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はみだし日記

三十路会社員の日常と本音をお届けします

最近の休みは家のこと、引越しの準備、ご挨拶旅行、家具さがし、でかなりバタバタしていたので、出張中のこの土日はホテルでまったり。

今日は遅く起きて遅い朝食をとって、またお昼寝。夕方に起きて、ちかくのマッサージに行ってオイルマッサージしてもらってきました。脚のむくみも解消です。

明日はホテルのラウンジで昼からビール&読書したいなぁと思ってます。暇って大好き。

仕事の方は、今週は忙しくなかったけど、なんか重たい仕事が控えてる状況です。今月から体制が変わったのですが、「残った大きめの仕事をすべてこのメンバーでやり切るというチーム編成にした」と言う上司の説明、チーム名は「◯◯・□□/△△/■■チーム」…というごちゃまぜ感。残った大変なことは全部このメンバーでやる!って何の体制でも何のチーム編成でもなく、憤りを感じる出来事でした。

定時で帰って何もしない人もいる一方で、そんな無責任な人からこぼれ落ちた仕事を全てやらされるチームができる、そんな残念なプロジェクトにいることにたまらなくモチベーションがどん底になります。

ふと今年は厄年であることを思い出し、厄年ってやっぱり何かあるものだな!と感心。そういえば友だちも年始早々変な男に引っかかってたし!と、年のせいにして、あと4ヶ月をがんばりますかね。

そういえば今年はどの占いも最悪に調子悪そうなこと書いてあったなってことも思い出したけど、11月から回復っていう説もあったなぁ。あと2ヶ月だとなおうれしいです。

まったり休日はつい考え事もしちゃいますね。でも彼と出会った今年は悪いことばかりじゃないです。おやすみなさい。
※ネタバレ感のある感想になってしまいました。

機内にて読了、書店ガール。性格が合わない二人が仕事を通じてわかり合い認め合う話かと思っていたら微妙~に違ったけど、本はおもしろかったです!

前半は女同士の確執というかドロドロというか、二股かけられ振られたばかりの40代独身女性の穏やかでない内心と、20代新婚女子の夫とのすれ違いが中心で、その2人が仕事というよりは私情丸出しでぶつかり合う展開がちょっとイメージと違ったのですが、途中で書店の危機を迎え、後半は書店員一丸となって書店を盛り立てようと工夫し奮闘する様子が本屋好きとしてはおもしろかったです。

あらすじだと、40代女性が一癖ある20代女子に振り回されつつ、な印象を勝手に持っていたのですが、どちらかというと40代女性のヒステリックのほうが痛々しい感じで、20代女子のほうが(彼女もイラっとするとこあるけど)、常識人で大人に見えたりして。その狭間であるところの30代な私の心はどちらかというと、40代女子側に傾くというか、頑なになってはいかんなぁとか、いつまでも素直でいたいなぁとか、思わされました。

2人も最後は和解するのですが、共通の仕事を通じてぶつかり合いつつ認め合うみたいのとはなんか若干違い、40代女性が自分の至らなさを認め、今まで邪険にしていた若手の意見を積極的に取り入れたりしたところうまくいきました、みたいな流れだったのが、ちょっと残念。

40代女性はけっこう仕事できる女と書いてはあるものの、具体的に彼女が何か仕事できたエピソードが乏しく、、もう少し大人の働く女性の、キャリアを積んだ人間ならではの仕事できるところ、さすが!と思わされるエピソードを描いてくれたらわたしももっとすっきりしたのにな。若手の勢いと、アイディア力がメインに描かれていたのが三十路女としては寂しい限り。

とはいえ、自分も書店で働いてフェアの企画とか、売り上げのトレンドを読んで本を流動的に入れ替えるとかやってみたい楽しそうってすごく思って本屋で働きたくなりました。

一言でいうと、想像していたのと違った部分もあり、三十路女としては若干痛い気持ちにはなったものの、本としてはおもしろかったですー。

(久しぶりに本の感想をちゃんと書いたかも~
という記事を書いていたのですが、手違いでがっつり内容を消してしまいました。。。ショック。でも残しておきたい内容のような気がするのでもう一回さらっと書きます。

彼にありがとうと言ったときに「こんなことで褒めてもらえるならいくらでもするよ!」みたいなことを言われまして、正直褒めたつもりはなかったので、「ありがとうって褒められるってことなの?!」と聞いたら「お礼を言われるってことは自分のしたことが認められた=褒められている!」らしいです。目からウロコ。

夫が何か手伝ってくれたときにはダメ出しはせずにありがとうというともっとやる気をだしてくれるようになりました!とか、ごめんよりもありがとうをよく言う子のほうがモテる!とか、よく聞く内容だけど、彼の理屈に則ると納得。

男の人って(みんなかはわからないけど)、お礼を言われると褒められたっておもうんですね。何かかわいい。婚活や恋愛に悩む人はありがとうをいっぱい伝えてみるのもいいかもしれません~

みたいなことを書いていた気がします笑

この間も引越し先のガス開通申込んでくれたので、ありがとーって言ったら、超得意げな表情のスタンプが返ってきましたw ぷぷぷ。
※更新しました~

彼と一緒に旅行しました~。印象に残ったエピソードをいくつか。

彼は普段から天然でどんくさい一面があり、旅行でもどんくささをいかんなく発揮していたのですが、おだやかでやさしいとこも同じくらい感じた旅でした~。

彼は車の運転が驚くほど下手(このへんがどんくさい)で、普段運転しない私がイラっとして途中運転替ったくらいだったのですがw、それでも運転したがっていたのでその後の高速道路の移動からは任せてたんです。ちなみに私はそこからホテルまでずっと寝ていたのですが。

で、初日ホテルに着いて、ホテルでごろごろ休憩していたら、「車(立体駐車場に入れた)に携帯忘れた(>_<)」って言い出して(このへんもどんくさい)、凹みつつ一人で取りに行ってたのですが、「おすすめのお店聞いてきたよ!(*´∀`*)」ってニコニコ戻ってきて、その時が旅行中一番ほっこりしました。

私はちょっとイラっとしつつ、車でも寝ててそのときも部屋でごろごろしてたのに、彼は慣れない運転ですごく疲れて(かつ失敗して私にも怒られてしょんぼりしている)なか、ホテルの人におすすめのお店と最寄のコンビニを聞いて地図ももらってきてて、にこにこと戻ってきて、お腹すいてるー?なにたべたいー?ここ良さそうだねー!とか聞いてくれて、やさしいなぁと思ってその日積もったイライラが吹き飛びました。

あとは、些細なこと(?)だけど、「退屈させないように!」用意してきたらしいスマホのアプリが、待ち時間に登場したときや、たのしいね~たのしいね~って事あるごとに言ってるのもほっこりしました。

彼について旅行中いいなぁと思ったところはそんなところなのですが、二人のことについていいなぁと思ったことがありまして。

それは、なんか間が持つってところです。間が持つっていうと若干ネガティブな言い方でしょうか。気づくとすごく時間が経ってるし、何しゃべってたかいまいち思い出せないけどずっとしゃべってられる、という感じ。あっという間の旅行で、それが思い返すとこの旅行一番よかったところ。

三連休よりも長い時間をずっと一緒に過ごしたのは初めてだったのですが、それでもさらっと楽しく過ぎていったので、同棲生活もたのしみです。

とりあえずはまたもや出張に行ってきます。今月は鬼スケジュール。