[豹変]SFXなしでの驚異の人格変化。

ふたりの男とひとりの女 [Blu-ray]




▽ざれごと▽
ありとあらゆるブラックユーモアを詰め込んだ本作。

嫌いな人はとことん嫌い。好きな人はほどほど好き。

でも笑えるところが、ジム・キャリーのすごいところ。

やり過ぎ過ぎる演技も見物。

仮に地上波で放送するなら大部分がカットされるであろう・・。


▽あらすじ▽
ロードアイランド州の警官チャーリーは超マジメで、人からバカにされるほどお人よしな男だった。

だがある日突然、ため込んだストレスが大爆発。

すると正反対の人格(ハンク)が目覚めはじめ、回りに迷惑をかけてしまうようになる。

チャーリーには休養が必要だと考えた上司は、彼にアイリーン・ウォーターズという美女を

ニューヨーク北部まで送ってほしいと頼んだ。

しかし、その道中正反対の人格(ハンク)が数々のトラブルを起こすのであった・・。


▽よだん▽
この作品がきっかけで、ジム・キャリーとレニー・ゼルウィガーが交際に至った。


▽Amazonのレビューも参考に♪▽

ふたりの男とひとりの女 [Blu-ray]



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監督: ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー
製作: チャールズ・ビー・ウェスラー、トム・シュルマン
脚本: ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー
音楽: ピーター・ヴォーン、リー・スコット
出演者: ジム・キャリー、レネー・ゼルウィガー
製作国: アメリカ合衆国
上映時間: 117分
公開: 2000年
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おわり




『グラン・トリノ』エコではない、だから乗りたい逆行の美学!

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以上
[悲劇]ハエと人間の遺伝子融合の末路。

ザ・フライ [Blu-ray]




▽ざれごと▽
SFホラーの金字塔と言える作品。

1958年に公開された「ハエ男の恐怖」のリメイク作品であるが

現代の技術を駆使して、再度のリメイクに期待。

色々と気になる点はあるにしよ、25年前の作品とは思えない本作。

特に演出・ストーリーは秀逸。

儚いラストがなんとも心に突き刺さる・・。


▽あらすじ▽
科学者セス・ブランドルは、物質転送の研究者。

「隣り合う2つの“ポッド”の片方に物体を入れ、分解してもう片方へ転送、元の状態に再構築する。」

という実験を続けている。

無機物における転送実験には成功し、次に有機物を使った実験に移行していた。

セスはある日、自らの身体を実験台として転送を行い、成功を収めた。

しかし、その後身体や行動に数々の異変が発生し、優れた身体能力が開花する。

調査の結果、実験の際に彼の入った転送ポッドに1匹のハエがまぎれ込んでおり

再構築にあたって、転送を制御しているコンピュータが遺伝子レベルでセスとハエとを融合させたことが判明した。

徐々にハエに近づいていく彼の身体・精神。彼は人間を維持できるのだろうか・・。


▽よだん▽
1958年に公開された「ハエ男の恐怖」のリメイク作品。

本作は、1986年のアカデミーメイクアップ賞を受賞。


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ザ・フライ [Blu-ray]



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監督: デヴィッド・クローネンバーグ
製作: メル・ブルックス
脚本: デヴィッド・クローネンバーグ
音楽: ハワード・ショア
出演者: ジェフ・ゴールドブラム、ジーナ・デイヴィス
製作国: アメリカ合衆国・カナダ・イギリス合作
上映時間: 95分
公開: 1986年
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おわり