金曜日。


「この人はまじでできる!!」ていう人と商談をした。


新規開拓なんだけど、互いの分野を生かした新しいビジネスへの発展を視野に入れた、というより早速超意識した方。


でかい会社じゃないけど、若そうでいて部長。


風貌からして超できるオーラ。


関西の方で、強そうなオーラもあるんだけど、会社資料を人数分持ってきたり、その他全ての行動において優しさと紳士的な態度。


僕は今回、彼と電話で結構しゃべっていたので何度か口を挟めた。


でも、口を挟まなくても彼は僕の方も向きながら話したはずだ。最初からそうだったもん。


できる男とはこういう方だ。


知識、ロジック、戦略、見た目できるオーラ、そして紳士な態度、謙虚な態度、笑顔。


これだよ。


僕の目指すのは彼だ。


これまでは仮のビジネス世界だったんだ。


僕は彼を目指す。うちのマネージャーといいとこと、彼のいいとこを両方併せ持つビジネスマンになる。


とりあえず、彼にはお礼と共に熱いメッセージを送ったから、返事がきていると嬉しい。


まぁその前に、彼から、最後に「これまでずっとこの業界ですか?」と聞かれて答えるまで、僕が新卒と思っていなかったとのこと、入社3ヶ月目とは思えないと言っていただけたのは大変嬉しい。


僕は本当に彼になるから。



そんな昨日は夜商談に行って結局そのまま朝まで飲んでいた。


そして着替えに家に帰って、今日は一日研修。研修たまに眠りに落ちる。不覚。


社会人は疲れるね。


ただ、平均睡眠3時間の仕事というか会社もあるっていうもんね。


そう考えると、ぼけっとしていられない。



ああいう人にはなりたくないという取締役に会った。


もう勘弁して欲しい。



嘘と、とんでもない無礼だけは一生したくない。




青山にて、これまで食べた中で一番美味いサンドイッチを食べた。


値段を見たときは冗談が過ぎると思ったが、美味かった。



ほしいものはたくさんあったけど、よくよく考えてみるといらなかったり、代替のものですんだり、その値段分消化することはほぼ不可能と思ったりしてみると、買うものはなくなる。


やっぱ、モノもほどほどに必要だけど、刺激を受けるような新体験や、上質な時間や、自分の知見を広げるような経験にお金を払うべきだと思う。



関係ないけど、今テレビ見て思ったことは、三船美佳は本当にかわいい。



目標設定をする。


いろんなジャンルでする。



たとえば年収部門。


並にやっていたら、というかちょっと早く昇進したところで、あの目標は無理。


起業も視野に入れて、本気で勉強する必要があることに気付かされる。


歩合制の営業でもないから、役職的に上がるか起業するしか道は無い。


そして普段の仕事も、人よりもできる、程度じゃだめだと気付く。


もっと、イノベーションが必要なのだ。


階段を駆け足で登っても、相当飛びぬけて頭が良くなければ無理だ・・・


ましてや飛びぬけて頭のよくない僕は、、、


というと、やっぱ一発逆転のために日々限界を超えたパフォーマンスをあげるための努力、仮説と検証を重ねるしかないということがわかる。


自分の限界を超える、という点が重要である。なはずである。

昨日は研修後、夜の六本木に行った。


コースで出てくるようなイタリアンに行った。


ワタミで5000円使うなら、イタリアンのコースに5000円払ったほうがいいよね。


吉野屋と松屋で牛丼は大量に食してたけど、「仔牛」とあえて呼ぶような牛肉は初めて食べたもんね。



昨日は大いに刺激を受けた。


僕も頑張ろう。



しかし、六本木の通りを歩いていると大人になったようでテンションが上がるけど、とても疲れる。


し、超カッコイイと思うけど、あそこになじめるようにはならないだろう。


性格というか何と言うか、好みの問題だね。


外人と、遊びに来た若者特に露出の激しい女性と、金持ち風な男達。


この3つが六本木を形作る要素だが、この3者目になりたいね。


金はなくてもいいんだけどさ、なんかできる風オーラってあるでしょ。


さっきも行ったように六本木にいりびたりたいとか思わないんだけど、その資格はとりあえず持ちたいね。


六本木から外れてちょっと歩けば、やっぱり半端じゃないオーラを出した外人ビジネスマンがいる。


僕は外人のエリートビジネスマン(風な人)を見るのが好きだ。


モチベーションが上がるからだ。


そうなりたいね。