今日は小澤氏とは違って友達からきいたいい話。その名も「幸せポイント制度」
毎日ひとつでもいいので、他人に何かいいことしてあげる。音譜
そうすると、幸せポイントが溜まっていって、後から何かいいことが起こって
くれるアップっていう制度です。
誰がポイントくれるって?もちろん自分であげるんですが、いいことしたら
「やったー、幸せポイントGET!」って感じ。でも意識するってすごいことよ。
「今日何いいことできるかな?」とか思ってると、今までなら出来なかったことも出来ちゃうようになるんです。ちょっとしたことでもいいんです。
電車で席を譲った。いつもはしないゴミを出しておいた。とか、日常起こることでいいんです。
この前、電車地下鉄の席で(となりの隣)外人さんが隣の人に乗り換えたい駅について訪ねてましたが、
聞かれた隣の人は英語がわからないから「NO English」といって謝ってました。
私も英語は得意じゃないから今までは「聞いても知らぬふり」、してたと思いますが、
幸せポイントの話聞いてから、自分でできる人助けの機会があればやってみよーと
いう気持ちが芽生えてたのと、外人さんが乗り換えないといけない駅が次に迫ってきてるって
いうのがわかってたので、思わず隣の人を超えて、つたない英語で話しかけていました
台湾の方でとっても喜んでもらえて最後は「ありがと ありがと」(←台湾の方が日本語で)「have a nice trip」とわたくし。気持ちが通ってこっちまで嬉しくなりました。
幸せポイントまた、ひとつ、たーまったグッド!