どうしても売りたいカメラがあった。
もう20年以上も前に集めてた古いカメラです。


古いっていってもアンティークと呼べるほどの古さでもなく、
中途半端に古いフィルムカメラです。

 

今欲しいカメラがあって、それを買うための軍資金が欲しいのです。
だから安く売るわけにはいきません。

 

できるだけ高くフィルムカメラ売るためにやれることは徹底的にやりました。
といっても色んな店へ電話して買取価格を聞いてみただけですが・・・

 

ただ、それでわかったことは、フィルムカメラの買取価格は結構な開きがあるということ。
一番安い店だと高い店ではトータルで6万円も金額に差がありました。

 

もちろん一番高い店を使ったことは言うまでもありませんが、
何も知らずに売ってたら6万も安い金額で売ってたことになると思うと、ヤバイですねぇ~~!

 

 

宅配買取の店舗に査定をしてもらったというケースでも、必ずやそこで売らないといけないという道理はなく、評定額に納得できなければ、買取に同意しなくても良いことになっています。
箱を紛失したレンズの買取をしてもらいたいなら、箱がなくても高値で引き取ってくれるお店にお願いするなど、売却してしまいたい品を鑑みてお店をセレクトしましょう。
フィルムカメラの買取価格はお店によって開きがありますから、どのお店に持ち込むかがポイントです。行くお店を切り替えるだけで、ゲットすることができる金額が大きく変わることも頻繁にあります。


カメラやレンズの買取をするにあたっては、カメラやオルゴールなどと同じく機器系統の知識や素養が必要となります。当たり前のことですが、査定士はカメラやレンズに関連するすべてについて専門性を発揮できる人が妥当と言えるのではないでしょうか?
カメラやレンズの買取専門店ではお店の中で直したり、修理工場と協定を結んでいたりするのが普通なので、表面のガラスについた微細な傷程度では、大きく買取価格が引き下げられることはないようです。