こんばんは!藤田です。
今年もワンフェス(ワンダーフェスティバル)に参戦してきました!
学生たちは高橋先生の授業で制作したプロダクトフィギュアを展示・販売しました!
今回のワンフェス土産「ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト」の絵師、望月けい氏は、大阪芸短の卒業生なのです!
というわけで、直筆サインをいただきました!
フィギュアと一緒にかざりましたヨ!
ちなみに芸短の入学案内パンフレットの表紙も望月けい氏のイラストです!
入学案内が欲しい人は、オープンキャンパスに参加してね!
こんにちは
副手の松浦です(^^)
12月は師走と言いますが、走り抜けるように過ぎていき…
来週の12月22日で一旦、授業打ち切りです。もう冬休み!早いですね!
そんな二回生達が卒業制作に追い込まれて
忙しい12月に毎年行われている大イベント!!
あべのハルカススカイキャンパスにて
根付コンペティションの表彰式がありました!
今年は短大から7名の学生が受賞しました(^u^)/
学長賞『大金はムシできない』
キャラクター・マンガ・フィギュアコース一回生
優秀賞『狸寝入り』
キャラクター・マンガ・フィギュアコース二回生

優秀賞『デコポン太』
キャラクター・マンガ・フィギュアコース一回生
優秀賞『月見たまご』
キャラクター・マンガ・フィギュアコース一回生
入選『失恋』
キャラクター・マンガ・フィギュアコース二回生
入選『おさかな天国』
キャラクター・マンガ・フィギュアコース二回生
入選『たまにはやすもう』
キャラクター・マンガ・フィギュアコース二回生
受賞者の皆様おめでとうございました!!!
惜しくも賞を逃した根付作品も12/8(金)~12/24(日)まで
あべのハルカススカイキャンパス内で展示されています。
かわいくて個性豊かな根付達に会いに行ってください(・u・)b☆
フィギュアコースの学生の皆様 お疲れ様でした!
そろそろ最後の追い込みです!頑張りましょう!!!
こんにちは!
副手の松浦です(^^)
12/2(土)は新世代造形大賞2017最終日&搬出日でした。
この日は12時から
あべのハルカススカイキャンパス会場にて
寒河江先生の粘土造形実演がありました!!
今回寒河江先生がモチーフにしたのは
【ドクター・ストレンジ】【シャーロック】等に主演している
ハリウッド俳優ベネディクト・カンバーバッチでした。
当日の会場のお客さんからのリクエストで急遽、
モチーフが決定、資料を印刷して、早速造形実演開始~!!
今回は、あぶら粘土(ほいく粘土)で
顔を造形していきます・・・・。
会場のお客さん達からの質問にも答えながら
どんどん手を進めていきます。
この日、寒河江先生が一番回答に詰まった質問は
『一番好きな怪獣は何ですか?』でした(^0^)
『きぐるみ系の中に人が入っている怪獣が好き』
『好きな映画はゴジラVSヘドラやけど…うーん』
等々、複数の怪獣をあげてはいましたが
最終回答は『一番は決められない…』でした(笑)
試行錯誤すること1時間30分…!
かんせーーーーーーーーい!!!
今回はリクエストに即興でお応えするシステムだったので
ベネディクト・カンバーバッチを作るのはなんとはじめて。
寒河江先生本人jは『個性的な顔立ちだったので難しかった…!』と
難を示していましたが、堀の深い整ったお顔立ちを
忠実に再現出来ていると思いませんか?!
寒河江先生お疲れ様でございました!
新世代造形大賞は来年も開催予定ですので
皆様、どしどし奮ってご応募下さいませ(・O・)
それではまた~!
ご無沙汰しております。
近頃めっきり寒くなってきましたね!
副手の松浦です^^
今年も新世代造形大賞のシーズンがやってまいりました!!
新世代造形大賞とは・・・?
大阪芸術大学と海洋堂が共同で立ち上げた
アンダー30歳を対象としたフィギュアメインの造形コンペティションです。
今回の受賞者は以下の通りとなりました!
新世代造形大賞2017
大賞:「Mushroom traveler」
浅井賞:「ORCO」
寒河江賞:「Harpuiai」
大山賞:「FINEM LAUDA」
松本賞:「ディフォルメ メイドさん」
藤田賞:「Mother」
高橋賞:「描猫」
BOME賞:「ひつじが1ぴき、ひつじが2ひき」
泉賞:「川獺、海ヲ目指ス」
寒河江賞とBOME賞は在学中の短大二回生が受賞しました(*^O^*)
泉賞は去年の卒業生が受賞しました(・O・)おめでとう!!!
展示最終日となる12月2日(土)の12時より、
寒河江先生による実演イベントを開催いたします!
内容については、ご来場頂いた方々に個別で対応するようなものにしたい、とのことです。
最終日は16時まで作品展示もしておりますので
皆様是非是非、あべのハルカススカイキャンパスまでお越しください!
こんにちは!
フィギュア副手 松浦です。
8月20日は大阪芸術大学短期大学部の
オープンキャンパスでした。
今回のメインイベントはフィギュア寒河江先生の
実演&クレイバトルでした~!!
ラウンジにて行われたクレイバトルは
16名もの挑戦者に参加して頂きました!!
使用する道具は
ほいく粘土(あぶら粘土)、竹串、木の棒、スパチュラ(粘土ベラ)
制限時間は20分!
今回のお題は『ゾウ』!
よ~~~~~~い、スタート!!!!!
寒河江先生も、挑戦者も
記憶を頼りにノン資料でゾウ造りに励んでいます。
寒河江先生のお隣には
一回生の製作したマスコットフィギュア達が
見守っています。
フィギュアの授業の内容や
動物を作るにあたってのポイント、コツ等
寒河江先生にお話してもらいながら
時間は5分…10分…と流れて
終了~~~~~~~~~~~!!!
あっという間の20分、出来上がった作品を
寒河江先生が見てまわり、改善点やよく出来ている点を簡潔にアドバイス。
ゾウのハナの下は人間でいう上唇と
くっついてる状態になっていて
人間が上唇を動かせるのと同じような原理で
鼻を動かして、モノを掴んだり出来るのでそうです。
なので、鼻の下部分をゾウに作ってしまうと
リアルな仕上がりにならないカモ…??
モノを作るには、外観を見るだけではなく、
なりたちや、構造を知ることも大事なんですね。
挑戦者の作ったゾウ達です!
たくさん並ぶとかわいいですね(^O^)
耳が大きかったり、鼻が長かったり、頭にりんごを乗せていたり、
思い思いの個性豊かなゾウフィギュアが完成しました。
プロの手の動きだと簡単なように見えても、
記憶だけを頼りに作るのはなかなか難しいですね(>O<)
挑戦してくださったお客様方、寒河江先生、
お手伝いしてくれた学生達
皆様お疲れ様でした。