夫のクリスマスプレゼントに、ビジネスシューズを探していたら、彼が好きそうなのを見つけました。
スコッチグレインという日本の革靴屋さんで、革にこだわり、型にこだわり、製法にこだわり、、と職人感あふれることばの数々。そしてお値段はだいたい3万円台という、上質な革靴にしてはかなりリーズナブルというコスパの良さにさっそくノックアウトされた夫。今年のプレゼントが決まりそうです。
ちなみに彼の好みは大変わかりやすくて、圧倒的に、上質・コスパ・かわいい、が好きです。
クリスマスシーズンなので、今まで夫にプレゼントした革小物系のものを紹介したいとおもいます。
◇土屋鞄の名刺入れとキーリング
付き合い始めてすぐに誕生日が到来し、名刺入れがボロかったので無難オブ無難の土屋鞄で選んだ一品。ちなみにそんな初めてのお誕生日の模様が過去記事にあったので読み返してみたら、名刺入れ使わなそうなので保険でキーリングもつけたって書いてあった。でも名刺入れも、保険のキーリングも今も大切に使っているようなので、あげてよかったです。
◇エルゴポックのビジネスバッグ
こちらも彼が好きな職人系ブランド。バッグはさすがにけっこう高かったけど、すごくうれしそうに使っている様子を見るとあげてよかった。
ほぼスーツを着ないので月に数回しか出番ないけど、使うたびにいまだに「今日まわりを見渡したけど俺のかばんが一番かわいい」とかLINE送ってくるので自分のなかでだいぶ元とれてます。
思ったより革小物あげてなかった!けど、誰かの何かの参考になれば。
今通っているクリニックでは、希望者にはD2にお知らせメールをくれます。
さて、私の結果は・・、
・採卵時 14個中 成熟卵 12個
・D1:受精卵 10個
・D2:分割が確認された胚 9個
感想は色々ありますが、まず第一に受精して分割している卵があるという点が大きな一歩と感じてうれしかったです。さて不妊の原因は結局何なんでしょう。着床障害とかでないことを祈ります。
もう一つの感想は、順調に減っとる!です。2日目にして3割以上だめになっとるやないか。
ちなみに今通っているクリニックは、「全胚、胚盤胞まで培養して凍結」が基本方針です。個人的にはこの考え方は合理的で好きです。実際私も採卵後はお腹も痛く、移植どころではない気分だし、自分の体内に自信はないのでなるべく外でプロに育てて確率を上げたい。無事に胚盤胞まで育ってくれ、頼む!
というわけで、凍結結果確認をおこなった らまた報告しますね。
つい先日、初めての採卵をしてきました。いわゆるアンタゴニスト法というやつです。
D3から自己注射開始し、D14で採卵でした。はじめての自己注射は、そこまで痛くはなかったけど、やっぱり毎朝ちょっと早く起きて注射打つのはなかなかの苦痛でした。あと、地味に辛かったのは採卵前日の坐薬!坐薬って冷所保存なので、会社まで保冷バッグに入れてもっていき、会社の冷蔵庫の隅っこに入れておき(この時点でなんか心折れそうになる)、、、18時になったらそれをそっと取り出し、トイレの個室でがんばって挿入するわけです。会社のトイレで坐薬。めちゃめちゃ悲しい気持ちになりました。
そして、採卵までの2週間で4回の通院。不妊治療ってつくづくフルタイムで働いている人のやることではない・・。会社辞める人の気持ちが痛いほどわかります。しかも今回は実績重視にしたので通いやすさという面ではかなり微妙。夜は17時半(弊社の定時は18時)が最終の予約枠という。。どんどんなくなる有給休暇。はぁ・・・本当は妊娠したときにつわりで辛いときとかにとりたいのにな!
とか言っても仕方ないので今は頑張るのみ。
いつもは服薬とか基本てきとうな私ですが今回は指示どおりきっちりやりきりました。そのかいあって、採卵数は14個。あとはなるべくたくさん受精し、なるべくたくさん凍結できることを祈るのみです。
以下、記録です。
【採卵周期の記録】
D3~D4:レトロゾール内服、フォリルモン225IU自己注射
D5:レトロゾール内服、HMGフェリング150IU自己注射 ※通院 卵胞径6~13mm 計13個
D6:HMGフェリング150IU自己注射
D7~D8:HMGフェリング150IU自己注射
D9:HMGフェリング150IU注射、ガニレスト(アンタゴニスト)開始
D10~D11:HMGフェリング150IU注射、ガニレスト自己注射 ※D11通院 卵胞径9~17mm 計13個
D12:HMGフェリング150IU注射、ガニレスト自己注射 ※通院 卵胞径はなぜか教えてもらえず、採卵日決定
夜に点鼻薬を2回
D13:ボルタレン坐薬 2回
D14:採卵
去年の夏は、妊活スタート!などと盛り上がってましたが、まったく子など授からずすでに1年半が過ぎ去ろうとしています。数値には問題なさそうなので、原因不明不妊というやつです。
タイミング法という、法ってほどのもんでもないことを半年ほど行い、その産婦人科の紹介で不妊専門クリニックに転院。春から人工受精を数回行い実らず。その後やる気をなくし、半年ほど休んでいました。
再度不妊治療に取り組もうと思ったのは10月末。職場の派遣さん(40歳)が、体外受精で妊娠されたことでした。その方によると、私の通っていたクリニックはいまいちだった&病院を変えてうまくいった・・・そうなので、ついでに転院も決意。せっかくなので同じ病院を紹介してもらいたかったけど、神奈川の横浜より西だそうなので、都内在住の私は断念しネットで探した実績をもとに転院を決意。11月に初診となりました。
「数値的には問題ないので、そのうち自然妊娠で授かる可能性もかなりあるけど、いつになるかはわからないし、もしかしたら授からないかもしれない、効率重視なら体外受精をしてもいいんじゃないか」と先生に言われ、その場で体外受精に進むことを決め、今初めての採卵を終えたところです。
体外受精って一気に妊娠できる確率が上がるので、期待してしまっている自分がいるけど、盛り上がりすぎず冷静にがんばります。
よく考えたらそこまで子どもほしいのかな私・・って、ふと思うときもあるけどもね。
婚活、妊活、不妊治療、30代っていそがしいな。
はじめての採卵につづきます。