アラサー女のフロムゼロ起業

アラサー女のフロムゼロ起業

起業準備とそれからの徒然

Amebaでブログを始めよう!

 

今日はオフィスの内覧を3件済ませてきました。

 

自宅からの通いやすさとその他の利便性を考えると渋谷がベストなのですが、やはり超人気エリアでなかなか空き物件に恵まれず…えーん

 

結局渋谷は諦めて、その他のエリアに狙いを変更して物件を絞りました。

 

 

アメリカ時代も含めて合計5回の引越しを経験している私。そのうち一つはアメリカから日本の実家に完全帰国したものなので、物件探し自体は合計4回。

 

物件探しの度につくづく思うのが、物件探しは本当に運とタイミングだということ。

 

特にアメリカでの物件探しは本当に大変で。うち2回はニューヨークで経験しているのですが、地価がバカ高いニューヨークではルームシェアが基本。CraigslistやMixBなどのクラシファイドで見つけたり、友人のツテで見つけたり、学校内の掲示板で見つけたりが普通なのですが、人も多いので人気エリアだったり好条件の物件はあっという間に売り切れます。なんとか内覧にこぎつけても既に先約があって結局おじゃんになったりと相当な倍率。

 

その後に引っ越したオレゴン州のポートランドは物価がかなり安かったので一人暮らしをしていたのですが、信用の低い外国人留学生の私がアパートを借りるのはかなり苦労しました。

 

結局タイミングが合わず内覧できなかったり、問い合わせても連絡がなかったりとどちらも家やホテルを出なければならない1週間ほど前まで契約できずかなり焦りましたが、本当に奇跡のようなタイミングで良い物件にギリギリで出会えました。

 

狙っていた物件が運悪く入居できなかったとしてもその後にもっと良い条件の物件に巡り会えたりすることが多いので、物件探しに関してはある程度流れに身を任せるというか、少しの諦めも大事なのかなと。

 

来週に内覧がもう一件あるので、良い物件の契約ができることを願いますお願い

 

 

 

 

現在、絶賛禁酒中の私。

 

理由は二つあって、一つ目は単純に起業するのでプライベートの出費を減らしたいというもので、二つ目は体調の問題。

 

大学時代にバーでバイトをしていたこともありお酒はかなり好きで、家でも外でもほぼ毎日飲んでいて酒量はかなり多かったのだが、飲み過ぎがたたってついに数ヶ月前に逆流性胃腸炎になり、お酒はおろか食事すらままならない状態になってしまい、あんなに好きだったはずのアルコールに拒否反応すら覚えたのでさすがにヤバイと思い禁酒を決意。

 

7月頭に開始したのでもう1ヶ月以上経つが、3週間超えたあたりから自分の身体に起こる変化に気づけるようになったのでアウトプットしてみようと思う。

 

 

1金が貯まる

 

まずこれが圧倒的。

 

気の知れた友人と飲みに行くと、1軒目で飲んで、盛り上がってカラオケで2次会でまた飲んでー、となると1万円近くは余裕で使ってしまう。飲み代そのものへの出費は当然だが、”飲みすぎて電車キツイからタクシーで帰る”とか、”二日酔いで身体キツイから外でご飯を済ます”とかで二次出費も生じる。

 

という感じでトータルで考えると結構なお金を使ってしまうことになる。ほぼ毎日ペースで飲んでいる人は1ヶ月禁酒するだけでもかなりお金が浮くと思う。

 

 

2肌がキレイになる

 

身体への変化で一番効果を実感できたのがこれ。

 

アルコールの摂取が肌にもたらす影響とかは詳しくは分からないが、単純に『飲みに歩かない右矢印夜更かしをしない』ということと、夜遅い時間に食べることが少なくなること、アルコールは利尿作用が強く体内の水分量が減少するのでそれが無くなったこと、が起因しているのでは?と思う。

 

具体的には肌のくすみがなくなって透明感が増した、定期的に出来る吹き出物ができなくなった、乾燥しにくくなった、のような変化を感じてます。

 

 

3痩せる

 

体重計を持っていないので具体的な体重変化はわからないのだが、明らかに身体のむくみがなくなった。

 

お酒を飲みすぎた次の日は鏡の前に立つのが嫌になるくらい顔がむくんでしまうが、『酒太り』という言葉があるように身体もむくんでブヨブヨになってしまう。

 

同様に、酒のつまみになるものは揚げ物だったり塩っ気のあるものだったりとアンヘルシーなものが多い。飲んだ後には〆のラーメンとか、コンビニのおにぎりだとか、脂質と炭水化物を欲してしまうので摂取カロリーが恐ろしいことになる。

 

以前タモリさんが『酒自体はそんなに太ることはないがツマミで太る』と話していたのを見たが、酒よりもツマミや〆に太る

原因があるのだと思う。

 

4スッキリ起きられる

 

飲んだ次の日の朝は辛い。

 

幸い体質的に二日酔いはしにくいのだが、それでも飲みすぎた翌朝は起きるのが難しい。

 

当然だがお酒を飲まなければスッキリ起きられるし、早く起きればその分朝に使える時間も増える。睡眠の質も良くなるので気分も良い。飲みに出かけなければその分夜の時間帯を好きなように使える。

 

もちろん飲みの席で得られるものも多いが、短期的に禁酒するだけでも自分だけの時間がかなり増えると思う。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

とまあ、私が感じた変化はこの4点でした。

 

具体的に体内の数値がどうなったとかは分からないが、個人的にとても気分が良いのであと1ヶ月くらいは禁酒生活続ける予定。

 

付き合いとかで長期間の禁酒が難しくても、2週間くらい禁酒するだけでも変化は感じられると思うので短期禁酒は是非オススメしますグッ

 

 

 

 

 

 

 

何か新しいことを始めようとすると、当たり前だが無知のことがたくさん出てくる。

 

それは当然起業準備にも当てはまることで、現在EC事業に取り掛かっている私も毎日山のように課題が出てくる。

毎分、毎時間くらいのスピードで疑問が出てきて、解決したと思えばまた新しい疑問…という感じで一向になくならない。

 

私は91年生まれのいわゆるデジタルネイティヴなので、初めて自分の携帯電話を持ったのが中1で、良いのか悪いのかわからないけれど、調べ物はすぐにインターネットで済ませられる環境で育ってきた。

 

なので、何か知らないことがあれば反射的にGoogleを開くのだけど、Googleの中にはこれまた膨大な量の情報が溢れているので、情報に埋もれてまたつまづいてしまう…というパターンもよくある。そんなこんなで何分も、時には何時間もその疑問の解決に時間を費やすことが少なくない。

 

そんな非効率的なやり方を打破する方法に今日やっと気づきまして…

 

それは、

 

『専門家に電話で聞く』ということ。

 

当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、私も含めてインターネットで育ってきた世代にとっては意外と出来てないことなんじゃないかなと。

 

Googleに全ての解決策があると信じている私は、『分からない右矢印ググる』という行動が癖というか、もはや一種の反射神経のようになっていて、そこにどうしても執着してしまっていて。

 

それを実感したのがまさに今日でして、EC初心者の私はランディングページの仕組みについて調べるだけでも四苦八苦してました。何時間も調べてなんとなーく分かってきて、また分からなくなって。

 

そこで、とあるランディングページ制作会社のサイトを見ていてふと気づく。

 

『てか、ここにお問い合わせしたら答えてくれるんじゃね?』

 

即、サイトに記載されている番号に電話をかけ、聞いてみる。

 

『あのー、LPに関して全くの無知でしてちょっとお伺いしたいんですけど、この◯◯って…』

 

すると、別にそこの制作会社に製作依頼をしたわけでもないにも関わらず、担当の方はものすごーーーく丁寧に全て質問に答えてくれ、教えてくれる。私の疑問が一気に解決していく。所要時間たった5分。

 

私が発狂しそうになりながら何時間もかけて調べていたことがたった5分で解決して、今までいかに時間を無駄遣いしていたか痛感した。

 

それからは分からないことが出てきたらすぐに電話で問い合わせをする癖をつけようと決め、気づいたその日だけでも5件くらい電話した(笑)電話越しに対応してくださった方々スミマセン。

 

これからは『分からない右矢印ググる』ではなくて、『分からない右矢印電話』の流れを意識しようと思いました。

 

 

いやー、今までマジで無駄にしてたなー、、(笑)反省。