1:12スケールのフィギュアアクセサリーならハセガワからいくつか販売されてます。
国内メーカーから発売されないような
figmaやSHフィギュアーツなどの1/12スケールフィギュアに対応したモダンなシャワールームを発見。
ありそうでなかった
1:12スケールフィギュアの遊びの幅を広げてくれるシャワールーム
これどう思います?
この記事を読んでくれているあなたの感想を聞かせてください
下のコメントからぜひ送ってください!!
覚えてますか。
10数年ほど前
コトブキヤから発売された
モンスターアクションフィギュアシリーズ
ファイナルファンタジーⅧ バハムート
たしか当時私はまだ20歳ころ。
さんざん遊び倒しました。
そして月日は流れ
月末の給料日前に届いたので、冷や汗でましたが、ついに降臨。
ファイナルファンタジー
クリーチャーズ ブリングアーツシリーズ
バハムート
商品名長いけど
要はブリングアーツってシリーズが始まり
そのラインナップにクリーチャーズが続々展開。
家族から白い目で見られるビッグサイズの箱。
おそらく、スクエニプロダクツの各種フィギュアの中でも最大級でしょう。
箱の裏。
プレイアーツ改のスコールと比較。
そういや過去のコトブキヤのバハムートも箱でかかった記憶が。
箱から出すとこんな感じです。
やっぱりバハムートといえば、FFⅧのバハムートのデザインが大好きです。
歴史に残る塗装レベル。
おそらく歴代のスクエニプロダクツ製品の中でも最高水準の塗装。
アクションフィギュアでありながら
この塗装レベル。
信じられん。
まさに
過去弾のファイナルファンタジー
クリーチャーズシリーズを
サイズをアップしアクションフィギュア化してます。
爪も動かせます。
羽はもちろん、足や腕の関節をはじめ、首や口や腰も動かせます。
重さのあるパーツのジョイント部分はきちんと保持力が効くような部品になってます。
ボールジョイントを隠す設計により見た目を損なわず、尻尾もかなり自由に動かせます。
やっぱりFFⅧバハムートならではの、この羽の青紫がかった膨らみ。
この背中。
威圧感がハンパない。
後ろ姿まで神々しいクリーチャーズおらんやろ。
エフェクト台座。
今回、一番心配してたパーツ。
なんせスクエニプロダクツの公式サイトにも
この台座の詳細説明が無かった。
様々なポーズを取らせたバハムートをどうやって落ち着かせるのかと。
フィギュア本体との嵌め込みポジション等が無い。
しかし、いろんなポーズをさせたバハムートがポッカリ収まるという。
しっかり計算された仕様でした。
マスタークリーチャーズ
バハムートと並べて
コトブキヤ
モンスターアクションフィギュア
バハムートと並べて
ガーディアンフォースの召喚者、スコールと並べて
2018年現在、バハムートのフィギュアで最高水準のクオリティだと思います。
昔からスクエニはクリーチャーズの名のつくシリーズの塗装は気合いが違います。
可動箇所は昔のコトブキヤ版とあまり変わらないですが、保持力が違うので、より細かな調整ができます。
「クリーチャーズを動かせたら…」
なんて、昔の若者達が抱いた夢を実現したフィギュアになってます。
あなたも是非ゲットしては?