休憩時間に入ると、必ず、
お手伝い?で来られているらしい
ソウルマスターさんが、
そばに来られます。
感想や、好転体験があったか?などを、
聞いてまわったりされます。
私は、
「どんな表現が適切なのか?」とか、
色々考えてしまい、
とっさにうまい発言ができないことが
昔からの悩みで
そのため感想や意見を求められることが、
元々、非常に苦手でした。
そういったこともあり、
勧誘も、されたくないし、
本当に話し掛けられたくなく
微妙に、逃げてまわっていました。
この方々が
何故こんなに話し掛けてくるのか、
考えたのですが
やはり、自分の口から、
「覚醒道の講座は素晴らしい!」
と、
たとえ、それがその場を取り繕うための
お世辞であっても
そう発言したり
他人の口からも、
「素晴らしい!」の言葉が飛び交ったり
ひとつの集団のなかで
そういう会話が行われ、
ある価値観を
共有させられた事実があることで
受講生の方々は、
無意識レベルで
この講座は素晴らしいはず
と思い込んでしまうのではないかと、そう思いました。
そして、
もしもどこかで
多少の矛盾や、不信感を感じたとしても
すでに素晴らしいと思い込んでしまっている講座なので
多少のことなら目をつぶってしまって
自らが講座を受けることを、
正当化してしまうんじゃないかと
おもいました。
また、受講生の名札の、名前の下には
蛍光ペンで、マーカーがひかれています。
マーカーがある人は、
次の講座を申し込んでいる人です。
途中でそれに気がつきました。
受講生さんたちの、
優越感?や特別感?を、刺激したり、
逆に劣等意識みたいなものを芽生えさせたり
また、ソウルマスターの方々が、
勧誘しやすいように
たぶん、ひいているのじゃないかと思います。
自分だけひいてなかったら、
気づいたとき焦りますもんね。
それでも、
「いや、大丈夫だ!無責任なことはするまい!」
と、
最後らへんまで
頑張っていたのは私です。笑
あっ。そういえば……。
私、シルバーあさみさんや、
他の方々のブログなどの影響で、
お菓子など、うらっかえして
成分表?をみる癖がついてしまっていたのですが
ある休憩のときに
お菓子をうらっかえしてみたら
マーガリン?かショートニングか
忘れましたが
身体に良くはない成分が書かれていたことがありました。
「えっ?これ……だめなやつじゃないの?
……えっ??」
と
ひとりでうろたえ
「だ、大丈夫だからだしてるのかな……。
使ってる量が少ないとか……?」
などと自分を納得させて
結局、お菓子、たべました。笑
聞いてみれば良かったですよね……。
ソウルマスターさんたちに……。
「これ、食べない方がいいって言ってませんでしたっけ?」
とか……。何気なく。
勇気がなかった自分どんまい。