フィルインセンス:
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※KOJIファンです
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<後編>
で、完全に降りきったところで、確か潤さんが「俺達からは何も見えない」って言ってはりました。
そして、すぐ、PV上映スタート。
最前にいる私からしたら、もうほとんど何もわかりません(笑)
何せ、スクリーンが手の届く場所、というか至近距離。
ただ、事前に見たことがあるので脳内補完で、ああこれこのシーンというのがわかる程度。
ただ。ただ。た・だ。
普段から(ペダルになって)KOJIさんの足に踏まれたいと変態?的なことを言ってる私は気付いた。
きゃーこれ、今、私、スクリーンに映るKOJIさんのちょうど足下にいるじゃない!
というわけで、ぴー歳の誕生日にして、本懐を遂げました(←)
で、PVなんですが、途中で、潤さんが
潤「今これ俺ね!」
ってスクリーンの向こうからアピール(笑)
で、次にKOJIさんがうつって
KOJI「俺俺!」
・・・し、素人じゃないんだからっ!(笑)
声だけしか聞こえないとはいえ、そのノリがかわいかったです。
で、上映が終わって、スクリーンがだーっと上がる。
メンバーさんどうしてはるんかな?と思って、上がり始めた時からすぐ覗きましたが、
KOJIさんは立ち位置で腰に手をあてていつもどおり立ってらっしゃる。
そしたら。
センターでスクリーン上がったちょうどそこに翔太が顔を近づけてて、
センターの最前の人びっくり!
みたいな(笑)
近っ!!!(笑)
うちらはウケましたが(これでも、本命さんだったら気絶モノだろうな~)
KOJI「近っ!!!」
ってその翔太くんにつっこんだ後に
KOJI「後ろの人に全然見えないボケをするんじゃない」
と。
え、それ、ボケっていうか何ていうか(笑)
でPVの話。
KOJI「PVを作るってとてもクリエイティブな作業なんだけど、非クリエイティブな作業もあって。
映像の編集ってすごい楽しいんだよ?楽しいんだけど、
そのために勉強したりとか」
色々やらないといけないことがあって、だったかな
そういうのが、
KOJI「人生に似てるなって。皆も、楽しいことのために苦しいこと頑張ったりとかするでしょ?」
って。
ああそこにいったか。
クリエイティブ、非クリエイティブな話は多分、モノ作る人ならもっと語れるはず。
いつか聞ければいいなと思いました。
で、PV作った自分のことを天才天才と連呼しているKOJIさん。
途中で、
「天才天才って言い過ぎて、天才って普通のことのように感じてきたけど」
って言ってて笑いが。
潤さんも何かそこで同意してはりました。
で、シングルの話で、
KOJI「天才の俺の作ったPVが入ったバージョンと
俺の天才のギターソロの入ったバージョンと
両方買うか~」
と宣伝。
潤「さっきから謙虚なのか上からなのかわかんない」
(笑)
KOJI「謙虚でいないといけないんだけどさ、
自信も持たないとなーって思っていて」
って真面目に喋ってたKOJIさん。うん、立場的にもリーダーだしなおさらね。
KOJI「そんな天才なんですが、1人では何もできません」
ってこれは、なんかちょっと、ぐっときた一言だった。
KOJI「自分1人で作ったら違うものができてたかもしれないけど、
皆が見てくれるんだろうなって思ったら」
こんなPVができたし、素敵なモノができたんだよ、と。
KOJI「天才、天才っていうあやまった言葉を使ってしまうけど」
って。あやまった言葉って(笑)
皆がいてくれるからだよ、というようなことを言って、
KOJI「ありがとう」
って。わーわー。お礼を言われるようなことは何もしてないけど
何もしてないけどそういう存在になれるって、ALvinoのファンって幸せだよね~。
あと、この天才の流れで、翔太くんのことを、
KOJI「おまえもある意味天才だよな」
って。
潤「ナチュラルな(笑)」
KOJI「あたらシングルとかな、クリエイティブな天才」
って。クリエイティブって!って面白かった記憶があります。
そして次が、そのシングルに入っている曲、の流れで、こもれび。
ん?聞いたことあるなこれ、とすぐさま気付いて。
ああこれが、あの曲が変わったって噂の、と気付きました。元、真っ白な世界。
あれはあれで好きだったんだけどね、私も。
でもこれも素敵だね、と聞いてました。
曲終わってからこの曲についての話。
翔太「ALvinoで最初の頃からある曲で、早く音源化して欲しいって言われてたんだけど、
今回、歌詞を書き換えました」
と。
翔太「翔太の一番上の兄がこの間結婚して、それきっかけではあったんだけど」
と。何か感じるところがあったのかな?
翔太「かあちゃんから生まれてきて、とおちゃんと出会って」
・・・?父親に出会うって何か新しいな?
翔太「2人に出会って、皆と出会って」
と真面目な話してました
(これ以降思い出せませんが、そんなところから生まれたのが、こもれびだということ)
そして、真面目な話繋がりで、自分達は、皆がいてくれるからここにいられる、
皆の笑顔があるから、みたいな話の流れ。
皆の存在そのものを歌った曲です、ということで、
たからもの。
あーこれが噂の、と。やっと聞けたなあと。噂では聞いてたので。
噂の「きゅん☆」も私、意外に大丈夫でした。
1回目はなんかちょっと照れて笑い気味でかわいかったですけどもKOJIさん。
あ、でもなんだかんだ、その辺の記憶しかないんですが。
で、ここじゃなかったかもですが
コールアンドレスポンスで、
翔太「帰ったらあかん?」
あかんー!
翔太「帰ったらあかん?」
あかんー!!
と、「あかん」を繰り返させられる。
そして、SOUL。
これも自分の腕で視界が遮られるのはアレなんで、あまり腕はあげず見てました。
このギターソロん時だったかな、翔太くんがKOJIさんのギターをすんごい目で凝視して、
その目こわい!って思いながら見てました。眼力…。
はっしゃぎましたー!
そして
翔太「楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので、皆とずっと一緒にいたい
時間は限られてるのかもしれないけど、もっと皆と一緒にいたい」
って(これもしかしたら本編ラストのMC??)言ってくれて。
「ALvinoは絶対裏切らないから」と翔太くんが言ってましたが。
これはKOJIさんも最近おっしゃっているので、ALvinoのテーマなんだろうな。
裏切らないということは、信じていいよ、と言ってくれているということ。
そして最後が、
この手紙。。
らららら、で歌うのはナシで、皆で歌うところは歌詞で。
この曲のギターソロがまた素敵だったんですよこれがまた!
で身をよじりながら萌えてました。
曲終わって、ステージ上全員で手をつないで、あげて、おじぎ!
ぱちぱちぱちぱち。
(おじぎで並ぶ前とか、色々、前へ出てこようとしては、
自分の足下の機材に足をひっかけて、バランス崩すKOJIさん(笑)
何度かモニターに手をついてはりました。しっかりー)
お辞儀した時にKOJIさんの髪の毛がわっさーって、モニターの上にかぶってて。
で、結構長いこと頭下げたままだったんだけど、
後ろに流れ始めたBGMに合わせて、頭下げたまま、微妙に左右に頭を動かしてるKOJIさん。
かわいかったんだけど、私から見ると、モニターの上に髪の毛が、
リズムに合わせて左右にふよふよ揺れてる。
ふよふよ。ふよふよ。見てるうちに、猫じゃらし見てる気分。
ささささささ触っていいですか。
・・・全力でこらえました。
手を伸ばせば余裕で届く距離ですが、KOJIさんには手を出せません(笑)
んで、ピックとかいっぱい投げて終了~。
翔太くんがKOJIさんのマイクスタンドについてるピックをとりにいって、
その時に翔太くんとKOJIさんと目があったのかな、
あ、だめ?→いいよ、
みたいなアイコンタクトな後、翔太くんがとって、投げてました。
で、終了。
でもすぐに沸き上がるアンコール。
わー!
当然私もアンコール。
そしたら、シモテスタッフの袖から、ひょこっと、翔太くんが顔を出す。
わー翔太-!
って反応したら、そこから出てきてくれまして。
メンバー全員出てきてくれまして!
KOJI「京都すごいな~」
って言ってくれました。うふふふ。
KOJI「出てきちゃったじゃないか」
って。うふふふふ。
翔太「帰ったらあかん?」
あかんー!
翔太「帰ったらあかん?」
あかんー!
KOJI「何、おまえ、そんな、あかんって言葉好きなの?」
翔太「うん。好き」
って。
で。誰か(センターの5列~6列目くらい?の感じ)が、
「帰らんとって-!」
って言わはりまして。その言葉が、翔太くんにクリティカルヒット。
で、翔太くんステージの上、少し後ろに下がって体ごと横(方向的には潤さんの方)を向いて
1人の世界へ出発。
かえ らん とっ て、と、指で数を数えるみたいに指まげて、くぅう~~って萌えてる。
KOJI「おまえそこで1人でさ」
何やってんだとツッコみ。
KOJI「皆いるんだからさ」
(笑)
で、翔太くん、あ、そっかって戻ってきて、
翔太「今のもいっかい」
帰らんとってー!
翔太「もいっかい」
帰らんとってー!
で、KOJIさんも、胸に手をあてて、あぁってちょっと悶えたフリして
「俺も何かいいと思えてきた!」
(笑)
いやいや、あなた関西人。
(ていうか、昔、やまほど言わせてそうだぞ………?/笑)
で、ギターを用意。
わー曲やってくれるんだ!(嬉しい!)
本当に予定外のことだったようで、自分のマイクスタンド見て、
KOJI「そらピックもないわな」
って(笑)
1枚だけ残っていたピックをひょいととる。
翔太「じゃぁ、手弾きで……」
て、てびき??
って思ってたら、
潤「手弾きって、指弾きだろ?」
あ(笑)
潤「手弾きって、手引きみたい」
KOJI「ギターの手引き、とかね」
と本をめくる感じのKOJIさん(笑)
ま、でも、1枚残ってたんだけどね。
ということで何やってくれるんだろう、と思ったら、
Close to you。
そ、そうきたか!(PV上映もあったので、3回目なんですけども)
他の曲だったらもっと嬉しかったな~(花とかさ!/笑)と一瞬思ったけど、
音源になる前の新曲って何回きいても足りないというのは本当のところでもあるから、
嬉しいのは嬉しい!!
で、ライトハンドなギターソロは、今度は私の目の前(ほんと至近距離)だったので
もっと堪能。わーーーい。
で、ホントにライブ終了。
今日が誕生日でよかった、と、心から思った1日。本当に幸せでした。
最高の誕生日プレゼントでした!ありがとうございました!