こんにちは。
フィジーにあるブルーウィル語学学校に通っているまりんです。
今回は、ランビアンである私の先生のチャーチトリップに参加したことを紹介したいと思います。
私の先生は、ランビ島という島出身でランビアンはフィジアンと言語も文化も見た目も違う民族です。たまにアジア人ぽい顔のランビアンも見かけます。
先生が「まりんも参加してみる?」と誘ってくれたので一緒について行きました。そのチャーチトリップは二泊三日で、フィジーの首都であるスバでありました。今回のこのトリップは、ユーストリップで主に10代後半〜20代前半の若い人たちのトリップでした。
金曜の夜7時くらいにチャーターバスに乗ってラウトかを出発し、夜中の12時前にスバに到着しました。その日はみんな長時間のバス旅に疲れて眠りました。
翌日の土曜日は朝の6時起きで朝ごはんを食べにチャーチに向かいました。その時に初めてこのトリップに参加している全員のランビアンの人たちを見ました。ラウトカやスバなど他の場所からの人たちがたくさんいて、みんな珍しそうに見てくるので最初はとても緊張して、場違いなのかとすら思いました。笑
そのあと、各チームでそれぞれの同じ衣装をみんなで着て、グラウンドに向かいました。何が始まるのかと思っていると、それぞれのチームで出し物のようなものを披露し出し始めました。私たちラウトカチームは、ミスの女性がダンスをし、その後ろで他のみんなが歌を歌うという感じでした。私は横で動画を撮っていましたが、すごく素敵なダンスでした!!!(^^)フィジアンのダンスとは少し違っていて、腰をたくさん振ったり、動きが素速かったりで見ててとても楽しかったです。他のチームの出し物も歌を歌ったり、面白いことをしたりと見てて飽きませんでした。そして、バレーボールをしたり、綱引きをしたりしたあとの夜は、チャーチ用の服に着替えてファンナイトでした。みんなで円になって、ゲームをして罰ゲームはその輪の中でダンスをするというやつでした。私は危うく友達に罰ゲームをなすりつけられそうでしたが、何とか逃げ切りました。笑
そして、翌日は日曜なのでもちろん朝からチャーチに行きました。一通り終わると、各チームごとに合唱をしました。歌詞もよく分からなかったですが、とりあえずみんなの歌声がすごかったです!
ランビアンの人たちにとって、家族は何よりも大切だということがこのトリップに参加して分かりました。本当にたくさんの人たちがいたのに、大体の人がみんな知り合いや家族でびっくりしました。どんなこと小さなことでもすぐ笑うランビアンはとても素敵な人達でした^ ^
ということで、「ランビアンのチャーチトリップ」いかがだったでしょうか?
最後までご覧いただきありがとうございます。
次回もお楽しみに!!!



