Fig Lover File

                     キラキラ☆                        
      

             ピンクの カップと お花模様の 


                 シュガーボール。


          友人と 青山で お茶した 帰りに ふらっと 


       寄った CIBONE 購入しました♪ ちょこっと寄る

           

            つもりで 入ったのに、 かわいいもの


       たくさんあって、 気が付けば 2時間も 経っていました! 


                時間も 忘れて 長居して

  

                   しまいました。 


         モダンスタイル、 北欧スタイル、 シンプルスタイル、


                 和もあって、 洋もあって、 


            多種多様な スタイルが 混在している空間


          ながら、不思議と バランスが 取れていて とても 


            居心地よかったです。 仲のいい友達と一緒


                  だから なおさら でした。



                       キラキラ☆  


Fig Lover File  



Fig Lover File

                                  キラキラ☆


         思い切り ロマンチックな ベリーの ケーキは、


       LADUREE から。 銀座三越店が 改装中だったため、


    日本橋三越まで 足を伸ばして 見つけてきました。 19世紀の


    フランスを 思わせる 美しい装飾の サロン・ド・テの 店内は、 


        銀座店と 比べると 少し 落ち着いた 雰囲気。 


       銀座店の 優雅な マリーアントワネットの 空間も 


              好きだけど ここは ここで 


                 やはり 日本橋。 


                 クラシックな感じ。


                    キラキラ☆

Fig Lover File

                                   

Fig Lover File

                    キラキラ☆  


        ファブリックの アレンジは、 ピンク系の 色で


    選ぶ作業が とても 楽しいです♪ 花柄と 無地や ストライプ


          幾何学模様に 後 水玉とかも あったけど、 


                この 5種で 私の中では


                     しっくり。


                  洋服は 会社では


            黒が 多くなって しまいがち なんですが、 


          小物や 着物では きれいな 色が 大好きです。


                 ほんとに 好きな 色は 


             きれいな 女性らしい 色 なんだろうと 


                  自分なりに 分析。 


           もしかして 無意識に 武装しているのかな?



                 ほんとは 着たいけど 


                ちょっと 勇気がない 時に


       こんな 他の 機会で 晴らして いるのかも しれないです。


                    優しい ピンクは、


                気分も 優しく 女性らしくなる


                     気がします。

                                  

                        キラキラ☆


                        END


                      


Fig Lover File




私の大好きな いちじくの 季節がやってきました!


といっても もう旬は 過ぎてます・・・?


Figloverなので、 やっと 写真を 撮って プロフィール写真に


使える! と 意気込んで いちじくを テーマに 何枚か


パチリデジタル一眼レフカメラ



上の写真は一番好きなコンポート。 


他の 写真を 撮っている間に くつくつ煮ていたので


撮影に 夢中になりすぎて 忘れてしまい、


いつもより 実は ちょっと 焦げてます顔文字


赤ワインと お砂糖で ひたすら 煮ただけですが、


とっても 美味キラキラ☆ 


今回は 写真の 見栄えが いいよう


いつも入れてない シナモンスティックと 八角 を


いれたら 風味が 増して なかなか 美味しかった。


うちの母は、 ブランデーで 煮たのが お好みだそうです。




去年 年下の彼に 作ってあげたのを 少しだけ


思い出しました。 ”大人の味だね” って言ってた(笑) けど


やっぱりそうなんですかね?


ちなみに 知らなかったけど、 いちじくは、更年期障害にも 


効くらしいですよ。 まあ、そういう意味ではなかったと


思うけど。(笑)



Fig Lover File

終わりかけとはいえ、 まだまだきれいな いちじくちゃんも


たくさんあり、 中でもきれいなものを カットしてみました。


水分多く、 とってもきれい。 



Fig Lover File

こちらは いちじくのチョコレートがけ


もうすぐ ハロウィンなので、 小物はちょっぴり


ハロウィンを 意識したものに しました。


黒猫の顔の ランチョンマットと 顔付きのスプーンは


ロフトで 購入しました。


姉妹共々 猫好きなので 妹と二人 ”かわいいーー”と


盛り上がり、 おそろいで購入しました~。


というか 買ってもらいました。♥akn♥


Fig Lover File

3パック買ったので、 形がいまいちの いちじくさんは


ジャムにしました。 これも 細かく切って お砂糖と


煮るだけ。 簡単で ほんとーに おいしい。デリシャス!


パンが いくらでも 食べられちゃうので ちょっと危険・・・


たくさんできたので、 友達にも おすそ分けして


喜んでくれましたキラキラ☆


一日で 食べちゃったそうなので、 明日また 持って行こう~♪




今回は写真の クラスでも 一発OK! 


どんなに 嬉しかったことか泣



先生方、 ありがとうございます!


END




今日は 秋分の日。


夏から 秋に 一日で がらりと 様変わり、


気分も すっかり メローな お休みの 午後です。


夏の疲れも 3連休で 癒したからか 体も 夏仕様から


秋仕様に 漸く 落ち着き、 大雨の 今日は お家Dayに


最適です。



トマトと 小玉葱の 暖かいスープと 


じゃがいもとアボガドとツナのサラダ。


Vironの 美味しいパンと ワインで のんびり 遅めブランチ。


お掃除が 終わったら、 さあ 読書タイムです。



学生時代に 推薦図書だった 与謝野晶子の 『みだれ髪』 


Fig Lover File

与謝野晶子 みだれ髪 新潮文庫



高校の国語のクラスで、 文学をこよなく愛する 先生(女性)が


たまに 授業を 中断して、 源氏物語や 勧進帳を


臨場感たっぷりに 話してくれることがあり、 みんな


それが 楽しみで楽しみで、 勉強したくないのも



あったけれど、 よく ねだって お話を聞かせてもらっていました。



先生の 好きな テーマは、 ロマンスと 武勇伝(特にイケメン)。


与謝野鉄幹と晶子の ラブストーリーも ロマンスの 分類で


情熱的に 語り聞かせてくれました。


子供だった私は、 大人の 命がけの 恋なんて まだ 


よく分かりようもなく、


晶子を なんて 強くて 行動的、 写真を見れば


いかついあごだし、すごい 迫力 と ただただ 圧倒された


ような記憶が あります。



でも、先生の 叙情あふれる お話の お陰か(今も先生のうっとりした


話し口を思い出します) 


”大人って こんなに 激しく 人を 愛するものなのか!?” と


晶子の 体当たりの ロマンスに憧れの 気持ちもあり、 


大人になったら もう一度 読んでみようと 思っていた 一冊でした。 

 



凛として 自由奔放、 一直線に なんとも ストレート。


まだ保守的であっただろう 明治時代に こんなに 情熱的な


時に 官能的な 詩を 堂々と 詠める 強さに 感嘆です。


恋する人を 思う その時 その時の 細かい 心の機微を


的確に なんとも 美しく 57577 の 決められた リズムの中に


織り込んで、 文字数は少なくても、 とーっても 深い。




『みだれ髪を京の島田にかへし朝ふしてゐませの君ゆりおこす』


乳ぶさおさへ神秘のとばりけりぬここなる花の紅ぞ濃き』


『きのふをば千とせの前の世とも思ひ御手なほ肩に有りとも思ふ』


『このおもひ何とならむのまどひもちしその昨日すらさびしかりし我れ』


『春はただ盃にこそ注ぐべけれ智慧あり顔の木蓮や花』


『淵の水になげし聖書を又もひろひ空仰ぎ泣くわれまどひの子』


『春雨のゆふべの宮をまよひ出でし子羊君をのろはしの我れ』


『人の子の恋をもとむる唇に毒ある蜜をわれぬらむ願ひ』


『道を云はず後を思はず名を問わずここに恋ひ恋ふ君と我と見る』


『くろ髪の千すぢの髪のみだれ髪かつおもひみだれおもひみだるる』


『いとせめてもゆるがままにもえしめよ斯くぞ覚ゆる暮れて行く春』




お気に入りが 多すぎて 引用が多くなってしまいました。


恋をする女性の あらゆる 感情。


抑えきれない感情と情熱、 歓喜、 恋する美しい自身への優越。


背中合わせの さみしさと せつなさ、 会えない時の 不安な気持ち。


相手への 愛しさと 憎しみ。


これは 最初 不倫の恋だから 現実の 壁への 悩みと 


道徳観に 苛まれる 苦しい気持ち。



ただ すごいのが 相手の 自分への 気持ちに 対する


疑いや 不安などが 全くないこと。


恋敵だった 山本登美子 についても、 鉄幹に 対しての


恨みや 嫉妬のような 気持ちは 詠っても、 


”私のことは もう 興味ないのね・・” とか 


”あの人は 私を 本当に 好きなのか・・”


っていう 恋する乙女に ありがちな 気持ちは 詠っていない。


自分への 愛情については 確信していたのかな。


確信するだけの 確かなものが 二人の中に 流れていたのかな。




恋する気持ちが 怒涛のように 押し寄せ、 色々な感情に 心が


翻弄されて 収集が つかなくなるくらい。


その後、 愛が 静かなものに なって、 更に 深いものに


なった時、 どんな 詩を 詠ったのか この後の 作品も


読んでみたくなりました。


END