sentiments of books

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主に、読んだ本の感想などを記載して行こうと思います。

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初投稿は、三浦しをん作「君はポラリス」という、短編集です。

文書も読みやすくて、すらすらと読むことができました。
短編集、ということもあって中だるみのない良い読書時間を取ることができたと思います。

なかでも一番好きな話は、「冬の一等星」ですね。テーマは「年齢差」ということで、二十数歳の文蔵と八歳の英子の話です。

文蔵はけしてまともな人ではないと思うのですが、ドライブ中に見せるほのぼのとした英子への優しさがなんとも美しい作品でした。

三浦しをん作の本は始めてだったのですが、読みやすく世界に入り易い本でした。短編でこれほどに世界観が伝わってくる本はそうそうないかな、と浅はかながら評させて貰います。

今度「舟を編む」も読んでみたいですね!