の話を聞いてやらない後悔をすることが極端に少なくなりました。このお話は月に200万円を個人で稼ぐ、株式会社の社長さんに聞いた話なので、相当強力だと思います。それじゃ、人間がかかっている考え方の病気とは何なのか?それは「得たい結果」よりも「避けたい結果」を意識してしまうという病気です。わたしは「変なやつだと思われたくない、いい子ぶってると思われたくない」という避けたい結果をよく意識していました。そのせいでさっきあげた大きな声であいさつできない。一言声をかけることができない。席をゆずれない。などのやらない後悔を繰り返してきました。人間には避けたい結果を意識する病気がある!と意識しただけでわたしはやらない後悔が少なくなりました。だから、避けたい結果を無視して、得たい結果のみを意識して考えていくんです。大きな声であいさつしたら、みんなに好かれる。声かけができれば、みんなから信頼されるようになる。電車の席を譲れば、その隣にした女性からお誘いを受けるかもしれない←妄想ってな感じでやりすぎない程度に得たい結果のみを考えます。これであなたの病気はだいぶよくなりました。しかし、この病気はすぐに再発します。得たい結果を意識するという、意識をしなくなるととたんにまたやらない後悔の連続の日々に戻ってしまいます。だから、あなたは今すぐこのブログをブックマークしていつでも見られるようにしてください。「このブログとは今日でおさらばさ。」というひとはメルマガに登録してください。わたしからメールが届きます。そうすることであなたの意識に「あ、得たい結果に意識を向けないと」という気づきを与えることができます。病気に完治に向かって一緒に頑張っていきましょう。
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