条件ごとに取捨選択の過程と結果を書いてきましたが、今回はまとめです。

一言で表すと
切り捨ては
会ってもないのに
もったいない
(五七五)
①譲れない条件について
どーーうしても譲れない部分はあります。
わたしの場合、最低限の年収。
年収400万円以上という条件設定として、
395万円の男性が現れたら?
350万円で、年収以外完璧だったら?
そんなん悩む時間もったいない!
一瞬でも迷ったということは、
お相手に何かしらの魅力を感じたはず。
数値だけで切り捨てないで、
まず会ってみたほうが良いなと思いました。
会ってみてやはり違うとわかるかもしれないし、
自分が譲れないポイントは年収じゃないかも?
とか、条件自体の見直しもできる。
自分の理想像や結婚像を固めるためにも、
序盤は会って損はないなと思いました。
②譲れる条件について
これはもう、会うしかない!!
ステータスは素敵なのに顔がちょっと…
とか
顔はタイプなのに身長がちょっと…
とか!
会ってみたら、
はい素敵!
わたしが悪かったでーす!
ってなるかもしれないですし!
理想の結婚像に影響のない条件なら、
いっそ無かったことにして会おう!
③相手でなく自分で判断
「素敵な男性かどうか」
よりも
「この男性といるときの自分が好きか」
で考えたほうがすんなり決められました。
この人に対しては言い方きつくなってしまう、
この人のことを見下してしまう、
一緒にいると体調に影響する、
のように、嫌いな自分にならないように。
相手を選ぶのではなく、
相手に選ばれた自分を選びました!
とにかく、
条件で絞りすぎはもったいないという話でした!
