人生では、あくまで個人的な(私生活部門)フィールドと、社会部門フィールドがあると思う。
前者における幸福のみを追求する人は、「ゆっくり、それなりに働き、家族と幸せな生活が送れたらいいな」ということを望んでいる。それは人生において素敵な要素だと思う。
僕はそういう期間を人生で設けたいと思っている。
まぁ、設けるためにはバリバリ仕事して稼がなきゃならない。
30過ぎくらいまでに、第一段階としてバッチリ結果を出す必要があるのだ。
後者は、幸福というよりは、自分の存在意義を広い意味で考えたくなる人は意識するものだと思う。もしくは、本気で社会を変えたいと思う志の高い方。僕は、前のほう。
特に社会部門では、「このサービスあって助かるわぁ」とか「これ誰考えたか知らないけどめっちゃいいじゃん」とか「これはじめたやつ粋じゃん」と思われるような価値を作り出して、社会的な存在意義を見出したい。
僕自身は知られなくていいけど、「あいついなかったらこれなかったんじゃない?」的な人になりたい。
そうすることで、僕が生まれてきた意味が完璧にできる。
そういう意味は僕が生きるうえでは全く関係ないし、僕への評価点はどうでもいいんだけど、野望として、そういう人になりたい。
それが、起業もしくは新規事業立ち上げを夢としている理由の一つ。
他の理由は、そういう風になったら、両親が相当喜んでくれるんじゃないかと思うこと。
鼻高々とかじゃなくて、純粋に喜んでくれそうだし、これまで粋な育て方をしてくれたことの恩返しにもなると思うのだ。
成功して、そういう両親を見てみたい。
これについては弟と去年話し合ったから、兄弟で頑張る。お互い分野は違うけど、すげぇ兄弟になろうという誓いをたてたのだ、ビルディで。
最後の大きな理由は、「好きだから」。
僕はこれまで何をするにも、「自分のオリジナルで、一発逆転」的なスタンスでいろんなものに取り組んできたのだ。
下調べはするし、準備も相当しっかりする。
でも、自分で実際に作るという工程においては、全て自分のオリジナルスタイルで工夫してきた。
特に高く評価されてきたことに関しては、そういうのが常に根っこの理由として必ずあると思う。
それは、そういうのが好きだし、楽しいからだ。
仕事でもそういうことができたら、やりがいは半端じゃない。
社会的な存在意義の話から飛んでしまった。
まぁこれはメモがわりに書いている感じなので、許してください。
とりあえず、細かくは書かないけど、私生活部門の幸福と社会的存在意義の両方欲しい。
これらは強くつながっており、というか組み合わせてこそ両立できるのだ、僕の夢と人生計画的には。
本気とかいてまじでやる。
今回、ふられても夢に向かって頑張る。