いよいよ最終日。

楽しいことはあっという間しょぼん


24時間あいているブルーモスクからスタートクローバー



なんくるないさぁ~-ブルーモスク

ここも観光客多い~ねこへび

館内は土足厳禁。

だから入るのに時間かかるのね。
待つこと20分


こうして入れた館内は、



なんくるないさぁ~-モスク内

こんなかんじ音譜

あんまり写真だとわからないなぁ・・・。

厳かで、ゆったりできます。


こうして朝を有意義に過ごし、
いくつかのジャーミーをはしごした後に
最後の2時間で最終お買いものタイム。

お菓子や調味料、お土産をかって

イスタンブール空港へ飛行機


11時間かけて日本に無事到着。


今回、初日にトルコ地震がおこり
みなさまからたっくさんのメールをもらっていて
日本に帰ってきて本当にうれしかったですドキドキ


しばらくは、やさしい気持ちで日々すごせそうアップ

今回の旅は、いろんなものを整理できるいい旅でした。
2週間も会社を休んじゃって、本当に復帰できるのかしら・・・汗

まずは、サボらずブログを書いていくことにしますかねw


さぁ遺産めぐりの後はお昼。

この旅日記、あまり食べ物のこと

かいてこなかったけど、、、、


トルコ料理は世界三大料理ナイフとフォーク

胃腸が弱く、からいものくさいものが

苦手な私でも大丈夫。


カッパドキアでは、

ビンズスープ

壺焼きケパブ

パテをいただきました。

イスタンブールでは
キョフテとスイーツだけは
必ず食べようと誓い、初日のお昼はキョフテに決定ビックリマーク



なんくるないさぁ~-キョフテ


これがめっちゃおいしいだな音譜

ただのお肉とおもいきや、なんともいえない

味付け。ジューシーだしね。

これ日本でもつくりたいとおもい
スーパーによることにするアップ


そして午後は、路面電車にのって
新市街へ。

路面電車は各駅に切符売り場なる

ジェトン売り場があって、どこでのっても
どこでおりても2リラ。

旧市街から新市街のタクシム広場までいき
へいき、イスタンブールの銀座といわれる
イスティクラル通りを散策。



なんくるないさぁ~-タクシム広場 タクシム広場



なんくるないさぁ~-イスティクラル通り イスティクラル通り

ここで第二弾、買い物トリップ・・・
まっ、想定範囲内ですが。。。
途中でカフェにはいり、牛乳プリンやアイス

チャイ、トルココーヒーで休み、

またお買いものドキドキ


お買いものは、買う人のことを思い出しながら
買うからすっごい好きなんだよなぁ。


気づいたら17時をすぎており、
ガラタ塔につくころには寒さMAX叫び

しかもてっぺんにのぼるために並んでる。
しかも11リラお金とるむっ


でもイスタンブールを一望できるから
ならぶぜよ。



なんくるないさぁ~-ガラタ塔

写真だと絶景の感動が伝わらないけど

ここはお勧め。
ただ夕焼け時はめっちゃこんでて、一方通行。

全然動かないんだなプンプン

3分でまわれるところを15分かかり、やっと寒さから解放。

そして、ガラタ橋を歩き旧市街へ戻りました。
ガラタ橋はサバで有名らしく、橋にはたくさんのつり人が。
とにかく魚くさい(笑)


そして、夕飯を買って帰ろうとおもうものの
寒さと荷物の重さと、大通りをわたれないという
3困難が身に降りかかり、電車でいったんホテルに
戻ることに。

そして身軽になり、夕食後は、
トルコ風呂へ。


なんくるないさぁ~-トルコ風呂


森山未来もきたという。
最初にお金をはらい、ロッカーのカギと

体をあらってもらう堅めのタオルをもらいます。

その後2階で裸になり、タオルをもらい

いざ広場へ。
タオルを敷き、うつぶせで寝ます。

体があったまったら、おばちゃんに呼ばれます。
そしてひととおり洗われ、泡で全身をつつまれて
頭からいきなりお湯をかけられ終了。

韓国のあかすりを想像していったので

ちょっと期待外れでしたが、それもご愛嬌。


ジャグジー(水だけど・・・)につかり
ホテルにかえりました。


いよいよ明日は最終日。
ブルーモスクとグランドバザールでしめましょドキドキ


いよいよ最終都市イスタンブールチョキ
2日間しかないので、今回は旧市街新市街に限ることに。

初日は

午前に遺産めぐり富士山
午後はお買いものプレゼント

にしました。


まずは、世界遺産めぐり。
旧市街は歩いてもまわれます。
だいたい半径2㎞圏内にすべてあるかんじ。

歩いてもいいけど、石畳だし、坂道が急なので、
急いでいるときは、トラム(路面電車)がお勧めラブラブ
だいたい一駅区間は東京-有楽町間とおんなじぐらい。
旧市街を10分以内で移動できますビックリマーク


なんくるないさぁ~-イスタンブール

うまくまわらないと時間がもったいないのが
世界遺産めぐり。


アヤソフィアトプカプ宮殿地下宮殿
まで走り切り、お昼にしようということに。


まずはアヤソフィアから。
ビザンティン帝国時代に正統派キリスト教の大聖堂として
建設されたものらしい。

東ローマ帝国の代表的な遺構であり、

ビザンティン建築の最高傑作と評価されてるとのこと。



なんくるないさぁ~-アヤソフィア

もともとはキリスト教の大聖堂として
建築されたけど、その後1453年にイスラム教の
モスクとして使われたそうです。
だからイエス様とアッラーが並んでみえるのも
ここの名物。


なんくるないさぁ~-アヤソフィア中

素敵なモスクでした。


続きまして隣にあるトプカプ宮殿へ。

15世紀中頃から19世紀中頃まで

オスマン帝国の君主が居住した宮殿。

旧市街のある半島の先端部分、三方を

ボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘に位置します。



なんくるないさぁ~-宮殿入口 宮殿の門 銃をもった警備員がいます



なんくるないさぁ~-宮殿からの景色 新市街とアジア側が一望できます



なんくるないさぁ~-宮殿内 宮殿内のステンドグラスとトルキッシュタイル


宮殿内は、20リラですが、その中に本殿があって
まさに日本の大奥みたいなところなんですが、
そこは追加で15リラかかります。
昔は1000人ぐらいの女子が宮殿内にスタンばってて
王様に気に入れられたら側室になり、子を産んだら正室になれ
彼女たちはこの本殿にお部屋がもらえたそう。

いつの時代も女子の戦いはこわい。。。

この宮殿はヨーロッパの子供たちの
遠足場所らしく、ひじょーに多くの子供がいました。
また、この旅で全く出会っていなかった日本人もわんさか。

こんなにおじいちゃんとおばあちゃんがいるもんかと
おもうくらいツアーの人がいました。

宮殿名物の宝石たちは写真NGでしたが
そりゃぁ、うっとり宝石赤

200キャラットのダイヤモンドなんて

そう間近でみられないもんね口紅


激混みで予定外に時間かかりましたが
(しかも寒かった・・・タイルは冷える)

2時間かけてみた次は、地下宮殿へ。

トプカプ宮殿のまわりには、
客引きが多いので注意!!
流暢な日本語で話しかけてきます。

トプカプ宮殿から3分ぐらいのとこに
地下宮殿の入口があります。
宮殿とおもいきや、ここは昔は貯水庫だったそうです。
宮殿の人たちの飲料になっていたとのこと。


なんくるないさぁ~-地下宮殿の鯉 宮殿内の鯉

鯉っていうか鮪ってぐらいおっきい(笑)叫び


なぜか一番奥にメデューサの柱があって

記念撮影カメラ


なんくるないさぁ~-メデューサ


こうして朝8時半から14時ぐらいまでがっつり

遺産めぐりをし、寒さと戦いながらレストランをさがすことに

なりましたドキドキ