宇野昌磨2017全日本フリー
予定ジャンプ構成はこちら
4Lo
3A
3Lo
4F
4T
2A4T
3A1Lo3F
3S3T
今回注目されたのが2A4T。以前の4T2Tと比較すると基礎点は2点上がったことになる。(正確には後半は1.1倍だから2.2点上がる)2点のためにそこまでのリスクを負わなくても…そう思ったら新聞の記事でこんな発言をしていた。「4Tはいつも回り過ぎてしまう。そこでコンビネーションの後ろにつければちょうどいい!」な、なんてやつなんだ…でも、なんとなく4T2Tに戻す気がする。ま、それはさておき、3Lo。一生やらないって言ったじゃないか!4S不安なのだろか。仮に今回冒頭の4Loが抜けて3回転になったらおそらく3Loのところで4Loに挑んだであろう。もしそれも3回転になったら、後ろの構成を変える必要がある。おそらく本人は跳べる自信があるからコンビネーションを後ろに固めたりするのだろう。だが見てる側としては心配でたまらない。
そこで見てて安心、かつリカバリーしやすい。そんなジャンプ構成を提案する。
4Lo
3S
4F
4T3T
4T2T
3Lz
3A1Lo3F
3A
サルコウは調子が良かったら4回転に!それからフリップからトウループの流れはショートに合わせた。後半の初めはトウループまみれだが、トウループは回りすぎるくらいだからあんま抜けることはない、と信じる。そしてなんとお久しぶりのルッツ。エラー取られてもいいから跳んで欲しい。…取られなかったらラッキーくらいな勢いで。それか、前のトウループ失敗した時にもう一回挑んじゃったり。(←結局ミスった時のことを考える)そして最後はアクセルがんばってくれ。てか、ルッツ4回転にしちゃったりして。ちなみに後半4Lz(e)で基礎点10.44。転んじゃうと5.44だけどなんとか踏ん張れば減点2点くらいですむ。回転足りるんだったら挑んで欲しい。でも羽生結弦の怪我を思うと無理に跳んで欲しくないかな…。んー、むづかしい
こんな感じで書いていきます。