フラッシュパフォーマンスを手持ちブラウザで適当に調べる
(ピグライフ調べ)
ブラウザは
chrome(64bit)
chromium(32と64bit)
Firefox(32bit)
IE11(64bit)
フラッシュは
システムインストール15.0.0.144
chrome内臓14.0.0.177
IE11(Win8)付属14.0.0.176
使用PC
Windows8.1update 64bit
i3-4150 3.5GHz
intel HD4400
H81チップセット
モニタ解像度:1920x1080でシングル
ベンチに利用する庭は蝶つき植物がうじゃうじゃの庭
その庭はCPU周波数が最大まで上昇するヘビーな庭です
i3とはいえ第4世代のCPUが定格3.5GHzまで上がり張り付きます
かなり重い庭だと思います(CPU使用率が100%になるわけではありません)
※尚、フラッシュの画質は低画質で調べました
☆サクっと結論
NPAPIを利用したフラッシュが一番軽くパフォーマンスが良い
ブラウザとフラッシュが何bit版かによる違いは少なくともピグライフでは関係ないと思います
では各ブラウザを最大表示で上記庭を同じ条件で表示させた時のCPU使用率です
※CPUの周波数はどれも定格最大で張り付いています!
━━━ chrome ━━━
32bit 調べていません
64bit 37.0.2062.103 NPAPI Flash15.0.0.144 CPU使用率 26-27% 安定 軽い◎
64bit 37.0.2062.103 PPAPI Flash14.0.0.177 CPU使用率 31-37% 不安定(瞬間瞬間で40%や50%を超えます)軽くない△
━━━ chromium ━━━
32bit 39.0.2144.0 NPAPI Flash15.0.0.144 CPU使用率 26-27% 安定 軽い◎
64bit 39.0.2143.0 NPAPI Flash15.0.0.144 CPU使用率 26-27% 安定 軽い◎
各bit PPAPIは調べていません 恐らくchromeと同じ31-37%で不安定になると予想できます
━━━ Firefox ━━━
32bit Firefox31.0 Flash15.0.0.144 CPU使用率 26-31% やや不安定 周波数は基本張り付きだけど時折上下する 普通○
64bit 調べていません
━━━ IE ━━━
32bit 調べていません
64bit IE11.0.9600.17239 Flash14.0.0.176 CPU使用率 39-40% 安定 明らかに重い×
以上、数%の違いなんですが、操作感やピグの動き方が全然違います。
ピグライフにおいてのパフォーマンスは圧倒的にchrome(chromium)+NPAPIプラグインです
次にFirefoxです、プラグインの組込み方がchromeと違うので数%悪いですね
次にchrome内臓のPPAPIです、キビキビはしていません、あえて使う必要はありません
最後にIE用のActiveXプラグインです はっきり言って重いダメな子です
(その他のブラウザは調べていませんが、恐らくchrome+PPAPIより快適だと予想できます)
これは、あくまでもピグライフの重い庭での事であり、動画再生やストリーミング視聴等に関してはIE11とフラッシュの組み合わせは最強です
殆どの動画サイトでGPU支援が効きます(環境依存)、ちなみにIE11+html5もすこぶる優秀ですよ
逆に何をやらせても駄目なフラッシュはchrome内臓のPPAPI Flashですw動画再生においても無駄にCPU,GPU共に負担をかけるハチャメチャ仕様ですね
Firefoxは現状普通のブラウザに成り果てたように見える良いブラウザw今はパフォーマンス的にもchrome+NPAPIがブラゲも動画も快適ですから
Firefoxは現在ほとんど使いません^^;
と少し無駄に書きましたが、環境によって変わる所もあるかと思いますので自分のPCにあったブラウザを使って下さい
あっ、chromeは最終的にNPAPIを排除するようなので、NPAPIが使えなくなったらchromeは一気にダメなブラウザになるかと思われますw
youtubeに関してもchromeでhtml5のvp9動画は終わってますから(今は強制的にフラッシュ再生で快適ですがw、IE11+html5+mp4も快適です)
PPAPIが軽くなれば別ですが・・・、ほんと低スペには死活問題です^^;
それでは、また気が向いたら何か書きます。
